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2005.02.24

ウィルコムでつなぎ放題を使うときどこのプロバイダーがいいですか

岡村靖幸的タイトルですが、そんな検索でひっかかってしまう当ブログ。

ウィルコムでつなぎ放題を使うときどこのプロバイダーがいいですか

2005.02.23

プレイやんにも不具合

任天堂、GBA SP用動画アダプタ「プレイやん」の音声出力に不具合(AV Watch)

同社では原因について「部品の不具合のため」と説明。「購入者には、3月5日頃までに対応済み製品を宅配便にて送付。対応済み製品が配達された際に、該当商品と交換する」としている。

おそるべし対応!!! PSPの仕様とはえらい違いですよ!! やっぱ任天堂はこういうのこだわりますねぇ。もちろんPSPがあれだけ話題になった影響もあるでしょうが。

2005.02.22

PSPとプレイやんの音楽機能を比較

初日から導入につまづいたプレイやんですが、気を取り直して、まずは音楽部分から紹介したいと思います。

詳しい紹介は各所でレビューがあがっているのでそちらを参考にしていただいて。

“ゲーム機らしさ”が魅力の格安ビデオプレーヤー
GBA SP/ニンテンドーDSが5千円でポータブルプレーヤー!
任天堂 「プレイやん」
(AV Watch)

任天堂GBA SP/DSをAVプレーヤーに――「プレイやん」を使ってみた(ITmedia)


PSPより便利!? 「プレイやん」でゲームボーイを携帯AVプレーヤーに(デジタルARENA)


ゲームボーイアドバンス用の動画プレーヤーといえば、すでに「アドムービー」がありまして、いろんなサイトでもアドムービーとの比較がなされていました。

ゲームボーイで動画が見れる
電車の中でも恥ずかしくない!?
ゲームテック 「アドムービー」
(AV Watch)

通常なら手持ちのPSPと比較していくべきでしょうが、今回は音楽機能だけにとどまることもあり、あえてコトブキシステムの「ミュージックレコーダーMP3」も比較にまじえてみたいと思います。

参考エントリ:実売2980円のポータブルMP3プレーヤー

MP3 ミュージックレコーダー パープル
コトブキシステム (2002/11/15)
売り上げランキング: 3,399
在庫切れ


まずは機能の特徴から。

プレイやん
・対応ファイル:MP3
・楽曲フォルダ管理:対応
・対応メディア:SD/MMC
・ID3タグ:対応(かな表示可)
・単体利用:不可
・電源:GBA SPに依存
・シャッフル:対応
・リモコン:なし(本体ボタン操作)

PSP
・対応ファイル:MP3/ATRAC3
・楽曲フォルダ管理:対応
・対応メディア:メモリースティックDuo
・ID3タグ:対応(かな表示可)
・単体利用:---
・電源:---
・シャッフル:対応
・リモコン:なし

ミュージックレコーダーMP3
・対応ファイル:MP3
・楽曲フォルダ管理:非対応
・対応メディア:CF(CF型SDアダプタも可)
・ID3タグ:対応(かな表示可)
・単体利用:可
・電源:単3乾電池×1
・シャッフル:非対応
・リモコン:なし(本体ボタン操作)

まずはプレイやんとPSPですが、音楽再生に関してはPSPが勝っていると思います。それは単にPSPはリモコン操作できるというただ一点なのですが。移動中に聞くことが多い音楽プレーヤーはやっぱりリモコン操作したいですね。プレイやんだと、GBA SPならまだしもニンテンドーDSとくっつけてるととてもポケットには入れにくいので。

ただ、それ以外の本体機能についてはプレイやんが上。PSPの場合、楽曲ファイルは指定の「MUSIC」フォルダの中でないと再生できず、フォルダも1階層のみ。プレイやんの場合、SDカードにさえ入っていればどこにおいてもいいので取り回しが楽ですし、深い階層にも対応しています。アーティストごとフォルダで仕分けて、さらにアルバムで仕分ける、というのも可能な訳です。

プレイやんを起動すると「ちょっとまってね」としばらくまたされますが、これはSDカードのファイルをチェックし、MP3の入っているファイルのみを選ぶための作業。ここをスキップしても先に進めますが、その場合は楽曲のあるなしに関わらずすべてのフォルダが表示されます。SDカードなら何十GBもするわけでなし、スキップしちゃって自分でフォルダ選んだほうがいいかもしれませんね。

そして何気に楽しいプレイやんでの音楽再生中のちょっとしたお遊び。音楽再生中に特定のリズムでAボタンを押すとキャラクターがダンスするというもので、詳細はこちらをご覧ください。

プレイやんの秘密(プレイやん公式サイト)

これが私にはかなりツボ。PSPで音楽聴いてるときも、ついつい手持ち無沙汰でボタンを叩くことが多かったので、それがこのようにアニメで動くと楽しいですね。PSPだと、特に□ボタンなんて恐れ多い仕様で触れませんから。

さてさて、ちょいと話題から放置ぎみのミュージックレコーダーMP3ですが、実はこちらもなかなか興味深い。以前には「CFアダプタでのSDカードが使えない」と書いたんですが、先日SDカードを変えてみたらちゃんと起動しました。となるとSDとCFという2大普及メディアが使えるわけですから、これはちょっと便利です。もちろんSD使うにはCFアダプタ必要ですが、数千円だし他にも便利にも使えるし、追加で買っても悪くないかも?

ミュージックレコーダーMP3とプレイやん
左がミュージックレコーダーMP3、右がプレイやん

機能はiPod Shuffle以上にシンプルで、フォルダには非対応、シャッフル機能もなし。まさに「必然を持ち歩こう」状態。ただ、容量がそこまで大きいわけじゃないので、手動でファイル名に番号つけて管理してあげればいいし、それに有り余るだけの値段のメリットはありますね。また、GBAにくっつけないで単体でも使えるのも便利。本体もギリギリポケット入るくらいの大きさで、本体でボリュームや早送り/巻き戻しといった最低限の機能は使えます。まだ時々量販店のワゴンセールで見かけるので、お遊びに買ってみてもいいのでは。

Play-yan witch Nintendo DS
プレイやんをニンテンドーDSに装着。それほど出っ張りは気にならず

Music Recorder MP3 with Nintendo DS
ミュージックレコーダーMP3を装着。出っ張りは上からだと気にならないが……

Music Recorder with Nintendo DS 2
実はかなりの大きさ。ただ、単体で使えるのでさほど気になりません

正直なところ、MP3は当然といえば当然ですが、あまりいじりようがないのでそこまで違いが出ませんね。本体の大きさとかリモコンとか、そういうところが影響大きいです。次はプレイやんの動画についてですが、まだあまり細かくいじれてませんのでまた明日以降で。

プレイやん導入でつまづくポイント

モバイル動画推進協議会を自称する私としては、当然のごとく当日ゲットしたプレイやん。今日は動画いじり三昧だ! と思っていたら、いろいろつまづいてほとんど動画で遊べないうちにもう寝る時間に。くやしいですが本番は次の日ということで、今日は他の方のためにも私がつまづいた点を記しておきます。

プレイやん導入といっても、音楽プレーヤー機能の場合、MP3を単にSDカードに入れてあげればいいだけなのでそれほど大した問題はありません。問題はプレイやん向け動画を作成するためのバンドルソフト「Media Stage for Nintendo」です。私の場合、インストールの途中でとまってしまい、うんともすんとも言わない状況になりました。仕方ないので途中でキャンセルしようとしてもキャンセルできず、強制終了して再インストールしたところ、なぜかインストールできなくなる事態が勃発。何度CDをダブルクリックしても「ファイルを削除します」が繰り返されるばかりでインストールにならないのです。

