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2004.10.24

Quick Japanのデスノート特集

電車男のついでに、出会い系ヲタさんのとこで読んで気になってた「Quick Japan (Vol.56)」も見てきました。

18ページもの特集ですが、実際には作者2人のインタビュー(というかアンケート回答)は1ページずつで、あとは作品のストーリー紹介と、簡単なブレイク事象紹介(ジャンプ至上最速の100万部到達だとか)、あとは担当編集のコメントと、私はよく知りませんが著名人なのかな? デスノ好きの方々の座談会で構成されていて、作者の本音を知りたい! ガモウひろしの噂は!! というのを求める方には不向きかも。

でも内容自体はかなり面白い。あまり多くは触れませんが、ことに気に入ったのは編集さんのコメント、座談会それぞれ1つずつ。編集さんは「新しいことはジャンプから始まる。あれが青年誌だったら人が死ぬノートとか、死神とかの基本設定にツッコミが入っただろう」とのコメントに納得。確かにヒカルの碁にしても、あれが青年誌ではなくてジャンプから発したことがあのブームに繋がったのでしょうし。といってもジャンプにはキャラクター萌えなだけでストーリーの山も谷もないマンガもあるんだけどさ。どれとは言わないけどね。

おそらくは「書いただけで人が死ぬ」という設定からPTAの苦情もやまないデスノートでしょうが、あまりにありえない設定すぎて、あれを真似できるもんなら真似してみいやゴルァと正直思うところ。実はデスノートって、直接的に人が死ぬシーンて少ないんですよね。最初のシブタクは別として、後はほとんど心臓麻痺だし、死ぬ瞬間もほとんど描写しない。むしろあの複雑な心理描写は頭の回転を育てるものであって……っていっても、PTAには理解されないんだろうなぁ……。青年誌の移動という噂もありますが、やはりジャンプでこそ続けて欲しいマンガです。

そして座談会での注目コメントは、「名前と顔を知られたら死ぬ、というのは、今の匿名中心のネット文化に通じる」といったような発言。なるほどね、それは確かに言いえて妙かも。日本ならではの文化というべきか、実名が恐ろしいというのはSNSの発展の先にも抱える問題ではあるでしょう。かくいう自分も匿名だしね。

おそるべくはLという完全に名前のないキャラクターが、その個性で圧倒的なアイデンティティを確立しているところ。あれこそがまさに日本のネット文化の象徴なのかもしれませんね。そこまで考えるのはうがちすぎていて、作者にはそんな気さらさらないかもしれませんが。

そんなQuick Japan、大きい書店ではバックナンバー保存もしてますのでデスノ好きを自称する方は一度目を通しておくといいかと。

ちなみに私のNo.1キャラは圧倒的に粧裕。ヒカルの碁では名瀬ちゃん萌えだった私としては1本貫いておりますよ。

「買ってはいけない」電車男

電車男ネットで話題の電車男が書籍に。割とブレイク直前くらいには読んでいて、大方の男性諸君と同様に朝までハマってしまった口でして。あの電車男がどう書籍化されるのか楽しみにしてました。

で、本屋でパラっとめくってみたのですが、正直いって「駄作」の一言につきる。ただ単に例のまとめサイトのカキコを1つ1つ載せていってるだけ。例えば

------------------------------------
◆電車男
めしどこか たのむ

------------------------------------
◆名無しさん
キター!!!!!!!!

------------------------------------

とかを延々紙の上で繰り返しているだけ。何の編集も努力もない出力です。

考えに考えて悩んだ末の結果、何もしないことが良いとの判断かもしれない。けれど電車男をすでに読んでいる人は「何だこれ、ただのコピーじゃん」と思うだろうし、逆にまったく知らない人は「なんだか読みにくい」で終わってしまう気がする。本としてのアウトプットとしてはとてもお粗末と思いますよ。

個人的にはもう少し本の要素を入れてよかったんじゃないかと。電車男に人格を与えて、その時々にカキコを乗せるとかね。あの掲示板形式まんまの本では、まったくもって感情移入できない。やっぱりネットと本はまったく異なるものだなぁ、と痛感しました。

