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2004.02.24

2月の新曲

月に1回くらいはレンタルCDをごそっと借りてきて流行の曲をチェックしている私。そんな訳で2月にレンタルした曲にコメントなどしてみようかと。

・エースをねらえ
同名ドラマの主題歌で、最初は上戸彩が歌ってるのかと思ってましたが実はオーディションで選ばれた新人らしい。ヘタウマというかなんというか、歌はそんなにうまくないけど、ぜんぜんテニスできなかった女の子がうまくなっていく、というドラマには合っているのかなと。むしろ上戸彩そのものが……。

・日本ブレイク工業
タモリ倶楽部で火がついた実在企業の社歌なんて話は言うまでもないですが、ノリがよくてカラオケで歌ったらスッキリしそうな感じ。

・奇跡の香りダンス。
松浦亜弥の曲は個人的にあたりはずれが大きいんですが、この曲はツボでした。なんともつんくっぽいというか、不思議な曲感です。ハロプロ系の歌は歌唱力だけではなく、演技力も要求されますが、松浦亜弥はこの感覚に秀でている気がします。ちなみにカップリングは結構好きだった太陽とシスコムーンの「宇宙でLa Ta Ta」を稲葉貴子とデュエットしていて、こちらも好感触。

・愛あらば IT'S ALLRIGHT
松浦亜弥とは対照的に「はいはいモー娘。ですね」で終わってしまう特徴のない局。安倍なつみいなくなったらもう興味なくなるな。

・READY STEADY GO
ラルク復帰作第1弾ですが、やっぱりというか曲がHYDEっぽくなっててラルクらしさに欠けている印象。ラルクの中では「NEO UNIVERSE」がすごく好きなので、ああいうラルクにしかできない曲を作ってほしいな。このままだとなんだかLUNA SEAと同じ展開になりそうな気が……。

・JUPITER
組曲「惑星」をモチーフにしたという、著作権どうなってるのと気になる1曲。USENで火がついて(曲の問い合わせランキング1位だとか)すでに50万枚売れてるらしいですが、一青窈や鬼束ちひろのような、なんか陰を感じるバラードは苦手なのであまりピンとこず。

・桜
森山直太朗ではないほうの桜。これも暗いというか、あんまり好きではないかな。

・街角
ゴスペラーズですが、もうゴスペラーズにも食傷気味。好きな曲もまぁまぁあるんだけど、ここ最近のはイマイチピンとこないかな。この並びはある程度考えて作ってるんですが、どうも気に入らない曲は後ろにもってきちゃうみたい、本能で。

・スターゲイザー
スピッツです、以上。みたいな曲。どんどん冷たくなってきますなー。

・ね、がんばるよ
KinKiの新曲。CMで聞いたときは「お!いいね」と思ってましたが、サビ以外はもうメタメタでした。ドリカム楽曲提供とのことですが、サビ以外は歌なの?みたいなよくわからん作り、まさに今のドリカムっぽいかも。昔はスキだったんですけどねぇ。

・So in Vain
オーディションからのプロデューサー、松尾さんの手元を離れていくせいでしょうか、最近のケミストリーには個性を感じない。アルバムに入ってたら「あ、いいね」と思うかなーくらいの曲がシングルカットされていて。悪くはないんだけど強烈に引っ張る何かもないなぁ。

・太陽/声
こちらこそ森山直太朗の曲。なんか曲調にはすごく惹かれるのでカラオケで歌ってみたいですが、歌詞の内容がちょっとね。説教くさい上にその説教に本質がこもってない、うわっつらな感じ。

・時の雫
GLAYの新曲。これもサビだけかなぁ、もうちょいCMではいいかなと思ってたんだけど。やっぱりサビだけで曲は図りきれんです。

結局のところ、2月はいまいちトキメく曲がありませんでした、ということで。

2004.02.22

和敬静寂

東京腸捻転、行ってまいりました。
http://www.tv-asahi.co.jp/kanbai/live.html

メンバーの大半というより腸捻転側は全部スキだったので楽しみでしたが見たことあるネタが多かったのがちょっとさびしかったです。ちなみに会場を一番沸かせたのが、ドランクドラゴン鈴木がセリフを度忘れしてしまい、相方塚地ににらまれたこと。塚地が一発ギャグを披露するネタだったんですが、冒頭に鈴木がセリフ忘れた後、塚地が一発芸を披露。鈴木が「さっそく一発ギャグを披露していただきましたが」とコメントしたあとにすかさず塚地が「君もね……」とつっこみ、会場は割れんばかりの笑いが渦巻いておりました。