該当と思われるレジストリ削除という手段に出たのですが、これも効果なし。結局、「アクセサリ」「システムツール」「システムの復元」で2日前の状態に復元したら元に戻りました。ちなみにこれはXPの場合です。

しかしシステムを復元しても、インストールが途中で止まる事象が再発。よく見ると、かならず49%付近でとまっており、その項目を見ると「Windows Media 9 Runtime」とのこと。じゃぁこっちでRuntimeいれてやるべぇ、とWindows UpdateかけてRuntimeを最新にしたら、やっとこさ無事にMediaStageがインストールできました。というわけで、MediaStageインストールの前にRuntimeを最新にしておきましょうね。

しかし問題はココで終わらず、今度はいつもPSPで使っていたMPEG-2がMediaStageでは読み込めない。なぜ! MPEG-2は対応していないの!? とサイト見て回ったけど、MPEG-2には対応している模様。しかたなくマニュアルを精読してみると「再生可能なMPEG-2は最大720×480ピクセルで、音声はMPEG1 Layer2」とのこと。私の場合、画像サイズはセーフでしたが、音声をDolbyでエンコードしていました。なのでMPEG音声で動画をエンコードしなおしたらこの部分もなんとかクリア。

やっと動画がエンコードできる! と思ったら最後の壁が。私の場合、エンコード用の動画ファイルはCドライブとは別のHDDに保存していたのですが、MediaStageがインストールされているHDD(Cドライブ)以外のHDDから動画をエンコードしようとすると、いったん「マイピクチャ」フォルダに読み込むのです。また、Cドライブのデスクトップに置いておいた動画ファイルも同じ現象が。ここで無駄な時間と容量が割かれる訳で、エンコード用の動画も最初からマイドキュメント内のマイピクチャフォルダにいれておくほうがいいかも。またはマイピクチャ以外にもフォルダ指定できるので、ファイル設定は自分でいじったほうがいいでしょう。詳しくはコチラ

MediaStageでは、動画以外に静止画や音楽などのファイルを一括して管理できるようで、だからこそ必ずマイピクチャにファイルをいれさせるのかもしれませんね。正直やな仕様だ。

とりあえず今日はエンコードできるところまできましたので、詳しい使い方は明日以降にしたいとおもいます、残念。

プレイやん

2005.02.20

R-1ぐらんぷり2005 決勝を振り返る

いやぁ面白かった。前日の笑わず嫌い王がイマイチだっただけに余計楽しく見られました。ということで出場者を1人1人振り返ってみたいと思います。例によって他を見ると意見ブレそうですから、まずは自分の意見を書いて他を見にいこうかと。

1.長州小力(8位:429点)
TOPバッターというプレッシャーの中でもいつも通りの長州小力が見られました。導入部分は準決勝と同じ、というかいつ見ても「今日もアウェーだな」とかの入りは同じですね。メインのネタはパラパラ、体操、童謡ネタと数種類ある中で体操ネタをセレクト。準決勝の出来を見る限り、童謡「アブラハムの子」のほうがよかったかなぁ。もともと優勝に向いているキャラではないので、知名度アップという意味では今回の大会で一番メリットがあった人かも。ここで「面白い」と思った人のために、来週の笑わず嫌い王は違うネタで臨んでいることを祈ります。

2.ネゴシックス(同点4位:458点)
これまたいつも通りのネゴ。舞台度胸はさすがという感じ。ネタは久々に見たのと初めて見たネタなので楽しかったですが、クオリティでいうと去年の笑わず嫌い王の「ドレミファがせまってくるよー」には勝てないかな。小物系以外のネタもできるなら見てみたい。

3.あべこうじ(3位:471点)
緊張してましたなぁ。時々審査員が気になっているのか、いつもは饒舌なあべこうじが「えー……」とかいってつないでいる箇所が何回か見られました。ネタは一通り見たことあるネタだけど、準決勝とは半分くらい入れ替えてましたね。自分の手持ちのネタをちょこちょこ取り出してまとめている感じ。ただ、せっかく受けが狙えるかめはめ波ネタに入る前にちょっともたついたのは残念。あそこサクサク落ちに持っていけてたらもうちょい笑えたのでは? そうはいいつつ3位に落ち着いたのは、あべちゃんファンとしては嬉しい限りですよ。

4.友近(同点4位:458点)
正直なところ、友近で笑ったことが1回もありません。友近自体は好きなんですが、ネタに関してはまったく琴線に触れない。細かい描写にこだわるのはいいんですが、それが「笑わせたい」というところまで繋がってない気がするんですが。笑いのPull配信というべきか、「笑いたい人が笑いなさい」みたいな。私がその感覚を最も感じてしまうソーセージネタが決勝でてきたのですが、思ったより審査員の評価は高かったかな。というよりそれより下の人にミス多発だったせいだと思いますが。

5.ヒロシ:(6位:436点)
ライブでは出したことあるらしいが、テレビでは初めてというネタ。「ヒロシです。」を期待している人にとっては導入部分からがっかり感を与えてしまった上に、なれないネタで動揺が手に取るように伺えました。ヒロシという知名度の縛りはあれど、ここは素直に「ヒロシです。」で攻めるべきだったかなと。ネタ自体は「ヒロシです。」と方向性はほぼ同じですが面白くはあったので、もうちょっといろんな場所で披露した後にまた見てみたいかも。

6.ほっしゃん。(優勝:478点)
文句なしの優勝でしょうね。準決勝もそうですが、ネタをよく作りこんでいる。「京唄子」「モト冬樹」「京本政樹」のコンボは見事でした。あと、ネタが始まって早々に会場をつかめたのは大きいかな。「オールキャベツ」で会場がドカンと受けて、あとのネタに気持ちよく繋がってました。そりゃ「お笑いズハイ」にもなるでしょう。

7.中山功太(7位:434点)
ネタ選びに失敗した感がありますね。中山功太というと視点の鋭さと毒のある突っ込みが魅力だと思いますが、時間の半分がDJのラップに取られてしまって、結果として笑える時間も1/2に減ってます。その上毎回毎回「チェケラー」「ヒィウィゴー」はワンパターンになっちゃいますね。テーマはよかったと思うので、ヘタにDJで引っ張らないほうがよかったのではと思います。

8.井上マー(2位:473点)
全部見たことあるネタだったのですが、会場の笑いは一番だったかも。ただ、井上マーの場合キャラクターが強いので、一度見たネタで何回も笑わすのは辛そうなんですよね。その点では、彼の知名度の低さ(あくまで一般層の)が逆に効果があったのかもしれません。やっぱり会場が笑っていれば、それは審査にも影響するでしょうしねぇ。去年の南野やじにも思いましたが、尾崎ネタ以外を作っていけるかが今後の課題かなと。

点数を見る限り、ほっしゃん。、井上マー、あべこうじまでの3位とそれ以下で1つのラインができてますね。審査員の点数も会場の笑いを反映していて、なかなか良い結果だと思います(友近の評価が若干高いような気もしますが)。ヒロシと友近は知名度効果みたいなのもあるのでしょうか。名もない芸人のネタだったらもうちょい点数低かったかもね。その点長州小力は、ヘタな位置より堂々の8位のほうがかっこよい。

ただ、番組の作りがいかんせんチープ。せっかく面白いネタ披露しているのに、番組自体が盛り上がってなかったなぁ。せっかくのピン芸人の陽の当たる舞台なのに、なんとももったいない感ただよいまくりですよ。雨上がりは2年連続決勝の司会担当してますが、正直新人いじりあまりうまくないよね。M-1の今田耕司のように、新人いじりがうまい人のほうが盛り上がったかなと思います。やはりキー局と地方局では番組クオリティにも差がでちゃうものなんですかねぇ……。それともゴールデンと夕方の予算の違い? ピン芸人のほうが好きな私としては、R-1の格付けももっとがんばってほしいところです。

2005.02.19

AX510N


AX510N
Originally uploaded by pworld.