私自身はかなりのネットユーザーなのですが、逆になんとなく電車男の噂を聞いて読んでみたいと思っていたごく普通の人はどんな感想なんだろうか。それは今後の電子書籍のあり方にも一石を投じそうで、かなり気になるところです。

2004.10.20

はねトびがまたあぶないネタ

哲也とお父さんネタで、毛髪の薄い方をネタにしてるよ。
またクレームきちゃうんじゃないかしらん。
なんか最近はねトびもパワー落ちてるねぇ。

ホークスよどこへ行く

球界を激震させるソフトバンクのホークス買収バナ。ソースは示すまでもないですわな。

先週、ダイエーの産業再生機構入りが決定したときに「こりゃソフトバンクが買うかな」とか冗談言ってたらほんとにやってくるとは……。

もちろん今までホークスを育ててきたダイエーにがんばって欲しい気持ちもありますが、母体の運営がうまくいかないあまりに選手の年俸上げられなかったり、しまいにゃ無料で巨人に小久保放出しちゃうようなオーナーよりは、「年俸に糸目はつけん」「20億程度の赤字はは安いもの」とか言えちゃうソフトバンクのほうが、球団のためにはいいのかも。

あと、世間ではヤフーとソフトバンクをごっちゃにしがちですが、実際には別会社なのでそこはお間違えなきよう。孫さんはソフトバンクの社長であって、ヤフーの社長は井上さんです。テレビ番組でも平気で間違えてたりしますから。

なのでヤフーって名前がチームに使えるかは微妙なところ。無難な線では「Yahoo! BBホークス」になるのかなと。ソフトバンクホークスだとちょっと名前長いしねぇ。思い切って新しい名前+ホークスがいいかな。

今年中に買収できるかは微妙っぽいですが、孫さんはあきらめないようですから長期的に見たら確定なのかも。売らない理由もなさそうだし、これ以上ダイエーにもたれたらますます選手が逃げちゃうかも?

しかし地元民はダイエー愛も強いでしょうから、ここはひとまず手土産代わりに巨人から小久保ひっぱってきませんか? タダで出したのに金払うのも微妙かもしれませんが、小久保連れ帰ってきたら割とファン心理的をくすぐるのではないかなと。井口はまぁ、したいようにさせてあげませう。

しかしホークスといい、DDIポケットといい、私が愛したものは常に売られてしまうのねと職場で言われてハタと気づく。たしかに自分が好きになった直後のアルバムが最後のボーカル作品になったビリー・ジョエルしかり、「もうすぐ2作目出すよ」といいながらいつの間にか「25年目のキス」で俳優になっていて、しかも歌が涙でるほどしょぼくなってたジェレミー・ジョーダンしかり、応援し始めた直後のニューアルバムからロビーが脱退して解散してしまい、しかも好きだったゲイリーよりも苦手だったロビーが売れてしまったテイクザットといい、私、そういう星の下に生まれているのかも……。

それはさておき、この思いを同じダイエーファン、いやさ王監督ファンとも分かち合ってみたいと思いますよ。


福岡ダイエーホークス選手別応援歌

2004.10.19

@niftyポイント

現在は月額250円コースのため一切たまりませんが、昔は@niftyでADSL接続コース入っていたので、会員専用のポイント「@niftyポイント」が結構たまってるんですな。

@niftyポイント
http://www.nifty.com/tokuten/point/

ポイントは3年間蓄積されるんですが、そろそろ前回の友達紹介ポイントの期限が近くなり。ポイントは@nifty使用権に還元したり、プレゼントに応募できたり、ダウンロードソフト買えたりするんですが、すなおに@nifty使用権はあまり面白くないし、ダウンロードソフトはお店でパッケージ買ったほうが安いし、プレゼントは月によってバラつきがあってなかなかこまる。