腸捻転ならではの新しいコントも見られました。ドランクドラゴン塚地とホームチーム檜山の「ヒューマンズ」は、当日のコントの中で一番面白かった。残念ながらヒューマンズは解散だそうですが、同日に長井秀和とホームチーム与座の「パントマイムズ」が結成され、こちらも要注目です。

リンクりんく

ちょっと面白いページ&役に立ちそうな知識のってたのでリンクリンク。
http://michinao.cocolog-nifty.com/asameshimae/
内容よりも文体というか書き方がすきかな。

2004.02.21

逆転の話

発売日から虜になっていた逆転裁判3のレビューが掲載されました。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040219/saiban.htm

レビューのポイントは「良いか悪いかは別として、システム的にはまったく新しさがない」。
まぁこれはプレイした人それぞれの問題ですし、システム的に新しさがないのはまったくもってそのとおり。
ただ、ちびっと気になってしまったのがこのフレーズなのです。

>「逆転裁判 3」は、過去と現在をつなぐストーリーが主題となっているだけに、
>「逆転裁判」と「逆転裁判 2」を遊んでいない人には、やや遊びづらいかもしれない。

私は逆転裁判シリーズ、実は2から始めました。
その後1、3と続くんですが
このシリーズのすごいと思うところは、1、2、3どのシナリオから入っても
まったく違和感がないところ。
もちろんシリーズ通して出てくるキャラクターもいるんですが
それは毎回毎回ちゃんと自己紹介されます。

何より重要なのは、シナリオの核になる部分って
他の作品では決して語られないこと。
1の最終話の犯人が誰か、今は亡き千尋さんを殺したのは誰か
そういう核心の部分はまったく説明されないから
新作をやってから旧作をやっても新しい楽しみ方ができる。

そしてここでポイントになってくるのが、システムがほとんど変更されていない点。
フツーだとシリーズ前作やるのって、システムやグラフィックが古すぎて気になったりしますが
逆転裁判シリーズはほぼ同じシステムだからその違和感が感じられない。
むしろそのためにわざわざシステムを同じにしてるのかな? と思うくらい。

シナリオ自体、主人公の成歩堂がまだ弁護士になる前のシナリオがあるんだから
極論は3が1番最初かもしれない。
むしろ「1、2やってなくても楽しめるし、むしろ3をやると1、2がやりたくなる」というのが
私のキモチなのでした。

2004.02.18

ハーボット

つけてみました。
昔自分のHPにもつけてたんですけどね。
ココログのメモ機能はやはり偉大です。
ただ、ハーボットはユニークユーザーしかカウントしないので
CGIBOYのカウンタも残しておきます。

ココログのHarbot設置について多少設定をいじる必要があったので
TIPS代わりにメモ記します。
すべてHarbot側の仕様ですから
ほかのBlogでくっつけるときも同じことが言えるのではないでしょうか。

まず、Harbotは「index.htm/html」で終わるHPにしか設定できないので
自分のBlogでindex.htm/htmlで終わるページを探します。
ウチでいうと「http://pworld.cocolog-nifty.com/p/index.html」。

次にHarbotの「ロッカールーム」から「ホームページを引っ越したとき」を選択、
「URLチェックの無効化」で「ハーボックスURLをチェックしない」にチェックを入れます。
これで複数のページでHarbotを表示できます。

うちでいうと「http://pworld.cocolog-nifty.com/p/」でも
「http://pworld.cocolog-nifty.com/」でも
Harbotが表示できるってことですね。

ただ、ソースさえコピれば第3者のページでも表示できちゃうので気をつけて。
まぁそんなことしてもメリットないし
パスワードわからなきゃ設定も変えられないし、
それほど気にしなくてもいいかとおもいますが。

そうそう、そんな訳でうちへのリンクですが
http://pworld.cocolog-nifty.com」と、していただければありがたいです。

おはようスパムくん

最近メインで使っているメールアドレスのスパムが多い。
今は5つのメールアドレスを併用していて(そのうち統合予定)
メールマカジンの登録なんかはセカンド以降のアドレスに登録、
メインは友達とのやりとりにしかつかってなかったってのに。