とりあえず発売日買い。まだあまりいじれてないので、詳細はまた別途書きますです。

2005.02.18

大容量WebメールとAIR-EDGE PHONEを組み合わせる

先日、gooメールアドバンスを購入してみました。月額290円のこのサービス、POP受信対応していたり、携帯電話閲覧対応していたり、話題の1TBブログ「gooブログアドバンス」使えたりとなかなか面白いのですが、このPOP受信をいじっているときに「そうだ、AIR-EDGE PHONEにも設定できるじゃないか」と思いつきました。

実際に設定してみたらうまくいったわけですが、ふと「他の大容量Webメールはどうなんだろう」と気になり始める。大容量Webメールならメールをサーバーに残して置けますから、「あ、あのメールどうしたっけ!」って時にも確認できて便利。あくまでAIR-EDGE PHONE前提でいろいろ使えそうなもの比較してみました。


gooメールアドバンス
料金:月額290円
容量:2GB
POP受信:対応
POP受信条件:特になし
モバイル閲覧:携帯電話のみ

Yahoo!メール
料金:無料(プレミアム会員は月額294円)
容量:100MB(プレミアム会員は500MB)
POP受信:対応
POP受信条件:広告メール(Yahoo!デリバー)受信
モバイル閲覧:携帯電話のみ

Gmail
料金:無料(ユーザーからの招待が必要)
容量:1GB
POP受信:対応
POP受信条件:POP over SSL対応
モバイル閲覧:不可

livedoor ギガメーラー
料金:無料
容量:1GB
POP受信:非対応
モバイル閲覧:AIR-EDGE PHONE対応

MSN hotmail
料金:無料
容量:250MB
POP受信:Outlook/Outlook Expressのみ
モバイル閲覧:携帯電話のみ


いろいろ試してみると、どうにも悩ましいというか、帯に短したすきに長し。まず、AIR-EDGE PHONEに設定できるのはgooメールアドバンスとYahoo!メールだけです。GmailはPOP over SSLが必要だし、HotmailはMS純正メーラーじゃないとPOP受信できない上に、最近のアカウントは無料だとPOP受信できないみたい。livedoor ギガメーラーはそもそも「メール」ではなく「メーラー」なので、ギガメーラーでいろいろなメールを受け取ることができても、ギガメーラーのメールを他のメールで受信することは残念ながらできないのです。

ちなみに、ギガメーラーじゃないlivedoorのメール自体はPOP受信できるのですが、この場合、ISP回線がライブドアじゃないと使えません。ライブドア以外のユーザーは実質POP受信の方法はないですね。ただ、月額840円のモバイルプランを別途加入すれば、AIR-EDGE PHONEでPOP受信できるかもしれません。そこまで人柱になれないので試してませんが。しかしライブドア、未だにAir H"表記ですぞ。

しかし、せっかくAIR-EDGE PHONEで受信できても、肝心のモバイル閲覧対応しているのはPOP受信できないギガメーラーだけ。携帯電話からはアクセスできても、AIR-EDGE PHONEははじかれるのです。もともとMSNだけにPOP受信を絞っているHotmailの有料版「Hotmail Plus」ならいざしらず、gooメールアドバンスはAIR-EDGE PHONEくらい対応してくれてもいいのになぁ。もちろんPC用サイトにはAIR-EDGE PHONEでアクセスできますが、速度遅くなるのでいざというときの手段ですよね。

便利度でいうと、ライブドアのモバイルプラン契約してPOP受信しつつギガメーラーを併用、ってのが美しそうですが(受信できればね)、月額840円はちと厳しいなぁ。ライブドアのフレッツ・ADSLプランならモバイルはオプション扱いで420円になるのですが、フレッツ・ADSLプランは1,050円なので合計1,470円。今の私のプランはASAHIネットの735円+IIJmio315円の1,050円なので、+420円でWebメールということに。む、それならちょっと便利そうだぞ。

と思ったけど、ライブドアはIP電話で月額280円とるのね。それを含むと+700円。IP電話は結構使っているのでこれはやめられない。書きながらいろいろ調べているので結論がゆれまくりですが、やっぱりライブドアな選択肢はなさそうです。

こうなるとgooメールアドバンスがAIR-EDGE PHONE対応してくれるのが一番なんですよねぇ。gooメールアドバンスには、音楽を聞かせて何の音楽か通知してくれる「あて!?メロ」なるサービスも料金に含まれている(というよりメールもあて!?メロも「gooアドバンスパッケージ」の1つ」んですが、これも携帯電話だけ。仕組みを見る限り、AIR-EDGE PHONEでもいけそうなんですけど。ちょっと対応をお願いするメールでもgooに書いて見ますかね。いわなきゃなにもはじまらんから。

2005.02.17

木下あゆ美テレビ出演

「指名手配」オフィシャルサイト

FILE:024 / 氏名:木下あゆ美 / 身長:160センチ位
指名手配期間:05/02/17~05/02/23





キタ━━━━




(゚∀゚)━━━━



ッ!!

まぁ菊地美香も一緒な上にテレビ朝日なのでまんまデカレンジャーつながりですが、理由はよいよいよい。みんな録画必須ですぞ!

2月23日が蒼井そらなので、その次の3月2日が記念日ですね。忘れないようにしないと。

と思ったらどうやら3月16日のようです。安田美沙子が突如現れた!

2005.02.15

ポポロよお前もか

SCEJ、PSP「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」ゲームが進行不可能になる不具合があると発表(GAME Watch)

今回の発表では「エレベーターを使用しない」以外の回避方法は示されておらず、不具合が発生したデータの修正対応も行なわれない。もし不具合が発生した場合、「氷の魔王編」第4章“小さな平穏”に到達する前のデータからやり直すしかないようだ。

これも仕様なんじゃねーの。冒険なんてそんな甘いもんじゃないよ、ってさ。

Blog Petふたたび設置

リニューアルに合わせて、機能を試したいこともあって再導入。

今回は動物を選べるので、以前のペットと泣く泣くお別れして新しいペット選びました。最初に選んだペットを変えられないのはいいけど、既存ユーザーは1回だけペット変えるくらいさせてほしかったなぁ。でも同じアカウントでまた新規登録できたのでよしとしますか。

名前はペコです。前にちろりと説明しましたが、うちのサイトの「P」は、「のび太の恐竜」のピースケから採っていることを考えれば、この名前の由来も自然とわかるでしょう(普通わかんねーよ)。

リリースにあった簡易メッセンジャー機能に期待してたんですが、Blog Pet経由でメッセージ送信できるってだけなのね。MSNメッセンジャーみたいの想像しちゃったのでちと残念でしたはい。ペットの名前のところクリックすると、Blog Petの飼い主さんはメッセージ送れますのでお気軽にどうぞ。

R-1ぐらんぷり2005の決勝進出者について考える

前回さらりと書いた決勝進出者。私としては割と納得のメンバーかなと思いましたが(芦沢教授は見たかったけど)、ブログではいろいろ論議をかもし出している模様。

メンバーについては、なんやかやいってもある程度手堅い気がします。もちろん一般の人はヒロシと友近くらいしかしらないでしょうが、実際には井上マー、あべこうじ、中山功太、ネゴシックスあたりはエンタの神様も出てますし、ネゴシックスは昨年の笑わず嫌い、長州小力は今年の笑わず嫌いに出場。さらにあべこうじとネゴシックスは前回のR-1ファイナリストでもあり、中山功太は業界ではブレイク間違いなしの存在として注目を浴びている。ほっしゃん。だって、天然素材の芸人ですからそれなりの知名度は持っています。ヒロシほどの知名度がなくとも、ある程度笑いを集められる、という実力と場慣れの経験値からいったら、やはり手堅いと思うのです。