こういう会員向け情報の更新なんかも、ブログ化進んでいるニフティさんにはぜひともRSS化してほしいなぁ。文章中にココログと書くとココログ担当さんが読んでくれるというおまじないを昔聞いたので、ちょっと要望してみたり。

余談ですがニフティのメールはすごくオススメ。PCのメールは携帯と違って回線が変わっても月数百円程度払っていれば継続して使えますが、メール送信に限ってはPOP before SMTPに対応していないといけない。これがISPによっては対応していなかったり、別のサーバードメインだったり、一度手動でPOP認証しないとだめとか、細かい条件がおおいんですよ。

ニフティはPOP before SMTPのサーバードメインも同じだし、POP認証も自動でやってくれるからAirH"PHONEでもPOP beofore SMTP使えるし。さらにサーバーに学習型のメール迷惑フィルタ入ってるし、無料で5MBまではオンラインストレージも使えるし、もちろんココログも使えちゃうしでかなりありがたい。マニアックですがHOTSPOTが国内最安値の1日350円(税抜)で使えるのもビジネスマンには見過ごせないところ。こういう細かいサービス充実してるところがニフティのにくいところなのです。

リサ・ローブ推参

ITMediaのエニーミュージックタイアップ記事にリサ・ローブインタビューが!!!
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/special/anymusic/sp06.html

テイルズリサ・ローブといえば、映画「リアリティ・バイツ」収録の曲「STAY」がスマッシュヒットで全米No.1に輝き、あわてて初のアルバム発売したものの今までに作った曲を無理矢理集めてきた感がモロモロにでていたためにSTAYだけが浮いている素敵なアルバムであり、最初は「with ナイン・ストーリーズ」だったのがいつのまにかリサ・ローブ単品になり、そのまま海外よりも日本で人気が出てしまう系のアーティストへ変貌した、あのリサ・ローブですよ。

あの頃は洋楽にハマっていて、毎週毎週神奈川テレビの「ビルボード TOP 40」を見ていて、年末のTOP 100のTOP 10予想とかして遊んでた懐かしい頃です。リサ・ローブはすごく好きで、今でもSTAYは思い出の曲なんだなぁ。

ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズそんな懐かしい頃を思い出しました。いつの間にかニューアルバム出していたらしいので買ってみようかしら。最近とんと洋楽に疎くなっている自分。

しかしいいなぁ、仕事でリサ・ローブに会えるのかぁ。しかもインタビューかぁ……。

しかし「リサ・ローブ」でググるとこのITMediaの記事が1位というのは、ITMediaのSEOよさすがというべきか、リサ・ローブの知名度がうーんというべきか……。

2004.10.13

日経エンタ増刊「お笑い通信」

セブンイレブン限定のDVDで、ドランクドラゴンとアンタッチャブルの人力舎トークや若手のお笑いを収録して680円。
買ってはみたもののちと物足りない印象。
ほとんどのネタを見たことがあるという以上に、演出が安っぽいのね。

お笑いはネタさえあればいいものと思ってましたが、ブラウン管で見たときにこれほどカメラワークや音楽が気になるとは。いつもあたり前に見ているテレビの演出力にいまさらながら驚き。


試み自体は面白いと思うので、2回目以降期待したいところ。041013_0900001_s.jpg

2004.10.11

聖魔の光石 寸評

ファイアーエムブレム 聖魔の光石
とりあえずストーリー分岐を超えたところまできました。EXマップ採用とモンスター登場ということでなんだか外伝チックなイメージでしたが、実際にはGBA2作とシステムはほぼ一緒。今からはじめる人はこの作品よりも封印の剣からはじめてもいいんじゃないでしょうか。そのほうが烈火の剣に続く楽しみがありますしね。

マンネリという声もありましょうが、もうFEは詰め将棋感覚というか、新しいステージやキャラクター楽しめるだけで楽しいんですよね。ドラクエやFFの経験値とは異なる、レベルアップの楽しさがありますし。今回もさっそく闘技場で上げまくっております。

