2005.02.20

R-1ぐらんぷり2005 決勝を振り返る

いやぁ面白かった。前日の笑わず嫌い王がイマイチだっただけに余計楽しく見られました。ということで出場者を1人1人振り返ってみたいと思います。例によって他を見ると意見ブレそうですから、まずは自分の意見を書いて他を見にいこうかと。

1.長州小力(8位:429点)
TOPバッターというプレッシャーの中でもいつも通りの長州小力が見られました。導入部分は準決勝と同じ、というかいつ見ても「今日もアウェーだな」とかの入りは同じですね。メインのネタはパラパラ、体操、童謡ネタと数種類ある中で体操ネタをセレクト。準決勝の出来を見る限り、童謡「アブラハムの子」のほうがよかったかなぁ。もともと優勝に向いているキャラではないので、知名度アップという意味では今回の大会で一番メリットがあった人かも。ここで「面白い」と思った人のために、来週の笑わず嫌い王は違うネタで臨んでいることを祈ります。

2.ネゴシックス(同点4位:458点)
これまたいつも通りのネゴ。舞台度胸はさすがという感じ。ネタは久々に見たのと初めて見たネタなので楽しかったですが、クオリティでいうと去年の笑わず嫌い王の「ドレミファがせまってくるよー」には勝てないかな。小物系以外のネタもできるなら見てみたい。

3.あべこうじ(3位:471点)
緊張してましたなぁ。時々審査員が気になっているのか、いつもは饒舌なあべこうじが「えー……」とかいってつないでいる箇所が何回か見られました。ネタは一通り見たことあるネタだけど、準決勝とは半分くらい入れ替えてましたね。自分の手持ちのネタをちょこちょこ取り出してまとめている感じ。ただ、せっかく受けが狙えるかめはめ波ネタに入る前にちょっともたついたのは残念。あそこサクサク落ちに持っていけてたらもうちょい笑えたのでは? そうはいいつつ3位に落ち着いたのは、あべちゃんファンとしては嬉しい限りですよ。

4.友近(同点4位:458点)
正直なところ、友近で笑ったことが1回もありません。友近自体は好きなんですが、ネタに関してはまったく琴線に触れない。細かい描写にこだわるのはいいんですが、それが「笑わせたい」というところまで繋がってない気がするんですが。笑いのPull配信というべきか、「笑いたい人が笑いなさい」みたいな。私がその感覚を最も感じてしまうソーセージネタが決勝でてきたのですが、思ったより審査員の評価は高かったかな。というよりそれより下の人にミス多発だったせいだと思いますが。

5.ヒロシ:(6位:436点)
ライブでは出したことあるらしいが、テレビでは初めてというネタ。「ヒロシです。」を期待している人にとっては導入部分からがっかり感を与えてしまった上に、なれないネタで動揺が手に取るように伺えました。ヒロシという知名度の縛りはあれど、ここは素直に「ヒロシです。」で攻めるべきだったかなと。ネタ自体は「ヒロシです。」と方向性はほぼ同じですが面白くはあったので、もうちょっといろんな場所で披露した後にまた見てみたいかも。

6.ほっしゃん。(優勝:478点)
文句なしの優勝でしょうね。準決勝もそうですが、ネタをよく作りこんでいる。「京唄子」「モト冬樹」「京本政樹」のコンボは見事でした。あと、ネタが始まって早々に会場をつかめたのは大きいかな。「オールキャベツ」で会場がドカンと受けて、あとのネタに気持ちよく繋がってました。そりゃ「お笑いズハイ」にもなるでしょう。

7.中山功太(7位:434点)
ネタ選びに失敗した感がありますね。中山功太というと視点の鋭さと毒のある突っ込みが魅力だと思いますが、時間の半分がDJのラップに取られてしまって、結果として笑える時間も1/2に減ってます。その上毎回毎回「チェケラー」「ヒィウィゴー」はワンパターンになっちゃいますね。テーマはよかったと思うので、ヘタにDJで引っ張らないほうがよかったのではと思います。

8.井上マー(2位:473点)
全部見たことあるネタだったのですが、会場の笑いは一番だったかも。ただ、井上マーの場合キャラクターが強いので、一度見たネタで何回も笑わすのは辛そうなんですよね。その点では、彼の知名度の低さ(あくまで一般層の)が逆に効果があったのかもしれません。やっぱり会場が笑っていれば、それは審査にも影響するでしょうしねぇ。去年の南野やじにも思いましたが、尾崎ネタ以外を作っていけるかが今後の課題かなと。