プラン9勢は全滅しましたが、やっぱりグループのソロ活動は認めにくいのかも。だいたひかるはまだR-1がマイナーだった第1回に優勝し、そこからめきめきと頭角を現しましたが、2回目優勝の朝越ゴエは、せっかく優勝したのにピンでの活動は目立たず、プラン9でばかり(少なくともブラウン管では)目にしたように思います。せっかくのピン芸人の賞なのに、その力を使って育っていかないんだったら、今後のグランプリの価値にも関わってくる問題でしょうから、総合的に考えて多少厳しくなるのかなと思います。

関西では南野やじがガッツポーズを出すほど会心のデキだったみたいですが、やっぱり相手が悪いですね。ヒロシに友近は、テレビ放映である程度人集める時の知名度として必須の存在でしょうし、残り2枠でも、中山功太はブレイクが期待されているだけに、このあたりで出しとかないと、というのもあるやもしれません。ネゴシックスと南野やじだと、テレビでの活躍やキャラクターの強さから考えてもネゴが有利な気がしちゃいますね。このあたりはお笑いのクオリティではなく、その人の持っている経歴や今後のお笑い界での成長を混みにしてるのかな、と思います。あくまで推測ですが。

準決勝を見ていて「この人みたい」と思ってもあがってこなかった人はたくさんいましたが、むしろそういう芸人に出会えた準決勝にこそ感謝です(ここ試験に出るよ)。テレビで見てたらきっと知らないままで終わっていたお笑い芸人にたくさん出会えたので。正直最近「お笑いに飽きてきたなぁ」とか思ってましたが、まだまだテレビでは知られていない凄腕の芸人に会えてその考えも改めました。今年最高の収穫はとにもかくにも芦沢教授ですな。

さてさて決勝の予想ですが、ヒロシ、友近はもう有名すぎて今さら賞はこないかも。みんな芸を見慣れているので、今までと同じではさほど新鮮さがないという、知名度あるがゆえの辛さはあると思います。

残りのメンバーでいうと、やはり長州小力は厳しいかも。長州ネタであれだけひっぱるのはすごいですが、どんなに笑えても一般性ってところが足かせになると思います。残り5人では、やはり前評判の高さで中山功太を本命に、まさにピン芸人の真価であろうトークの饒舌さで対抗にあべこうじ。ネタの作りこみでほっしゃん。も対抗馬かも。ネゴと井上マーはキャラ勝負なので微妙に厳しそうかな。あえてド大穴に長州小力をすえておきます、キャラものというハンデを背負いながらあれだけ笑わせる力に期待して。

そうそう、去年私がハマったR-1ぐらんぷり決勝の模様は、3月1日、事実上2月いっぱいまでネットで見られます。今回の予習にはいいかもしれませんよ。つうか冷静に、ヒロシ、友近、あべこうじ、ネゴシックスって2年連続ファイナリストですね。陣内は不参加、浅越ゴエは優勝で参加権なしだから、純粋に落ちたのはヤナギブソンと南野やじだけ。新鮮さと言う意味では、この2人が決勝くるのは厳しかったかもしれませんね。

2005.02.14

R-1決勝進出者

ニッカンスポーツに結果出てました。

ヒロシら「R-1ぐらんぷり」決勝進出

「ヒロシです」と自虐的に笑いを誘う元ホストのヒロシ(33)をはじめ、友近、井上マー、あべこうじ、長州小力、中山功太、ネゴシックス、ほっしゃん。の8組。

予想以上に無難なメンバーですなぁ。ある程度テレビ出たことある人ばかりですもんね。ネタが多少ダメでも今までの実績値で選ばれているのかな。芦沢教授がみたかったけどさすがに無理か。

予想的中率としてはあべこうじ、ほっしゃんで50%。そのほかも候補に入れといた人ばかりなのでまぁまぁでしたかね。あくまで実力の場ではなくて、テレビ番組のためのコンテスト、という気がしました。それはそれでアリだと思うし。

2005.02.13

オンラインゲームの思い出

オンラインゲームに大変興味を示しながらも、まともにプレイしていたのはゲームキューブのファンタシースターオンライン エピソード1&2(以下PSO)くらいな私。コンシューマでいうと、PS2の「バイオハザード アウトブレイク」はそもそもバイオシリーズが苦手、「Zガンダム」はアクション性がイマイチですぐに売却しました。

Xboxのテニスゲーム「TOP SPIN」はテニスゲームとしてのデキ自体がイマイチだったのと、ラグが大きすぎてまともに戦えず断念。ウルティマオンラインとトリックスターは、ゲーム性が感じれられなかったので数日で飽きる。そもそもうちのPCはスペックがいまひとつなので、遊べるオンラインゲームも少ないのです。

そんな私にとって、久々に期待できそうなコンシューマオンラインゲームが登場しました。

チュンソフト、GC「ホームランド」を同社公式サイトでオンライン販売
3月中旬からネットワークβテスト開始
(GAME Watch)

ハードがゲームキューブ、そしてメーカーがチュンソフトというところに大きな期待ができます。この期待はゲームの質ももちろんのこと、唯一ハマったPSOで大変お世話になった方にもう一度お会いできるのではないかという期待があるからなのです。

その人は私がPSOを始めた初日に出会いました。ブロードバンドアダプタ発売日にPSO始めた私ですが、すでにPSO自体は発売されており、ダイヤルアップ接続で始めているユーザーも多くいて、その人もダイヤルアップユーザーの1人でした。

きっかけは初日にたまたま一緒に冒険したことから始まったのですが、ブロードバンドアダプタ発売日というPSO第2の発売日的な日でもあったことから初めてのユーザーも多く、冒険よりもチャットに花咲いている場面が多く見られました。私もそういったユーザーの1人でしたが、たまたまぽろっとこぼした任天堂ネタから意気投合。冒険もせずに数時間任天堂トークが続き、初めての冒険の日は過ぎたのでした。

次の日もその次の日も、その人は毎日ログインしていて、私はほぼ毎日のように一緒に冒険してました。ダイヤルアップで先に始めていたこともあるんでしょうが、私よりレベルもアイテムも数段先を行っていたその人は、いつも気軽にアイテムをプレゼントしてくれました。レベルMAXのマグも無期限で貸してくれたり。こちらも一生懸命お礼しようとしても、レベルが違いすぎていつももらってばかりの生活をすごしていたのです。

そんなある日、カードバトル型のエピソード3(以下EP3)の発売を聞きつけました。かなりPSOにハマっていた私は、息せき切ってベータテストに参加。その人はカードバトルにはあまり興味なかったようなんですが、私が引き込んだ感じでEP3のベータテストに参加することになりました。

しかしふたを開けてみると、カードバトルのEP3は所有カードや戦略など経験値の違いが大きな差につながる。しかもPSOでは共同プレイがメインだったのに対してEP3は対戦が主体なので、レベルが違うと思い切り見方の足を引っ張ることに。加えて仕事が忙しくなってきたために、ほとんどEP3に参加できないまま日にちが過ぎていきました。

仕事が楽になってきた頃、久々にEP3にログインしてみたけれど、その人には会えずじまい。自分で引き込んでおいたのにいざサービスが始まるとまともにログインできなかったことは正直大変申し訳なく思いました。おそらく私が進めていなかったらEP3もやっていなかったんでしょうし。

でもきっと、お互い任天堂ファンなだけに、新しい任天堂のオンラインゲームが出たらそこで会えるのかな。そう思っていたところに今回のホームランドです。メーカーこそ任天堂ではありませんが、ゲームキューブでのオンラインゲームはPSOシリーズ以外初めて(のはず)。そしてメーカーはチュンソフトなのがポイントなのです。