次作はゲームキューブとのことですが、やっぱり持ち運びできるGBAだからこそ進めやすいのでちょっと微妙。NDSもあるのですこし様子見しようかと思ってます。

プレーオフ終了

負けた……orz

第5戦までもつれこんだプレーオフ、試合の内容はとても興奮できるいいゲームだったと思います。最後はやっぱり西武の強さが見えましたし。

しかし負けたから言う訳ではないですが、やっぱり1位と2位、2位と3位が戦うときにまったく差がないってのはどうかなー。プレーオフ自体はいいと思いますが、来年はもう少し順位の差をポイント還元してほしいとおもいます。順位上のほうが1勝扱いで、さらにゲーム差開いていたらもう1勝とかね。

うーん、負けは負けで仕方ないけれど微妙だ・・・。

【追記】
同僚S氏より「5ゲームつけば1勝」との情報いただきました。

プレーオフに関するアグリーメント

するってぇと0.5ゲーム足りませんでしたか。あとはこのゲーム数が妥当かどうかですね。直接試合で3勝してもまだ1.5残っている4.5って割と1勝分ありそうですが。3ゲーム差で1勝とかどうよ?

RSSリーダー探求の旅

ブログ(見るほうね)にどっぷりはまり、RSSリーダーなしではいられなくなった私。
今は更新情報チェック用にパラボナミニRSSバー for Sleipnirを併用、お気に入りブログのチェックにRSSGateを使っておりますが、更なるRSS環境の向上目指して新しいRSSリーダーもちょこちょこチェックしております。

livedoor BlogリーダーはWebに登録する形式のリーダーですが、あまり機能が豊富でないのと、どうも更新情報の反映が遅いので却下。

goo RSSリーダーはティッカー・メーラー両対応と面白そうなんですが、ティッカーはいまのところ一行表示なので一覧性が弱い。メーラー型は更新されたブログまでソフト内に表示され、ブラウザと別個になってしまうのがいまいち好きでないので、メーラー系そのものが好きでないのです。提供予定という記事一覧型が出てきたら試してみたいかな。

おさんぽジョリーはRSSリーダー機能のほか、ブログ投稿機能もついていて、ココログでも使えたりするんですが、仕事中にデクストップをキャラクターが動き回るのはちょっとジャマなのでこれも却下。そもそも私のような人が使うためのツールじゃないでしょうしね、これ。

どうも帯に短したすきに長し(あくまで自分にとって)のRSSリーダーばかりなので、ここらでコアなブログユーザーに人気のBloglinesに手を出してみました。結果から言いますと、難点もあるもののメリットも大きく、導入採用(←えらそう)な予感。基本は英語なのでちょっと敷居高いかもしれませんが、とりあえず登録して使ってみると単語自体はそれほど難しくないので慣れの問題と思います。

bloglines.jpg

基本的にはWeb型のRSSリーダーなんですが、面白いのはティッカーとも連動しているところ。単純にティッカーで登録するRSSをWebに登録しちゃってる、と考えたほうが使いやすいかもしれません。普段はティッカーベースで使って、外出先からはWebから見られるなんて使い方ができます。

ティッカーはIEベースなので、Sleipnirユーザーには辛いところですが、Bloglines Checckerを使えばお好きなブラウザと連携できます。そもそも余計なソフトを入れたくない、って人にもIEベースのブラウザティッカーも用意されていて機能は充実すぎるほど。

OPML読み込みにも対応しているので、今まで使っているRSSリーダーがOPML対応していれば移行も簡単。ただBloglinesからのOPML書き出しがやり方わからないので、知っている人いたら教えてください。やっぱりWeb型はバックアップ不安ですから。読み込んだ中でURLしか表示されないブログも多々ありますが、一日待つとちゃんと情報取得くる場合が多いのですこし放置めで使うといいです。

おもろいのがブックマークレットで、登録したサイトで使うとRSSを自動取得してくれるのですが、これがMyRSSの仕掛けてあるサイトまでRSS取ってきてくれるんですね。他人が登録したRSSを見れちゃうのはちょっとどうなのか微妙ですが、MyRSSでは一般公開を認めてるのでまぁいいのかな?

