20万ヒット突破して1発目のエントリーがコレというのもどうかと思いますが。
Nintendogsもいい加減飽きてしまい、長い通勤時間を楽しむためにも何か新しい携帯ゲームソフトを買おうかなと思っていたところで購入してみました。
候補に上がってたのは、同じニンテンドーDS用の押忍! 闘え! 応援団と、PSP用のADVENTURE PLAYER。応援団はゲームとしては面白そうだったんですが、結局はミニゲーム集なのできみのためなら死ねるやさわるメイドインワリオとあまり違いはないのかなと。
ADVENTURE PLAYERは当初完全にスルーしてたんですが、木下あゆ美が出るとなるといきなり注目タイトルに。いずれは買うこと決定ですが、ゲームとして物足りなさそうなので今回はパスしました。木下あゆ美ダウンロードがはじまったら買いですな。
で、JUMP SUPER STARS(以下JSS)ですが、体験版をダウンロードしてやってみたところ、あまりにも平々凡々なアクションゲームでちょっとためらったんです。システム的にはスマッシュブラザーズなんですが、あれは対戦すると面白いけどアクションゲームとしてはかなり単調なので。
お店に行くまでは応援団買う気満点だったんですが、パッケージ手にしてみるとジャンプ歴代キャラの影響力はジャンプ世代には大きくて。パッケージにはリュートやライトの絵もあったので、「このキャラでアクションしたら面白そうかな」という勢いだけで買ってみました。
まだ最初のほうしかプレイしてないですが、体験版とはかなり雰囲気違いますね。スマッシュブラザーズには、ある特定の条件をこなすと登場する隠しキャラがいたんですが、JSSではこのキャラクター集めをメインにした感じ。「弱攻撃を使わずクリア」などの条件をこなすとキャラクターが増えていきます。漫然とプレイするより条件をクリアしていくほうが好みなので、このシステムは好感触でした。スマブラもハマったのは隠しキャラ集めで、全部出し切ったらとたんにあきちゃったしなぁ。
ゲームシステム自体は体験版と同様単調ですが、あとはジャンプのキャラクターがどれだけ好きかですな。聖闘士星矢の頃から読み始めて、いまだにジャンプ現役かつ週刊誌最強と思っている自分には、ジャンプというだけで大きなエネルギーなのですが、ジャンプぜんぜん知らない人には素直に楽しめなそう。説明もキャラクター名とかで進んでいくので、そのキャラ知らないとちんぷんかんぷんでしょうし。
キャラクター集めで先は長そうなので、通勤時間にはもってこいっぽいですよ。
任天堂 (2005/08/08)
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