PSOで冒険中、お互いの好きなゲームを紹介しあったりしましたが、その人のお勧めがN64版の「罪と罰」、そして「トルネコの大冒険」。トルネコを作ったチュンソフトのオンライゲームなら、きっと興味を持っているのではと思うのですよ。

とりあえずベータテストも正式サービスも、PSOと同じIDでキャラクターを作る予定。自分からEP3に引き込んでおいてそのままにしてしまったことを懺悔できる機会がありますように。

R-1ぐらんぷり2005 東京準決勝

R-1 GRAND PRIX 2005

楽しみにしていたR-1ぐらんぷり2005の東京準決勝に行ってきました。会場はabcホール。昔就職活動で来たよなぁと懐かしい思い出がよみがえる。

ついてみると開場時間なのにみんな外で待っている。だいぶ押しているようではありますが、それにしてもスタッフの手際が悪い。開場5分前になって「当日券お買い求めの方はこちらにー」って、早く言ってあげなさいよ。最初から並んでいる人と、知らなかった人との間でずいぶん差ができてますよ。

入場の時も、入り口の外でわらわらと待っていた群衆に対して「開場しますので一列に並んでお入り下さい」って。じゃぁ最初から並べときなさいな。学園祭レベル以下の対応にちょっと引きました。

準決勝ということで、当然なのかもしれませんがパンフレットなぞなく、はりけーんずがMCを務めながら5~6人ずつ1グループでどんどんまわしていく。出場者は34人、時間は3時間で休憩はなし。でもテンポよく進むのでそれほど長さは感じませんでした。

前に東京・大阪の出場者テーブル作りましたが、あの後もちょこまか変更があったみたいで、大阪のはずのタケウチパンダが東京になってました。出場者は結構重要なポイントだから、更新履歴はHPに書いておいて欲しかったかな。

あとで忘れないように芸人の番号、名前、ネタの特徴をメモりながら鑑賞。以下がその感想です。いまのところ、だれが決勝残るかわからないので、メジャーなネタ以外はオチや芸風に言及しないで進めたいと思います。

番号控えたけれど名前忘れた人は、ところどころ花菊さんを参考にさせていただきました。あと、チロリさんのところにも感想あるみたいですが、他の人の意見みると書くことかわっちゃいそうなので、更新し終わってから楽しみに読ませていただきたいと思います。

【第1グループ】
460 ジョン・レノソ(アマチュア)
B-RAPと同じ「あんまり意味がない」ネタ。アマチュアに一発目は厳しかったかな。会場の空気がまださめている感じでした。

546 ザブングル加藤(ワタナベエンターテインメント)
「カッチカチやで!」「悔しいです!」のみ。もうちょいネタ磨いたほうがいいかもね。あとそのタクシー、左ハンドルになってるよ。

552 Dice(ワタナベエンターテインメント)
いつもの歌ネタ。テレビで見たネタが多いのと、「あー夏休み」は最初からネタばれしやすいのでいまいち。全体を通して歌ネタ多かったな。

553 フモモ(ケイダッシュステージ)
【初見】元自衛隊の経歴を活かしたオカマネタ。みんなが知らない自衛隊の姿が面白いのであって、ネタではないんじゃないかと。そもそも自衛隊自体もトリビア感覚でした。「へぇー」。

602 小野まじめ(ワタナベエンターテインメント)
【初見】HIPHOPネタ。会場を一体にできたら強そうなんだけど、今回は残念ながら。視点自体もちょっとありきたりだしね。2/26だけは激しくツボでしたが。

947 荒木巴(オフィス笑門福来)
【初見】大道芸+ネタ。でもネタの部分が全然。伊藤麻子系っぽいですが、大道芸の人が出ていましたってだけなのかも。


【第2グループ】
654 春風亭栄助(落語協会)
【初見】まったく笑えず。まったくもって会場とツボがずれてました。ちゃんとした落語のほうが面白かったのでは。

750 やまもとまさみ(マセキ芸能社)
モノをSMでいじめるネタ。ネタ自体はテレビでみたことあったけど、対象が新しかったので良かった。会場の受けもよかったかな。こういう変わった視点は割とスキです。

751 星野卓也(マセキ芸能社)
ありえない記念日。面白かったんだけど、しゃべりが聴きたいのでもっとDJっぽさを活かしたネタがみたかったな。

757 狩野英孝(マセキ芸能社)
【初見】イケメン引越し。割と面白い。

796 芦沢教授(太田プロダクション)
【初見】一番の大穴。ギャル男ネタで最初引いたけど、怒涛の紙芝居はお腹痛くなるほど笑いました。笑った量は今回一番っぽい。むりだろうけど決勝で見たいなぁ。ああいうシュールっぽいけど一本筋が通ってるネタ、結構スキです。

1158 藤原(ライセンス)(吉本興業 東京)
乙女ノート。あるある系のネタで、うなずくけど笑うって感じじゃないかな。

856 井上マー(吉本興業 東京)
期待してましたが全部見たことあるネタ。こういう時の客観的な判断は苦しみます。


【第3グループ】
812 サワー沢口(太田プロダクション)
【初見】メモに「歌ネタ」としか書いてない。たしかなんか誰かの物まねを歌いながら、最後に誰なのかボソっと言う、っていうネタだったような。ボソボソすぎて誰のこと言ってるのかわからなくて笑えない場面があったので、ちょっともったいない。

803 大西ライオン(吉本興業 東京)
【初見】ミュージカルオーディション。歌はうまい。で?

899 森下英矢(NAMARA事務局)
【初見】被災ネタ。選んだ題材が悪い上に内容もない。バイトにいる気のいいあんちゃん、ていう感じ。

902 増谷キートン(吉本興業 東京)
【初見】シュールすぎ 4分間が全編に渡って1つのギャグというなんともギャンブルな展開。

968 赤いプルトニウム(フリー)
「おめぇらいつまでも調子に乗ってんじゃねぇかんな」。1つ1つが短いから4分ずっとだと飽きるかな、と思ったけど、ちょこちょこアクセント入れてたので大丈夫でした。やせたらすごい美人になる気がします。今のままでも十分ストライクゾーンですが。

373 お~い!久馬(吉本興業 大阪)
出場者一の変化球ネタでは。始まったのになかなか舞台に出てこない時は、他人ながら4分の締め切りが気になりました。こういう視点結構スキです。


【第4グループ】
986 まちゃまちゃ(吉本興業 東京)
知らんと思っていたら、エンタで「魔邪コング」で出ていた人。これまた4分間が1つのネタというタイプで、笑ったとしても1回だけっていうのはもったいないかなぁ。エンタのマイクパフォーマンスのほうが受けたのでは。

381 灘儀武(吉本興業 大阪)
志村けんネタ。面白いという以前にネタとして失格だと思う。同じプラン9のお~い!久馬が変化球なら、こちらは大暴投かボークだな。

1001 じゅんご(浅井企画)
【初見】ファニーミュージック。ホリケン系の天然ネタ。今回の会場の空気だと、こういう天然系は受けにくい気がしました。天然はキライじゃないけど、ネタのところどころに作りこみが見えたのが残念。

1224 鈴木つかさ(吉本興業 大阪)
竹内力になりきってモノマネ。割と面白かった。

???? ヤナギブソン(吉本興業 大阪)
すみません夢中になりすぎて会員番号わからなかったorz。去年と同じお題ネタ。待ってました! 多少ストックはあるだろうけど運に左右されるこのネタで、今回は割とうまくはまっていたのでは。


【第5グループ】
1173 猫ひろし(ワハハ本舗)
出場者の中で、名前呼ばれた瞬間にもっとも歓声が上がっていたのにビックリ。割と会場いじりもしてくれるので予定通り楽しめました。ただ同じネタ2回やっちゃいかんかな。ポーツマスは1ネタ1回でひとつ。