RSS登録しすぎると重かったり、登録したブログのRSSが他のブログと混じるという変な現象も起きてますが、使ってみて面白いリーダーとは思います。日本のWeb型リーダーでもこういうの出てくれると嬉しいんですけどね。

プレーオフ観戦中

がんばれダイエー! まだいけるぞ!!!!

2004.10.09

バンダイチャンネルがトラックバックに対応

いかんいかん、@nifty使用権500円を逃すところでした。

という訳でバンダイチャンネルがブログ化されましたといっても@niftyのバンダイチャンネルだけの話ですが。もちろんココログを使ってのブログ化です。

これは割といい取り組みではないでしょうか。まだそんなにRSSは普及してませんが、使っている人はメールよりRSSで新着情報もらえたほうが便利だし。コンテンツの膨大なバンダイチャンネルをうまいことココログでまとめてる気がして、ブログとりあえずつかっとけばいいさ、という感じじゃないところもなかなか。でも実際に中で記事更新する人は大変になってたりするのかな? そのあたりもブログ化でうまくいってたらすばらしいお話ですね。

RSSはすでに登録してるんですが、今週はSDガンダムの劇場版が新着情報として届きました。これ懐かしいねぇ、SDガンダムのブーム最高潮の時じゃないでしょうか。いろいろ集めてたなぁ、武者ガンダムは農丸あたりまでコンプリートしていた記憶が。ただこのRSS、金曜日に届いたんですが更新履歴では水曜日なんですよね。リーダーのチェックが多少遅かったとしても2日空くっていうのは、新着と同時には情報を配信していないのかな。せっかくのRSSなんだから、新着情報と同期してほしいところ。まぁ早くわかったからどうだってもんじゃないかもしれませんが、更新楽しみにしてる人もいるでしょうしね。

あとは気になるケロロ軍曹の配信。最近あちこちで話題になっているけど恥ずかしながら見てなかったので、これで勉強してみなさまに追いつこうかな。


2004.10.08

ファイアーエムブレム最新作

とりあえず発売日買いしましたよ。

ファイアーエムブレム 聖魔の光石
任天堂 (2004/10/07)
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今週はいろいろあっていろいろ考えたけど、書く時間ないな・・・

2004.10.07

つかれてる?

地震に巻き込まれ電車が遅れながらもなんとか家につき、小腹がすいていたので韓国で買っておいたキムチを食べようと封を切る。

汁が袋に入っているので、汁を捨てようと三角コーナーに向けたところ、

きづくとキムチそのものを捨ててました……orz

幸いにも箱には二袋あったので、もう一袋は食せたんですけどね。いやだわつかれてるのかしら。

ちなみに下がそのキムチ。白いキムチですよ。

041007_0044001_s.jpg

2004.10.03

からあげくんヌードル

041001_1353001_s.jpgいつかテレビに出るほどの有名人になって、「食わず嫌い王」に出演する機会があったらそのときはお土産にローソンの「からあげくん」を持っていってやろうかと思うくらいからあげくん好きな私ですが、近頃ローソン限定で「からあげくんヌードル」が発売になりまして。こりゃ食べずにゃいられませんよ。

お湯を入れるまではちんまりしているからあげも、3分経つと立派なからあげに。しかしはじめからわかってたことですが、本物のからあげくんにはかないませんな。あのからあげとは別モノとおもったほうがよさそうです。スープもありきたりなもので、カップヌードルとしては無難なとこかな。

041001_1400001_s.jpg

ちなみにヌードルにはからあげくん30円引きクーポンがついているので、からあげくんフェチは1回は試してみてもいいかも。

てな訳で、現在「からあげくんヌードル」検索No.1のLove_mocoさんにトラックバックしてみる。

オリジン弁当推参!