点数を見る限り、ほっしゃん。、井上マー、あべこうじまでの3位とそれ以下で1つのラインができてますね。審査員の点数も会場の笑いを反映していて、なかなか良い結果だと思います(友近の評価が若干高いような気もしますが)。ヒロシと友近は知名度効果みたいなのもあるのでしょうか。名もない芸人のネタだったらもうちょい点数低かったかもね。その点長州小力は、ヘタな位置より堂々の8位のほうがかっこよい。

ただ、番組の作りがいかんせんチープ。せっかく面白いネタ披露しているのに、番組自体が盛り上がってなかったなぁ。せっかくのピン芸人の陽の当たる舞台なのに、なんとももったいない感ただよいまくりですよ。雨上がりは2年連続決勝の司会担当してますが、正直新人いじりあまりうまくないよね。M-1の今田耕司のように、新人いじりがうまい人のほうが盛り上がったかなと思います。やはりキー局と地方局では番組クオリティにも差がでちゃうものなんですかねぇ……。それともゴールデンと夕方の予算の違い? ピン芸人のほうが好きな私としては、R-1の格付けももっとがんばってほしいところです。

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2005.02.17

木下あゆ美テレビ出演

「指名手配」オフィシャルサイト

FILE:024 / 氏名:木下あゆ美 / 身長:160センチ位
指名手配期間:05/02/17~05/02/23





キタ━━━━




(゚∀゚)━━━━



ッ!!

まぁ菊地美香も一緒な上にテレビ朝日なのでまんまデカレンジャーつながりですが、理由はよいよいよい。みんな録画必須ですぞ!

2月23日が蒼井そらなので、その次の3月2日が記念日ですね。忘れないようにしないと。

と思ったらどうやら3月16日のようです。安田美沙子が突如現れた!

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2005.02.15

R-1ぐらんぷり2005の決勝進出者について考える

前回さらりと書いた決勝進出者。私としては割と納得のメンバーかなと思いましたが(芦沢教授は見たかったけど)、ブログではいろいろ論議をかもし出している模様。

メンバーについては、なんやかやいってもある程度手堅い気がします。もちろん一般の人はヒロシと友近くらいしかしらないでしょうが、実際には井上マー、あべこうじ、中山功太、ネゴシックスあたりはエンタの神様も出てますし、ネゴシックスは昨年の笑わず嫌い、長州小力は今年の笑わず嫌いに出場。さらにあべこうじとネゴシックスは前回のR-1ファイナリストでもあり、中山功太は業界ではブレイク間違いなしの存在として注目を浴びている。ほっしゃん。だって、天然素材の芸人ですからそれなりの知名度は持っています。ヒロシほどの知名度がなくとも、ある程度笑いを集められる、という実力と場慣れの経験値からいったら、やはり手堅いと思うのです。

プラン9勢は全滅しましたが、やっぱりグループのソロ活動は認めにくいのかも。だいたひかるはまだR-1がマイナーだった第1回に優勝し、そこからめきめきと頭角を現しましたが、2回目優勝の朝越ゴエは、せっかく優勝したのにピンでの活動は目立たず、プラン9でばかり(少なくともブラウン管では)目にしたように思います。せっかくのピン芸人の賞なのに、その力を使って育っていかないんだったら、今後のグランプリの価値にも関わってくる問題でしょうから、総合的に考えて多少厳しくなるのかなと思います。

関西では南野やじがガッツポーズを出すほど会心のデキだったみたいですが、やっぱり相手が悪いですね。ヒロシに友近は、テレビ放映である程度人集める時の知名度として必須の存在でしょうし、残り2枠でも、中山功太はブレイクが期待されているだけに、このあたりで出しとかないと、というのもあるやもしれません。ネゴシックスと南野やじだと、テレビでの活躍やキャラクターの強さから考えてもネゴが有利な気がしちゃいますね。このあたりはお笑いのクオリティではなく、その人の持っている経歴や今後のお笑い界での成長を混みにしてるのかな、と思います。あくまで推測ですが。