1181 ほっしゃん。(吉本興業 東京)
ウェットティッシュ工場。ウェットティッシュだけじゃなく、他のものの作り方までつなげられているのはすごい。ちゃんとネタを作りこんでいるなと思いました。

1187 河本センス準一(次長課長)(吉本興業 東京)
ダフ屋ネタ。ネタが単調な感じで、もうちょいいいネタあるじゃないかなぁと思いました。

1214 伊藤麻子(マセキ芸能社)
負け犬系というべきか。結構好きです。会場の笑いにすばやく反応しているアドリブもよかった。

1220 清水宏(石井光三オフィス)
サザエさんハリウッド版。結構英語が続くのに、会場にわかりやすい笑いにできているのはすごい。面白いんだけど4分ひっぱるには長かったかも。1回戦で使ったという、ドラえもんハリウッド版も見てみたい。


【第6グループ】
1225 タケウチパンダ(松竹芸能)
カラササイズ。ダディ連続攻撃は良かった。ああいうフレーズ持ってる人は強そうなんですが、見た目がメジャー向きじゃない?(失礼)。今度「結構です」職場で使おうと決意しました。

1226 田上よしえ(プロダクション人力舎)
学校の先生。ベテランの貫禄というか、とてもオーディションの場には見えなかった。見たことあるネタですが、ところどころ新しい時事ネタ取り入れてるかな。でも田代まさしの自己紹介はそろそろ他にないものか。

???? 長州小力(フリー)
割りと気になっていましたが、予想以上に楽しめました。長州力を知らない人が大半なのに、あれだけ会場沸かせるのはすごい。有田の長州モノマネの効果もあるのかな。あと、会員番号はなぜかつけてませんでしたよ。

1228 テル(どーよ)(サンミュージック)
あいもかわらずデニーロ。そろそろそれ以外の笑いがないと先に進めないのでは。

1213 あべこうじ(吉本興業)
トリは大好きなあべこうじ。初見ネタもあったけど、いつものネタでも生あべこうじパワーで笑えました。日常に笑いを取り混ぜる感覚が好きです。


13日正午には記者会見で決勝出場者が発表されているらしいですが、いまのところ私はまだわかっていないので決勝進出者予想でも。決勝は8人とのことなので、東京・大阪4人ずつで考えてみました。

固めにいくとあべこうじ、ほっしゃん。ヤナギブソン。一番笑ったという意味で、大穴だと思いますが芦沢教授の4人でFA。それ以外の候補としては、井上マー、お~い!久馬、猫ひろし、伊藤麻子、田上よしえ、長州小力てなところで。

2005.02.09

ウィルコム戦略No.1

リンク先をご参照ください。

公式本の「逆転戦略 ウィルコム」の上ってのはどうかと思うぞ。

逆転戦略 ウィルコム-「弱み」を「強み」に変える意志の経営
鈴木 貴博
ダイヤモンド社 (2005/01/28)
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ディスクシステム音源CD

CDJournal.com - ニュース - ファミコン「ディスクシステム」の初CD化音源を集めたCD発売!

何がそそるってあーた、タイムツイストですよタイムツイスト!!!

ファミコン探偵倶楽部、新・鬼ヶ島、遊遊記はディスクシステムの名作として誉れ高いですが、どっこいシリーズ最終作ともいうべきタイムツイストもすばらしいデキ。惜しむらくはすでにスーパーファミコンが発売されていた(はず)時期なだけに、なんとも存在を知っている人が少ない幻の作品となっているところですが。

もうね、オチが最高なんですよ。後ろに立つ少女とは別の意味でオチがすごい。ストーリーも適度に頭を使わせて面白いし、GBAでぜひリメイクしてほしいな。知っている人も少ないから新鮮に楽しめそうですが。

というわけで思い出のゲームが詰まったこのCD、即購入予定です。

モバイル動画がキャズムを越える日

ここ最近すっかりPSPの気持ちが醒め、プレイやんが待ち遠しくてならない今日この頃ですが、日ごろモバイル動画関連でトラックバックいただいております裏編集後記さんがPSPについて書いておられますので、モバイル動画推進協議会を自称する私としては、こりゃ釣りですかいなとの勢いで反応してみたいと思います。

裏編集後記:“つながり”が足りないソニー

リンク先のポイントは2点。「PSPの動画機能はマニアしか使っていない」「PSXやスゴ録、VAIOと連動してこそPSP」というところですね。

まずは連動機能なんですが、半分同意で半分は賛成しかねる感あり。というのも、ソニーブランドが驚異的な力を持っていたかつてならいざ知らず、連動はソニー製品でまとまっていても仕方ないと思うからです。

PSPのようなゲーム機は、そのハードがなければゲームが遊べないという、家庭用ハードの中でも非常にアイデンティティの強い製品です。GBA連動できるとはいえ、それはニンテンドーDSも同じこと。

それに対してスゴ録、PSXは、人気機種とはいえどDVDレコーダの1つでしかなく、いくらでも代替できます。細かい機能に違いはあっても、どの機種でも平等にDVDは見られるので。VAIOもPCの1種という意味では同じことでしょう。そういうあくまでOne of Themである製品と連動しても、その先の広がりは正直感じられないと思うのです。

むしろリンク先のコメントにありますiPodがいい例なのではないかと。iPodはアップルの製品ですが、Windowsにも対応することでWindowsユーザーも取り込み、あまつさえmac miniへの移行まで促しつつある。これがMac OSしか対応していなかったら、いかに同じメーカーの製品とはいえどここまでの普及はなかったでしょうね。これはまさに自社グループの中でばかり連携しようとするソニーと真逆の姿勢だと思います。

では自社グループにとどまらない連携をどうするか。残念ながらPSPもプレイやんも厳しいですね。メモリースティックDUOもSDカードも、結局はPCを介さなければならないし、DIGAは直接SDビデオが作成できるといっても、前述の通り、数あるDVDレコーダの数機種では広がりは望めない。すべてのDVDレコーダがSDカード、メモリースティックDuoに対応すればいいですがそれこそ期待できないし、外付けハードウェアで対応しても手間がかかることは変わらないでしょう。今後、こういったモバイル動画プレーヤーが登場しても、機器との連携は課題になる部分と思います。同メーカーのハードしか使えないのでは大きな市場は作りにくい。

ここで少し話を変えて、PSP(含むプレイやん)でのモバイル動画はマニアしか使っていない。という話。そうです、確かにマニアです。レコーダで録画したテレビをDVDに書き出し、PCに持ってきてからさらに変換。こんなめんどくさいんじゃぁ、とても普通には普及しないでしょうね(プレイやんはDIGAと連動すればもうちょいマシかもしれませんが)。

ただ、私がポイントだと思うのは、モバイル動画という今までになかったものが、2万円程度の費用で手に入る環境ができたということ。今までの製品は5万を高価なものばかりで、モバイル動画を楽しみたい人が気軽に手を出せる値段ではなかったと思います。ところがPSPにしろプレイやんにしろ、ゲームが遊べる上に動画も楽しめ、それでいて費用はかなり安い。キャズム論でいうならば、今までの高価な動画プレーヤーを使っていた人がアーリーアダプターであり、PSPやプレイやんのような低価格でモバイル動画を楽しもうという層は、実利主義者であるところのアーリー・マジョリティかつキャズム超えに近い存在なのではないかと思います。あくまで自論ですが。