040928_2045001_s.jpg近所でずっと工事中だったオリジンがやっと完成。とりたてて安い訳じゃないけど、品数は豊富だし好きなおかずが選べるし、何より健康そうな食材が多いのがありがたいところ。

せっかくなのでオープン初日にはおかずをたらふく購入。面白かったのがミルフィーユカツ、略してミルカツです。コレは何かというと、もちろんますだおかだのますだが作ったトンカツではなく、薄い豚肉を幾重にも重ねて揚げたトンカツ。中にはニンニク入ってますが、一度ボイルしているのでさほどしつこくなく、結構気に入っちゃいました。24時間営業なので、夜中におなかへったらついつい行っちゃうかも。いかん、それはまずいな……。

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オアゾの電子書籍コーナー

040928_1553001_s.jpg丸の内に新しくオープンしたオアゾ内の大型書店「丸善」の中に、電子書籍の立ち読みコーナーができたとのことなので、散歩がてら行ってみました。

店内をちょろちょろ動き回ったんですが、なかなかお目当ての電子書籍コーナーが見つからない。やっとの思いで見つけた場所はエスカレーターの目の前で、なんとも英会話教材売り場みたい。ただでさえ人が寄りつかなそうな設置場所&デザインなのに、常時人がついていて手に取る人を見守ってるんですよ。高額な商品だから監視してるのか、説明員なのかは知らんですが、とりあえず人の寄り付きにくさに力貸しているのは間違いなし。せっかく電子書籍を試せるコーナーだというのに、なんとも活用してなくて宝の持ち腐れ状態ですよ。

いまいち普及進まない電子書籍ですが、やり方次第では大化けすると思うんですよね。どうも電子書籍というと、本がすべて電子化してしまうみたいな考えにもなりがちですが、そうではなくて本の読み方の1つとして新しく電子書籍という市場が生まれればよいと思うのです。読みやすさは明らかに本が上ですが、場所を選ばず読めるのは電子書籍かもしれませんし。

音楽だってCDは売れないし楽曲ダウンロードもぜんぜんですが、着うたは大ヒットしました。同じやり方は電子書籍でもできるのではないでしょうか。そのきっかけとなるべき電子書籍の立ち読みコーナーがあれではなぁ、とちょっと残念でした。

夏ドラ所感

今週から秋ドラがはじまってしまいますので、その前に夏ドラマのひとまとめ。

面白さは抜きとして、今回最終回までたどり着いたのは「ウォーターボーイズ2」「ラストプレゼント」「バツ彼」「逃亡者
」「南くんの恋人」といったところ。そのほかは第1回こそ見たものの、のめりこめずに数回で終わりました。

東京湾景は主演男優の魅力のなさに見る気をなくして2回くらいでダウンしましたが、なんだか韓流のパクリだのいろいろ物議をかもしていて、その話題を楽しむために見ておけばよかったと後悔。もういい加減「月9」なんてブランド忘れて新しくいいドラマ作ってほしいですけどねぇ。恋愛はもう韓国ドラマにまかせておこうよ、とすら思う。

「君が思い出になる前に」も観月ありさ演じる主人公のわがままっぷりにダウン。どうもキャストに感情移入してドラマ見る癖があるので、主人公とかが気に入らないともうダメになるんですな。「人間の証明」は裏の「バツ彼」をとったために見れず。この枠、なぜかしらないけど陰のドラマばっかりみちゃうんですなぁ。みんなが「白い巨塔」にハマってたときもひとり「マンハッタンラブストーリー」見てたりしたので。

「セカチュー」は小説があまりにショボかったのと、主演の山田くんが暑苦しくてアウト。綾瀬はるかはいい感じだったんですけどね。キャラとしてもああいうナヨナヨ主人公見てるといらいらしちゃうので。「愛情イッポン!」は柔道経験者としては気になりましたが、ストーリーがいまいちなじめず。「ああ探偵事務所」はあの枠ならではの安っぽさと、永井大の張り切りぶりが苦手でしたよ。