ただ、スパムがすべて英語なところを見ると
どこかでアドレスが流出したというより、
メアド検出ツールみたいのでひっかかっちゃったのかな?という感じ。
自分に非常に似たメールアドレスが差出人になってたりするし。

今使っているメインのアドレスはココログ同様ニフティな訳で、
アドレスの最後は「.com」で終わります。
そのせいで海外のスパムに引っかかりにくいのでしょうか。

現在、インターネット回線自体はニフティではなくDIONのため
この際メールアドレスもDIONに移してしまおうかと思案中。
ただ、結局DIONもスパムにひっかかったら終わりだし、
メールアドレスなくなったらニフティ契約している意味すらなくなっちゃうので。
うーん、どしたもんだろ。

ちなみにセカンドメールにオススメなのはぷららです。
「ぷららライト」という月額基本料金が0円のコースがありまして
本来はダイヤルアップ接続が従量課金という仕組みなんですが
これはADSLやら光ファイバやらのブロードバンド接続では課金されません。
そのためほかのプロバイダーに加入して
セカンドアドレスにぷらら、というのは実質無料なのです。

ただ、無料のぷららライトではPOP before SMTP対応してませんので
メールを送るときはSMTPを自分が加入するプロバイダーに設定すればOK。
でもぷららのSMTPつかってても時々送れちゃったりする現象が発生してるので
うまくやればぷらら経由での送信も可能かも。
セカンドアドレスはメールマガジンの登録のみ、とかに使えば
こんなSMTPの設定もいらないのでおすすめですよ。

2004.02.16

ゲエム三昧

週末は家に溜っているゲームのお片付けをしておりました。

まずは最終ステージで止まっていたマクロスから。
なかなかクリアできなくてそのまま放りだしていたんですが、 久々にやったら思いのほか簡単にクリア。
前まではガウォークで1カ所にいたまま敵の攻撃を宙返りでかわしてましたが、
バルキリーでちゃんと弾を避けながら攻撃したほうがいいみたい。
ちなみにクリアすると、リン・ミンメイが「天使の絵の具」を歌ってくれまして、 なんだか懐かしくてジーンときました。

feb16_0905_1.jpg
お次はファミ通Xbox増刊号付録の「忍者GAIDEN」体験版。
付録というよりこっちがメインで、雑誌も体験版攻略を含み数十ページというBIGワンガム状態。
ちなみに忍者GAIDENはかの名作「忍者龍剣伝」の流れをくんだアクションです。
剣でバッサバッサ切っていく鬼武者ライクなゲームですが、 ジャンプ操作が大きな違い。
忍者のように壁走ったり三角飛びしたり、操作感が気持ちヨイ。
攻撃もただ剣ふりまわすだけじゃなく、
格闘ゲームみたいにボタン組み合わせでコンボが出せるなどかなり深い。
体験版はたったの1面でしたが、ついついやりこんじゃいました。
条件を満たすとファミコン版忍者龍剣伝三部作もプレイできるらしく、これまた強烈に惹かれます。
発売日が2月26日ということで、まさに鬼武者3とぶつかっており、 どちらにしようか悩んでおります。
2つ買っても遊び切れないしね。

という予定だったのが、忍者GAIDENが3月11日にずれこんでしまったため(涙
鬼武者3を発売日に買い、3月11日までにクリアしてすぐ売り飛ばす作戦に変更です。

なお、ほぼ発売日に買ったZガンダムとバイオというネット対応2作ですが、

Zガンダム→操作性がイマイチでゲーム自体のめりこめない(マクロスをやってしまうと余計感じる)
バイオ→そもそもバイオシリーズが好きではない(逃げ回るのが嫌い)

という感じで進みやしません。 最大の壁は一番盛り上がる発売時にあまりネットできなかったとこにあるんですが。
今更やってもついていけないんですよね。 こういうタイミングってネットゲームの課題かも。

2004.02.13

サーバーやろうぜ

feb13_1013.jpg友達がパソコンを買い替えると言うので、 設定代行の駄賃がわりに前使っていたノートパソコンをもらってきました。
ところが液晶がもう逝ってしまわれているので、普通に使うのはかなり辛い。
操作すらできない程ではないけど、いたるところがにじんでいて目に悪そうで。

