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2004.02.21

逆転の話

発売日から虜になっていた逆転裁判3のレビューが掲載されました。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040219/saiban.htm

レビューのポイントは「良いか悪いかは別として、システム的にはまったく新しさがない」。
まぁこれはプレイした人それぞれの問題ですし、システム的に新しさがないのはまったくもってそのとおり。
ただ、ちびっと気になってしまったのがこのフレーズなのです。

>「逆転裁判 3」は、過去と現在をつなぐストーリーが主題となっているだけに、
>「逆転裁判」と「逆転裁判 2」を遊んでいない人には、やや遊びづらいかもしれない。

私は逆転裁判シリーズ、実は2から始めました。
その後1、3と続くんですが
このシリーズのすごいと思うところは、1、2、3どのシナリオから入っても
まったく違和感がないところ。
もちろんシリーズ通して出てくるキャラクターもいるんですが
それは毎回毎回ちゃんと自己紹介されます。

何より重要なのは、シナリオの核になる部分って
他の作品では決して語られないこと。
1の最終話の犯人が誰か、今は亡き千尋さんを殺したのは誰か
そういう核心の部分はまったく説明されないから
新作をやってから旧作をやっても新しい楽しみ方ができる。

そしてここでポイントになってくるのが、システムがほとんど変更されていない点。
フツーだとシリーズ前作やるのって、システムやグラフィックが古すぎて気になったりしますが
逆転裁判シリーズはほぼ同じシステムだからその違和感が感じられない。
むしろそのためにわざわざシステムを同じにしてるのかな? と思うくらい。

シナリオ自体、主人公の成歩堂がまだ弁護士になる前のシナリオがあるんだから
極論は3が1番最初かもしれない。
むしろ「1、2やってなくても楽しめるし、むしろ3をやると1、2がやりたくなる」というのが
私のキモチなのでした。

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