とまぁ見るのを止めちゃったドラマはここまでにして、最後まで見たドラマの感想をば。一番よかったのはなんといっても「ラストプレゼント」。これは意外なヒットでした。最初はなんとなく惰性で見てたんだけど、登場人物がみんなちゃんと個性があってよかった。主人公がとても死にそうに見えないという突っ込みも多々見られましたが、死にそうに見えちゃったら娘に気づかれちゃいますし、回りから気づかれない中で死と向かい合うのがテーマならばあれはしょうがないかなと。ラストもちょっと淡白すぎには感じましたが、下手に入院シーンだすよりも「奇跡がおきるかもね!」っていう言葉を大事にしたのかなと思いました。

実はラストプレゼント以外のドラマはほぼ惰性。ウォーターボーイズ2なんて相変わらず5人で始めて最後に大人数になって、って展開はいい加減あきてるんですが、もうちびまる子ちゃんやサザエさん感覚ですね。お父さんがちょこちょこ泣かせることしてくれて、そこはすぐに引っかかりました。でも最終回の2時間は「シンクロすごいでしょ!」っていうのがアリアリすぎて逆に興ざめ。最後の締めも毎回そうですが、もうちょっと恋を発展させてもいい気がするんですけどねぇ。3は少し規定路線からはじけた展開を期待したいです。

逃亡者は「結局そんなオチかよ」とかなり冷めました。24を意識したような凝った作りはいいんですが、警官の包囲網をバイクで簡単に逃げ出しちゃうし、教会見つめてる永井を誰も取り押さえようとしないし。まるで剣を構えるまで襲ってこない暴れん坊将軍のようで、肝心のストーリーがしっかりしてない。真犯人も大方の予想通りであーあという感じだし。ずっと見方だと思ってた井川が真犯人! くらいびっくりさせてほしかったんですけど。

「南くんの恋人」は感想まるでなし。たまたま時間があまってみただけという感じ。やはりコミック最終回を越える衝撃はないですなぁ。ドラマで南くんの恋人を知った人、コミック読むと衝撃受けますよ、さすが内田春菊とすら思うデキ。

バツ彼もベタベタでしたが、高嶋弟(ていうか兄は今何してる?)のキャラが見続けた理由かな。次クールで警察署長に戻るとは思えないくらいの演技っぷりが楽しかった。高橋克典は若い頃はどうもダメだったんだけど、いい年の取り方をしたというか、最近は落ち着いて見えるようになりました。もともとフケ顔だったから、年をとるとちょうどいいのかな?

秋ドラマはあまり注目ないのですが、大好きなミッチーが主演する「ミステリー民俗学者 八雲樹」はとりあえず確定。あとは織田裕二が月9枠を回復できるかどうかが注目かな。ホットマン2は反町が苦手なのでパス確定。

という訳で初のトラックバックピープル参加。ドラマって、人と感想語り合ってこそ面白いんですよね。ある意味ではすでに双方向コンテンツというか。バラエティとかは見てるだけで十分面白いけど、ドラマはみんなでかたってナンボなので、それゆえに視聴率も注目されやすいのかなと。秋ドラも今はあまり注目作ないですが、ラストプレゼントみたいな掘り出しものがありますように。

livedoor ギガメーラー再考察

なかなか時間とれなくて試せなかったギガメーラーですが、やっと時間ができたのでいろいろいじってみました。

結果から言いますと、結局無料アカウントでも10MB以上ちゃんと受信できました。コメントなどでご指摘いただいたように、サーバーには10MBまで保存可能で、それをギガメーラーにいったん受信すれば1GBまで使えるということですね。誤解を与えてしまったこと深くお詫びいたします。

もうひとつ気になっていたメール受信のタイミングですが、これも問題ないみたい。PCからなら問題ないでしょうが、携帯電話から閲覧する場合、サーバーにたまっているメールを携帯電話の回線で受信するのも大変だなぁと予想していたんですが、自動受信にしておけばちゃんとサーバーから落としてくれているみたい。ただ、メール受信が自動かオフかしかないので、手動で受信する設定もあったらなぁ、と思いました。