準決勝を見ていて「この人みたい」と思ってもあがってこなかった人はたくさんいましたが、むしろそういう芸人に出会えた準決勝にこそ感謝です(ここ試験に出るよ)。テレビで見てたらきっと知らないままで終わっていたお笑い芸人にたくさん出会えたので。正直最近「お笑いに飽きてきたなぁ」とか思ってましたが、まだまだテレビでは知られていない凄腕の芸人に会えてその考えも改めました。今年最高の収穫はとにもかくにも芦沢教授ですな。

さてさて決勝の予想ですが、ヒロシ、友近はもう有名すぎて今さら賞はこないかも。みんな芸を見慣れているので、今までと同じではさほど新鮮さがないという、知名度あるがゆえの辛さはあると思います。

残りのメンバーでいうと、やはり長州小力は厳しいかも。長州ネタであれだけひっぱるのはすごいですが、どんなに笑えても一般性ってところが足かせになると思います。残り5人では、やはり前評判の高さで中山功太を本命に、まさにピン芸人の真価であろうトークの饒舌さで対抗にあべこうじ。ネタの作りこみでほっしゃん。も対抗馬かも。ネゴと井上マーはキャラ勝負なので微妙に厳しそうかな。あえてド大穴に長州小力をすえておきます、キャラものというハンデを背負いながらあれだけ笑わせる力に期待して。

そうそう、去年私がハマったR-1ぐらんぷり決勝の模様は、3月1日、事実上2月いっぱいまでネットで見られます。今回の予習にはいいかもしれませんよ。つうか冷静に、ヒロシ、友近、あべこうじ、ネゴシックスって2年連続ファイナリストですね。陣内は不参加、浅越ゴエは優勝で参加権なしだから、純粋に落ちたのはヤナギブソンと南野やじだけ。新鮮さと言う意味では、この2人が決勝くるのは厳しかったかもしれませんね。

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2005.02.14

R-1決勝進出者

ニッカンスポーツに結果出てました。

ヒロシら「R-1ぐらんぷり」決勝進出

「ヒロシです」と自虐的に笑いを誘う元ホストのヒロシ(33)をはじめ、友近、井上マー、あべこうじ、長州小力、中山功太、ネゴシックス、ほっしゃん。の8組。

予想以上に無難なメンバーですなぁ。ある程度テレビ出たことある人ばかりですもんね。ネタが多少ダメでも今までの実績値で選ばれているのかな。芦沢教授がみたかったけどさすがに無理か。

予想的中率としてはあべこうじ、ほっしゃんで50%。そのほかも候補に入れといた人ばかりなのでまぁまぁでしたかね。あくまで実力の場ではなくて、テレビ番組のためのコンテスト、という気がしました。それはそれでアリだと思うし。

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2005.02.13

R-1ぐらんぷり2005 東京準決勝

R-1 GRAND PRIX 2005

楽しみにしていたR-1ぐらんぷり2005の東京準決勝に行ってきました。会場はabcホール。昔就職活動で来たよなぁと懐かしい思い出がよみがえる。

ついてみると開場時間なのにみんな外で待っている。だいぶ押しているようではありますが、それにしてもスタッフの手際が悪い。開場5分前になって「当日券お買い求めの方はこちらにー」って、早く言ってあげなさいよ。最初から並んでいる人と、知らなかった人との間でずいぶん差ができてますよ。

入場の時も、入り口の外でわらわらと待っていた群衆に対して「開場しますので一列に並んでお入り下さい」って。じゃぁ最初から並べときなさいな。学園祭レベル以下の対応にちょっと引きました。

準決勝ということで、当然なのかもしれませんがパンフレットなぞなく、はりけーんずがMCを務めながら5~6人ずつ1グループでどんどんまわしていく。出場者は34人、時間は3時間で休憩はなし。でもテンポよく進むのでそれほど長さは感じませんでした。

前に東京・大阪の出場者テーブル作りましたが、あの後もちょこまか変更があったみたいで、大阪のはずのタケウチパンダが東京になってました。出場者は結構重要なポイントだから、更新履歴はHPに書いておいて欲しかったかな。

あとで忘れないように芸人の番号、名前、ネタの特徴をメモりながら鑑賞。以下がその感想です。いまのところ、だれが決勝残るかわからないので、メジャーなネタ以外はオチや芸風に言及しないで進めたいと思います。