そこでこのノートパソコン使って自宅サーバーに挑戦することにしました。
数年前の機種だからスペックはイマイチだけど、入門にはちょうどいいでしょう。
まずはネットで下調べして、ここに少しずつその記録をつけていきたいと思います。

2004.02.12

吉野家死すとも牛丼は死なず

feb09_2251.jpg

2月10日をもって吉野家が牛丼の販売を終了しました。 テレビでは昨日からその話題が駆け巡っています。

しかし内容はみんなして「牛丼最後の日」というテーマ。 松屋は15日までやってるし、らんぷ亭は「うちの肉は安心」宣言しとります。(牛丼太郎は知りませんが)

あくまで私の見た限りでは、松屋に触れたニュースはひとつもなし。 最後にフリップで牛丼チェーンの状況まとめるだけでも、おんなじニュース垂れ流すよりはるかにマシだとおもうのですが。

それより何より、松屋やらんぷ亭に対して「牛丼最後の日」ってフレーズはどうなのよ。

2004.02.10

L77は?

KIWI internetというプロバイダーをご存知でしょうか?
ここのプロバイダー、追加メールアカウントになんともすごいドメインを用意しているのです。
その名も「xxxx@m78.com」。
サイトにも思いっきり

M78の由来は、日本を代表するSF超大作「ウルトラマン」の生まれ故郷の星雲の名前です。“M78星雲”ですね。

と注釈してあり。
こんなメールアドレス、うらやましすぎです。
ていうかこんなURLのWebサイト立ち上げたいです。
HP立てるのにいくらかかるのかちょっと調べてみよっと。

KIWI internet 追加メールアドレス
http://www.m78.com/

2004.02.08

芸能マスコミ

松嶋菜々子が妊娠6カ月らしい。テレビのワイドショー番組で報じていた。

そのため、反町隆史の主演映画記者会見で質問は妊娠の話題に集中。 しかし反町は笑って答えず、司会進行は「囲み取材ではなく記者会見ですから、関係のない話題はご遠慮ください!」とシャットアウト。 スポーツ新聞の記者は「なぜそこまで隠すのかがむしろ不思議です」とコメント残していました。

このコメント、芸能マスコミのなんたるかが集約されていますね。 映画とまったく関係ない話を聞いておいて、 「なぜ答えないの?」って、そりゃないよね。 映画の話をちゃんと聞きに来ている記者にとっては迷惑なはず。 私も仕事で芸能マスコミと接することがありますが、 芸能人を追っかけてるだけで自分も芸能人きどりな人が多いこと。 思うだけなら勝手ですが、他人には迷惑かけないようにしてほしいもんです。

2004.02.06

逆転終了

feb06_0957.jpg
 発売日(1月23日)に即購入した逆転裁判3、昨日クリアいたしました。
移動中も遊べるし、ほんとはもっとゆっくり楽しもうと思ってたのに
ストーリーが面白くてグイグイ引き込まれ、
昨日は結局23時から3時まで4時間ぶっ通し(昨日じゃなくてもはや今日)。
かなりのめり込んでやってたので、途中でゲームオーバーもなく進めました。
ちゃんとストーリー踏まえていて、法廷ファイルをきちんと確認していけば
ムチャな謎解きはあまりないんですよね、このゲーム。
ところどころ、つきつける証拠はわかってるけど、どの証言で出そうかな?
っていうマヨイはあるけれど。

 ここ最近、ゲームはするけれど時間忘れるほどのめり込むことはなかったのですが
逆転裁判はソレが久々にありました。
ファイナルファンタジーX依頼かな、この感覚は(X-2は対象外)。
どちらも共通するのは練られたシナリオってことですね。
ついつい先が見たくなっちゃう。

 初めてファミコンに触れてからもう20年が経つ訳ですが
子供の頃ほど最近はゲームに燃えられない。
それはゲームが面白くないのか、自分が大人になってしまったせいなのか
イマイチ判断つきませんでしたが、
逆転裁判はその答えをつきつけてくれました。
システム、グラフィックともにスーパーファミコン程度のクオリティ。
だけど楽しさは3Dグラフィックを駆使しまくったPS2のゲームよりよっぽど面白い。

やっぱり、ゲームのデキなんですよね、答えは。
グラフィックなんて2の次でいいから、
逆転裁判みたいにココロ踊らせるゲームにまた出会いたいです。
でもストーリー展開からしてこれが最終回っぽいけど……。
4は出るのかな? 出るならまたGBAがいいな♪