ちなみにキャズム理論とはこちらをご参照ください。


そうはいってもまだまだ今の層は一般層とは程遠く、広く普及するためにはハードの値段以上に「簡単さ」が求められるでしょう。それを実現するためにはどうすればいいのか。

ここで最初の方の「同一メーカーにこだわらない」連携が重要になってくるのではないでしょうか。そしてその答えはネットワーク家電にあるのかな、と私は思ったりしています。例えば東芝や松下のレコーダはLANを介して動画をダビング・再生する機能を持っていますし、最近ではネットワーク家電の相互使用であるDLNA対応機器も増えてきました。DLNA対応であれば、ハードウェアを気にすることなく、ネットワークでコンテンツを連携できるわけです。

これをうまく利用できれば、レコーダで録画した画像をPCなり他のプレーヤーなりでモバイル動画用に変換、自動で転送するという機能も実現できそう。ネットdeダビングは公式には同機種同士でしか連携できないのですが、実際にはPCと連携できてしまうソフトが非公式に出ていますし、DLNAであればPCも含めた連携が実現できる。テレビを録画予約した時点でモバイル動画を生成するもよし、寝る前に明日見たい動画を変換するもよし。さらに技術が進んだら、朝の出勤直前の動画も外に持っていけるくらい密な連携もできるかもしれませんね。

あとはモバイル動画そのものにニーズがあるか、という基本的な問題がありますが、これは推進協議会の立場としては「ある」と答えないわけには行きません。それは世の中に与えるテレビの影響を考えても現実的な未来かなと思います。という訳で、まもなく手元に届きますプレイやんに今からドキドキしているのでありました。

あとはちょっこす話とびますが、カメラをつけて成功した製品がケータイ以外にないのは、ケータイ並みの画素数で撮影できて、さらにコミュニケーションに使えるツールがないから、という理由もあるのかと思います。インセンティブビジネスモデルならではのケータイですが、無線LANというネットワークがあるPSPとニンテンドーDSなら、それなりに納得できる画質のカメラがあれば面白くなるかも? カメラはアウトドアでこそ生きる面もあるので、携帯ゲーム機には可能性あるのかなという気もします。

2005.02.08

PS2とGBAのコラボレーション

先日とあるニュースサイトを見ていたときのこと。

USBバスパワーに対応するカードサイズのポータブルスイッチングハブ

この中のとある部分が私の心を射抜きました。それはココ。

筆者が試した範囲では、PS2のUSBポートからも電源を取ることができた

これができるならですよ。タコ足になりまくっておりますうちの電源まわりからハブを取り除けるじゃないですか!

で、気になるのはこれがPS2の電源待機時でも電源供給できるのかということ。じゃないとPS2を常に電源オンにするというとてももったいないことになっちゃいますからね。

値段も手ごろなスイッチングハブだけに、ダメもとで買っちゃえ! とも思ったのですが、ふと「他のUSB電源供給に対応したハードつかえばええんちゃう?」と思いつく。なのでUSBでGBAに給電できるケーブルを使ってPS2とくっつけてみました。

結果はというと、やはり電源待機時の給電はできませんでした。PCと同じ理論でかんがえりゃそりゃそうですよね、残念orz。ただ、PS2の電源入れたときにはちゃんと給電されたので、毎日PS2使っちゃうPS2ジャンキーな人にはいいかもですね。ちなみにAIR-EDGE PHONEでも同じ挙動でしたので、こういう仕様なんでしょうね。

残念な結果には終わりましたが、PS2のUSBポートでGBAを充電する様がなんともいえない絵なので、これはコレでいいかなと思いましたよ。

2005.02.07

R-1準決勝の謎

R-1のサイトをチンタラ見ていたら、なんだかしっくりこない。よくよく見ると、2回戦通過者と準決勝大会出場者の名前が違っているではありませんか!お目当ての芸人さんが変わってるよ!

と思ってとりあえず2回戦通過者と準決勝出場者のテーブルつくってみました。テーブルの左が準決勝東京会場
、右が大阪会場で、青が大阪の2回戦通過者、ピンクが東京の通過者です。



赤いプルトニウム
(フリー)
追い風三等兵(南海キャンディーズ・山里)
(吉本興業 大阪)
芦沢教授
(太田プロダクション)
大木三郎
(吉本興業 大阪)
あべこうじ
(吉本興業 東京)
O・D・A
(アマチュア)
荒木巴
(オフィス笑門福来)
桂三若
(吉本興業 大阪)
伊藤麻子
(マセキ芸能社)
加藤たかこ
(吉本興業 大阪)
井上マー
(吉本興業 東京)
国崎恵美
(吉本興業 大阪)
お~い!久馬
(吉本興業 大阪)
後藤秀樹
(吉本興業 大阪)
大西ライオン
(吉本興業 東京)
小籔千豊
(吉本興業 大阪)
狩野英孝
(マセキ芸能社)
末高斗夢
(ホリプロコム)
河本センス準一(次長課長)
(吉本興業 東京)
住谷正樹
(吉本興業 大阪)
サワー沢口

(太田プロダクション)
SOGANO妹子
(アマチュア)
清水宏
(石井光三オフィス)
竹井輝彦
(松竹芸能)
ジョン・レノソ
(アマチュア)
タケウチパンダ
(松竹芸能)
鈴木つかさ
(吉本興業 大阪)
ちゃいますねん八木
(吉本興業 大阪)
田上よしえ
(プロダクション人力舎)
テント
(吉本興業 大阪)
テル
(サンミュージック)
友近
(吉本興業 大阪)
灘儀武
(吉本興業 大阪)
中田なおき
(吉本興業 大阪)
猫ひろし
(ワハハ本舗)
中山功太
(吉本興業 大阪)
フモモ
(ケイダッシュステージ)
ネゴシックス
(吉本興業 大阪)
星野卓也
(マセキ芸能社)
ハローケイスケ
(吉本興業 東京)
ほっしゃん。
(吉本興業 東京)
兵動大樹
(吉本興業 大阪)
増谷キートン
(吉本興業 東京)
ヒロシ
(サンミュージック)
まちゃまちゃ
(吉本興業 東京)
藤原・F・オニオ
(アマチュア)
森下英矢
(NAMARA事務局)
帽子屋お松

(アマチュア)
ヤナギブソン
(吉本興業 大阪)
松本美香
(松竹芸能)
やまもとまさみ
(マセキ芸能社)
南野やじ
(吉本興業 東京)
宮戸洋行
(NSC)
横木ジョージ
(吉本興業 大阪)
了解しましま
(吉本興業 大阪)
若井おさむ
(吉本興業 大阪)

これみて一発で何が起きたかわかる人はかなりのお笑い通でしょうね。私は名前チェックするまでわかりませんでした。

何が起きたかというと、ザ・プラン9のメンバーがすべて東京会場に集結しているのです。前回優勝して出場権のない浅越ゴエを除いた4人全員がね。4人とも通過はおめでたいですが、場所とか交通費の関係なのだろうか、場所が移動したのはちょっと謎。

悲しいのはザ・プラン9の移動に合わせて大阪出場に変更した方々。ヒロシ、末高斗夢、ハローケイスケ、南野やじと、みたかった人ばかりじゃないですか! ヒロシなんて今回一番の大物と思われるので、それが大阪に変更されたのはかなり痛いorz

住谷正樹は赤くなってますが、大阪、東京共に2回戦通過者の中から名前見つけられませんでした。見落としなのか敗者復活みたいなもんなのか、よくわからんとですはい。

かなり楽しみ度が減ってしまいましたが、それでも猫ひろしはいるし、あべこうじはいるし、まだまだ残っている見どころを楽しみにしたいと思います。

2005.02.06

PSPでDVDを見る

PSPでDVDを見よう!(PSP Freaks)