番号控えたけれど名前忘れた人は、ところどころ花菊さんを参考にさせていただきました。あと、チロリさんのところにも感想あるみたいですが、他の人の意見みると書くことかわっちゃいそうなので、更新し終わってから楽しみに読ませていただきたいと思います。

【第1グループ】
460 ジョン・レノソ(アマチュア)
B-RAPと同じ「あんまり意味がない」ネタ。アマチュアに一発目は厳しかったかな。会場の空気がまださめている感じでした。

546 ザブングル加藤(ワタナベエンターテインメント)
「カッチカチやで!」「悔しいです!」のみ。もうちょいネタ磨いたほうがいいかもね。あとそのタクシー、左ハンドルになってるよ。

552 Dice(ワタナベエンターテインメント)
いつもの歌ネタ。テレビで見たネタが多いのと、「あー夏休み」は最初からネタばれしやすいのでいまいち。全体を通して歌ネタ多かったな。

553 フモモ(ケイダッシュステージ)
【初見】元自衛隊の経歴を活かしたオカマネタ。みんなが知らない自衛隊の姿が面白いのであって、ネタではないんじゃないかと。そもそも自衛隊自体もトリビア感覚でした。「へぇー」。

602 小野まじめ(ワタナベエンターテインメント)
【初見】HIPHOPネタ。会場を一体にできたら強そうなんだけど、今回は残念ながら。視点自体もちょっとありきたりだしね。2/26だけは激しくツボでしたが。

947 荒木巴(オフィス笑門福来)
【初見】大道芸+ネタ。でもネタの部分が全然。伊藤麻子系っぽいですが、大道芸の人が出ていましたってだけなのかも。


【第2グループ】
654 春風亭栄助(落語協会)
【初見】まったく笑えず。まったくもって会場とツボがずれてました。ちゃんとした落語のほうが面白かったのでは。

750 やまもとまさみ(マセキ芸能社)
モノをSMでいじめるネタ。ネタ自体はテレビでみたことあったけど、対象が新しかったので良かった。会場の受けもよかったかな。こういう変わった視点は割とスキです。

751 星野卓也(マセキ芸能社)
ありえない記念日。面白かったんだけど、しゃべりが聴きたいのでもっとDJっぽさを活かしたネタがみたかったな。

757 狩野英孝(マセキ芸能社)
【初見】イケメン引越し。割と面白い。

796 芦沢教授(太田プロダクション)
【初見】一番の大穴。ギャル男ネタで最初引いたけど、怒涛の紙芝居はお腹痛くなるほど笑いました。笑った量は今回一番っぽい。むりだろうけど決勝で見たいなぁ。ああいうシュールっぽいけど一本筋が通ってるネタ、結構スキです。

1158 藤原(ライセンス)(吉本興業 東京)
乙女ノート。あるある系のネタで、うなずくけど笑うって感じじゃないかな。

856 井上マー(吉本興業 東京)
期待してましたが全部見たことあるネタ。こういう時の客観的な判断は苦しみます。


【第3グループ】
812 サワー沢口(太田プロダクション)
【初見】メモに「歌ネタ」としか書いてない。たしかなんか誰かの物まねを歌いながら、最後に誰なのかボソっと言う、っていうネタだったような。ボソボソすぎて誰のこと言ってるのかわからなくて笑えない場面があったので、ちょっともったいない。

803 大西ライオン(吉本興業 東京)
【初見】ミュージカルオーディション。歌はうまい。で?

899 森下英矢(NAMARA事務局)
【初見】被災ネタ。選んだ題材が悪い上に内容もない。バイトにいる気のいいあんちゃん、ていう感じ。

902 増谷キートン(吉本興業 東京)
【初見】シュールすぎ 4分間が全編に渡って1つのギャグというなんともギャンブルな展開。

968 赤いプルトニウム(フリー)
「おめぇらいつまでも調子に乗ってんじゃねぇかんな」。1つ1つが短いから4分ずっとだと飽きるかな、と思ったけど、ちょこちょこアクセント入れてたので大丈夫でした。やせたらすごい美人になる気がします。今のままでも十分ストライクゾーンですが。

373 お~い!久馬(吉本興業 大阪)
出場者一の変化球ネタでは。始まったのになかなか舞台に出てこない時は、他人ながら4分の締め切りが気になりました。こういう視点結構スキです。