2004.02.05

僕は認めるよ、

すでに左のリンクにもありますが、
知人から教えてもらったBlogサイト。
僕を認めてよ、日記

なんとなーくBlogをはじめて、
なんとなーくつまらんことを書きつづっている自分としては
かなりの衝撃度でした。

何が衝撃かというと
自分のことを非常に前向きに書き記していること。
こういうインターネット上の空間って
どうしても自分のことを書くのを遠慮してしまって
その人ならではの個性ってなかなか浮き上がってこない。
少なくとも「あんまり仕事や家庭のこと書きたくないなぁ」と思っている自分は
これに当てはまっていると思います。
自分のことを知らない人がみても、まったく面白くないBlog。

それに対してこのBlogは全然違う。
お仕事の裏側がわかってすごく面白い。
裏っていっても変な意味ではまったくもってありませぬ。
その仕事をしてみないとわからないであろう、
そして業界的にもなかなか聞くことができないであろう裏事情ということで。

しかもプロ意識が非常に素晴らしい。
TrackBack先を見ても、
仕事に対して非常に真摯に取り組んでいる姿勢がすごく伺えるのです。

就職活動の頃の自己PR、
一風変わったエピソードをムリにふくらますより、
ありきたりのことでもいいから一生懸命取り組んだ話のほうが評価が良かった、
そんなコトを思い出しちゃいました。

自分ももうちょい自分らしさの出せるBlog作ろうかな。
仕事とかいろいろ。

#2月11日にはオフ会らしい。なんだか楽しそうだ。

2004.02.03

Blogの本質!?

少しずつですがBlogが注目を集めている昨今、
そもそもBlogって何なの!? という議論も生じています。

「何をやっていいのかわからないならBlogなんてはじめるな!」という手厳しい意見や、
「いやいやとりあえずやってみましょうよ」という肯定派も

「ふむふむ、いろいろ意見があるもんだ、こりゃ面白い」
そう思っていろんなBlogを回っていたら、はたと気づきました。

「こりゃオンラインゲームに似ているな」と。

オンラインゲームって、ほとんどが1人でもできるし、
オフラインで遊べるモードが用意されてたりする。
だけどそれじゃぁオンラインゲームの魅力って半減ですね。
知らない人と遊ぶのはちょっと抵抗があるけれど、
思い切って輪の中に飛び込んでいくと新しい発見がある。

Blogも似たようなものなのかなぁと。
ひとりで日記サイトやっていても面白いけれど
まったく知らない人と同じ話題で盛り上がる、
そんな楽しさもあるかもしれません。

ただ、今のBlogはシステム的にまだまだな気がしますね。
TrackBackした記事を更新すると、相手先に同じTrackBackくっつけちゃったり、
複数のTrackBackを同時にできなかったり。
文中のリンクと同じくらい簡単に、そして柔軟にTrackBackできたらいいんですけど。

MMOアクション

クローズドベータに外れたJUNK METALですが、
とうとうオープンベータが始まるようです。

スクウェア・エニックス、WIN「JUNKMETAL」
オープンβテストを2月10日から開始
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040203/junk.htm

基本的にゲームはPCでなくゲーム機でやりたいのですが
(人によって環境バラバラなのと、高いPCスペックが要求されるから)
MMOアクションってところにちょっと惹かれるこのゲーム。
RPGって結局育てなきゃいけないからずっとやってなきゃいけないんですが
アクションとかだったらある程度うまくなればやってけそうだし。

このゲームもかなり高いスペックが要求されるので不安ですが
がんばって見たいと思っとります。

書こうと思ってることの話

ニフティの社長blogの話。
blogの話。
認めてよの話。
逆転の話。

なんだか長井秀和みたいですが
書こうと思ってることってついつい忘れちゃう。
なんかTO DOコーナーでも作っておきますかね。

2004.02.02

エキブログ

昨今のBlogブームに乗じて、エキサイトもBlog始めました。
エキサイト、Blogサービス「エキサイトブログ」ベータ版サービスを開始
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4108.html

ベータテストとはいえ、無料で20MBとはなんとも太っ腹な。
ココロガーもちょっとココロ揺れちゃうのであります。
ただ、ベータ版では携帯電話からの更新対応していないので見送りかな。

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