めもめも。
個人的にはテレビ録画をPSPで見る用途が主だったので、DVDは頭に入ってなかったんですが、面白そうなので今度やってみたいと思います。

R-1ぐらんぷり2005 準決勝進出者

公式サイトで結果速報があがっていました。

2回戦大阪1日目

2回戦大阪2日目

2回戦東京1日目

2回戦東京2日目

1日ごと14~18人が準決勝進んでいるのでかなりの人数ですね。準決勝は東京、大阪別々なので次は1会場ごと1/4くらいに絞り込むのかな。

まずは東京の出場者をチェック。井上マー、末高斗夢、田上よしえ、ヒロシ、藤田・トータルテンボス、猫ひろし、あべこうじ、ハローケイスケあたりが気になるところですかね。あとはB-RAPハイスクールのジョン・レノソがアマチュア出場してるところも面白い。ワンパターンネタですが長州小力好きなのと、前回決勝まで残りながらもいまいちブレイクしきれていない南野やじにも注目したいところ。

続いて大阪。前回ファイナリストのネゴシックス、ヤナギブソンや、すでにこんなとこ出る必要ないんじゃないの友近、意外にもネタであがってきたなかやまきんに君に加えて、若井おさむが準決勝に!(前回はアマチュアだったのに吉本になってますな)。若井おさむのガンダムネタはオタにはたまらんうえに、ガンダムだけに頼ることなく独自の視点入れてるあたりが結構お気に入りなのです。あとはお~い!久馬も残るなど、ザ・プラン9は実力派が集まってる感ありますねぇ。

東京会場の準決勝チケットは無事に取れたので、当日が楽しみであります。知らない人も結構いるので、新しいお笑いに出会える可能性も期待したいところ。大阪会場の若井おさむに会えないのが気になりますが、生の猫ひろし見られるのでよしとしますよ。

しかしくやしかったのが、決勝の観覧募集をすでに発表していたこと。今日気づいたのですが、7日必着であて先が大阪ではもうどうにもならんよorz。ヤフオクでの発売をちょっと期待したいと思います。

匠屋コンプリート

平日は帰りが遅く、日曜はお休みのために土曜限定でしかいけない匠屋。ちょこちょこ暇を見つけては足を運び、ついにすべての味を制覇しました(つけ麺のぞく)。

まずは醤油。色がかなり濃いものの、味付けは色ほどではなくマイルドな感じ。塩における梅、まいるど匠屋におけるたまねぎのような強い存在はいないので比較的クセがないのでは。

takumiya


最後の雄は味噌。麺が細いのでスープが麺とよくからんでなかなかいい感じ。

takumiya

どっちもおいしいんですが、匠屋ならでは、というとそこまでのインパクトはないかも。4つ食べてみてやはり限定 塩が一番個性を持っているかなと思いました。梅が微妙ですけどね。あれはほぐさずに別途たべるといいのかな。


2005.02.04

欧州のPSP発売延期

ソニー、新型ゲーム機「PSP」欧州発売が4月以降にずれ込む見込み
(ロイター)

芸術的な仕様を作り直してるからじゃねーの、と毒を吐いてみる。

とりあえず

のんだー

いえついたー

たのしかったー

んじゃねるよ。

2005.02.03

らーめん 鐵釜

六本木ヒルズ内の「らーめん 鐵釜」。結構好みの味なので、機会があれば立ち寄っております。なんだか六本木ヒルズのサイトが落ちてるっぽいのでリンクはれずじまい。

スープの味は天下一品をあっさりさせた感じ。ジャンキー感はなく、おしゃれな感じに仕上がっとります。また、麺が普通のラーメンとは違っていて、そうめんにちかいようなあっさりした味。色が白く細麺で、スープによくなじみます。

なんか最近ラーメンブログになってますが、気にしない気にしない(さっくんお兄さん)。

Zenicama Ra-men

Flickr導入

AIR-EDGE PHONEの11万画素CMOSカメラじゃしょぼくてしょうがないや、と思って登録したままつかってなかったFlickrですが、ココログの容量が15MBをオーバーし始めて先々心配なので、画像待避の意味でつけてみました。いろいろいじると機能盛りだくさんでなかなか楽しい。余裕あったら導入方法とか説明したいと思います。これ、100万画素のカメラ付きケータイとかだったらすごく楽しく使えるのになぁ。

ウィルコム始動

予定通りウィルコムが2月2日よりスタートしました。なんとも微妙な日ですが、ヘタに月はじめでやるよりミスがなくていいのかもしれませんね。

2月2日より始まったのはメガプラスAIR-EDGE PHONE高速化サービス、そしてAH-K3001Vの新ファームウェア。一番の目玉はメガプラスでしょうか。正直「大して早くならないんじゃないの?」と見くびってたのですが、実際設定してみてびっくり。ムチャクチャ速くなりましたよ! 画像圧縮以前に、通信プロトコルがそうとう最適化されているようです。128kbpsでこの快適さなら、256kbpsではどのくらい速いのかかなり期待ですよ。むしろ128kbpsでメガプラスをオプション利用しても十分な速度かも。

ただ相変わらずなのが、メガプラスメガプラスと騒いでおきながら、ソフトの名前は「トルネード Web2」だったりすること。サービスとソフトは違うとの認識かもしれませんが、そういう名前の統一性のなさがウィルコムをややこしくさせる一因だとおもうのですが。

AIR-EDGE PHONE高速化は、試験サービスと同じ感じかな。大きな感動はないですが地道に速い。オンラインサインアップから適用しようとしたら、たまたまフォルダ容量がいっぱいだったので「フォルダに空きがありません」と一回けられました。何かしらのファイルをダウンロードしてから設定上書きしてるみたいですね。ダイヤルアップ設定の名称も「Air H"」から「AIR EDGE」に変更されていたので。

ありがたい点としてはリモートホストがちゃんとPRINになったことでしょうか。試験サービスはリモートホストがIPアドレスだったので、公式サービスではじかれることあったんですが、ちゃんとPRINドメインなので大丈夫そうです。

AH-K3001Vの新ファームウェアは、DDIポケット→ウィルコムの名称書き換えとかがメインのようで、新しい変更はないみたい。ただ、サイトにあります

・ 「PhoneTo機能」を拡張しました。 (内部ブラウザでのブランジング時にPhoneTo機能を利用し通話している時、Operaキーを押すと直前に見ていたインターネット画面に切替わるようになりました。※インターネットにはつながっていませんので、ご注意下さい。)

ていうのが謎。デフォルトだとAH-K3001Vはブラウジング中に自分から発信できないと思うんですが、これって着信時の動作ってことなのかな? 発信と着信は全然違うので、もうちょいそのあたりかいて欲しいな。試してませんがブックマークレットを使ってブラウザから発信したときも使えるのか、そのあたりも気になりますが実験でかけられるような電話番号もないので試せてません。

ウィルコムの公式サイトができたおかげで、リリースだけでわからなかったこともだいぶみえてきました。やっぱりネット25 [PRO]はフレックスチェンジ使えないのね。でもまぁ4x(128kbps)の頃は電波次第でフレックスチェンジより遅かったことありましたが、8x(256kbps)なら確実にフレックスチェンジより速いでしょうから、これは気にならないかも。

ただ、相変わらずプロバイダーの対応が見えてこない。OCNは本日付で対応表明しましたが、端末先行販売しといて対応プロバイダーをださないってのはどうなのよ。自前のPRINですら何も説明してないってのはまずいと思うんですが。発売日買いを決めている私としては重要事項ですので、センターにでも電話して聞いてみたいと思います。

あとはAH-J3003Sの4x対応が話題になってますが、音声端末で使えないんだとあまり意味ないかなぁ。ただ、ネット25の4xを設定して、ブラウジングだけでなくメールや公式サイトも25時間に含むことが可能なら面白いかも。今までのネット25は、音声端末では1xどまりだったため使い道なかったのですが、このあたりの仕様は結局謎を残しているので、追求してみたいと思いますよ。

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