使い勝手でいえば、サーバーにそのまま1GB蓄積できるGmailのほうが上でしょう。添付ファイルも10MBまでOKなようですし。しかし英語のインターフェイスはやっぱり使いづらいし、携帯電話からも使えるという点ではlivedoorのほうが便利なので、一長一短で好きなサービスを選ぶとよいのではと思います。

ただ、ギガメーラーにはこんな指摘もありますので、この点は改善を求めたいところかも。

しかしギガではないにしろ、無料で250MBまで容量拡張+ウイルスチェック付になるはずのHotmailの動きが遅いですなぁ。メッセンジャーと連動しているから使い勝手もよさそうですし、何より結構前から使っているので。

2004.10.01

MJアルティメットコレクション

Amazonキター!

一応説明しておくと、この商品はオタ専用なので一般の方が買うとケガする可能性大。だってデモバージョンとか普通の人にはどうだっていいっつーの。普通の人は素直にNumber Onesとか買ったほうがええと思います。

しかしこのセットのキモは、なんと言っても初のライブツアーDVD化。しかも一番一般受けしやすいDANGEROUSツアーってのがにくいね。HISTORYは口パク増えてライブの臨場感に欠けるし、BADは歌は歌ってくれてるけどビデオクリップのような演出は少ないので。顔が白いだのコドモ好きだのと批判も多いカレですが、才能はモノホンなので一度このライブ映像とか見てみることをオススメします。

さらにマニアが注目すべきはディスク2の「ウィ・アー・ヒア・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド」。これ、20代後半より上の人々は一度は耳にしているかもしれません。ディズニーランドの名作or迷作として名高い「キャプテンEO」のメインテーマですが、ソニーとディズニーと歌ってる本人とで著作権がこんがらがって製品化されずじまいだった幻の作品。CD用の楽曲バージョンはどういうアレンジなのか今から楽しみでございますよ。

個人的にはJ5時代とソロ時代は音楽性が明確に違うので一緒くたにして欲しくはなかったですが、これだけ未発表曲が揃っているとオタにはたまらない訳で。とりあえず発売日にどうやって入手しようか思案中です。

アルティメット・コレクション
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おすすめ度の平均: 5
5 DVDだけじゃなくCDでも!マイケルを堪能
5 音楽遺産、文化遺産に指定したいような逸品
5 最大の魅力はなんと言ってもDVD。

ゆかゆか最終回

とうとうきちまったか、この時が・・・・・・。

赤坂タブレットPC編集記者 Vol.7:ゆかゆか、異例のスピード昇進!? (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0409/30/news022.html

一人で悲しむのも辛いので、回りも巻き込んでみます。かといって関係ないトラックバックもアレですから、コレとか賞品にどうですかねとコメントしてみた訳ですが、すでにイベント終わってたらどうしよう。

祝!柳沼淳子写真集発売

毎週キッチリと「仮面ライダー剣」を見ている私に、上司が「剣の主人公がホモビデオ出てたらしいよ」といってくれたFLASH。
まぁ剣は惰性で見ている部分が強く、むしろその前のデカレンジャーのデカイエローこと木下あゆ美萌えなので無問題だのですが、そのFLASHに柳沼淳子がグラビアで登場してるじゃないですか!

柳沼淳子といえば、ドリームネットのネット番組にパーソナリティとして登場していたのが知るきっかけでありまして。(今ではパーソナリティの座を井上和香にもってかれてしまったのですが)。

最近はすっかりテレビ番組っぽくなってしまったドリームネットのネット番組ですが、柳沼淳子の時代はもっとこう、アットホームな雰囲気があって楽しかったんですよね。アシスタントの兼下真由子もかわいかったし。兼下真由子についてはいずれ熱く語る予定ですのでとりあえずこのへんで。

とまぁ、そんなきっかけで知った柳沼さんですが、ドリームネットのネット番組が終わってからお見かけしなくなってたのでどうしてるかなぁと思っていたら、CSの競馬番組では大人気のようです。応援の意味を込めて買ってみようかしら。

柳沼淳子写真集「passio」
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