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2004.08.13

第3の刺客現る!

かたやタッチパネルを搭載、2画面液晶であくまで「ゲーム」らしさを追及するニンテンドーDS。

かたや映画や音楽再生といったマルチメディア機能で勝負するPSP。

年末はこの2大携帯型ゲーム機が真っ向勝負かと思っていたら、とんでもない刺客が現れましたよ。

それは、コイツだ!!


やべぇ、欲しすぎる……。


さてさて、まじめな話に戻りますと。

2つの携帯ゲーム、どちらに魅力を覚えるかといったらやっぱり自分はニンテンドーDSです。任天堂好きっていうこともありますが、やっぱりPSPにはゲーム機としての魅力が薄すぎる。

プレイステーションが家庭用ゲーム機シェアにのぼりつめたのは、任天堂がカートリッジにこだわっている間にCDメディアを採用、少数精鋭派の任天堂に対してサードパーティーへの門戸を広げることでソフトのラインナップを拡充、結果としてスクウェアとエニックスを取り込んだことにありましょう。スクウェアはケンカも原因でしょうけどね。

んでPS2はというと、PSと互換性があるというのと、DVDも見られるという互換性が売りでした。DVDプレーヤーとして見られすぎて最初はソフトがぜんぜん売れなかったという悲しい話もあるほど。

そういったPS勝利の方程式から考えると、PSPはあまりに外れすぎている気がするんですね。メディアは大容量とはいえ独自仕様。動画や音楽が楽しめるといったって、それを録音・録画して楽しむ環境をはたしてソニー陣営が作れるかといったら、ATRACやレーベルゲートCDなソニー陣営には期待できそうもない。そもそも音楽や何やらを楽しむためには、UMDの専用ドライブなりが必要になるんでしょうか。本体とUSB接続だけでコンテンツやりとりっていうんじゃそれも微妙だし。まさかUMDに映画入れて販売するなんていう、初期のMDみたいなアホな真似はしないと思いますが。

ニンテンドーDSは、タッチパネルをどう使えるかという未知数はあれど、既存のGBAソフトが全部使えるってのはやっぱり強い。GBをきっちゃったのはタイミング的にはアリでしょうし。サードパーティーもスクエニが戻ってきて、ソニー陣営と大差はなくなっている感じ。PSPはソニー萌えな人とガジェット大好きな人には売れそうですが、客観的に見てもDSのほうがうまくいきそうな気がします。反省を知ったかつての王者はやはり強いと思う。

あとはタッチパネルですが、最初は???でしたけどソフトが発表されるにしたがってだいぶ使い方が見えてきましたね。画面というよりこれはコントローラなのだなと。それが画期的に新しいかどうかは微妙なところですが、単に2画面というよりは面白い使い方ができそう。EyeToyみたいなこともできそうですしね。

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