【第4グループ】
986 まちゃまちゃ(吉本興業 東京)
知らんと思っていたら、エンタで「魔邪コング」で出ていた人。これまた4分間が1つのネタというタイプで、笑ったとしても1回だけっていうのはもったいないかなぁ。エンタのマイクパフォーマンスのほうが受けたのでは。

381 灘儀武(吉本興業 大阪)
志村けんネタ。面白いという以前にネタとして失格だと思う。同じプラン9のお~い!久馬が変化球なら、こちらは大暴投かボークだな。

1001 じゅんご(浅井企画)
【初見】ファニーミュージック。ホリケン系の天然ネタ。今回の会場の空気だと、こういう天然系は受けにくい気がしました。天然はキライじゃないけど、ネタのところどころに作りこみが見えたのが残念。

1224 鈴木つかさ(吉本興業 大阪)
竹内力になりきってモノマネ。割と面白かった。

???? ヤナギブソン(吉本興業 大阪)
すみません夢中になりすぎて会員番号わからなかったorz。去年と同じお題ネタ。待ってました! 多少ストックはあるだろうけど運に左右されるこのネタで、今回は割とうまくはまっていたのでは。


【第5グループ】
1173 猫ひろし(ワハハ本舗)
出場者の中で、名前呼ばれた瞬間にもっとも歓声が上がっていたのにビックリ。割と会場いじりもしてくれるので予定通り楽しめました。ただ同じネタ2回やっちゃいかんかな。ポーツマスは1ネタ1回でひとつ。

1181 ほっしゃん。(吉本興業 東京)
ウェットティッシュ工場。ウェットティッシュだけじゃなく、他のものの作り方までつなげられているのはすごい。ちゃんとネタを作りこんでいるなと思いました。

1187 河本センス準一(次長課長)(吉本興業 東京)
ダフ屋ネタ。ネタが単調な感じで、もうちょいいいネタあるじゃないかなぁと思いました。

1214 伊藤麻子(マセキ芸能社)
負け犬系というべきか。結構好きです。会場の笑いにすばやく反応しているアドリブもよかった。

1220 清水宏(石井光三オフィス)
サザエさんハリウッド版。結構英語が続くのに、会場にわかりやすい笑いにできているのはすごい。面白いんだけど4分ひっぱるには長かったかも。1回戦で使ったという、ドラえもんハリウッド版も見てみたい。


【第6グループ】
1225 タケウチパンダ(松竹芸能)
カラササイズ。ダディ連続攻撃は良かった。ああいうフレーズ持ってる人は強そうなんですが、見た目がメジャー向きじゃない?(失礼)。今度「結構です」職場で使おうと決意しました。

1226 田上よしえ(プロダクション人力舎)
学校の先生。ベテランの貫禄というか、とてもオーディションの場には見えなかった。見たことあるネタですが、ところどころ新しい時事ネタ取り入れてるかな。でも田代まさしの自己紹介はそろそろ他にないものか。

???? 長州小力(フリー)
割りと気になっていましたが、予想以上に楽しめました。長州力を知らない人が大半なのに、あれだけ会場沸かせるのはすごい。有田の長州モノマネの効果もあるのかな。あと、会員番号はなぜかつけてませんでしたよ。

1228 テル(どーよ)(サンミュージック)
あいもかわらずデニーロ。そろそろそれ以外の笑いがないと先に進めないのでは。

1213 あべこうじ(吉本興業)
トリは大好きなあべこうじ。初見ネタもあったけど、いつものネタでも生あべこうじパワーで笑えました。日常に笑いを取り混ぜる感覚が好きです。


13日正午には記者会見で決勝出場者が発表されているらしいですが、いまのところ私はまだわかっていないので決勝進出者予想でも。決勝は8人とのことなので、東京・大阪4人ずつで考えてみました。

固めにいくとあべこうじ、ほっしゃん。ヤナギブソン。一番笑ったという意味で、大穴だと思いますが芦沢教授の4人でFA。それ以外の候補としては、井上マー、お~い!久馬、猫ひろし、伊藤麻子、田上よしえ、長州小力てなところで。

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2005.02.07

R-1準決勝の謎

R-1のサイトをチンタラ見ていたら、なんだかしっくりこない。よくよく見ると、2回戦通過者と準決勝大会出場者の名前が違っているではありませんか!お目当ての芸人さんが変わってるよ!

と思ってとりあえず2回戦通過者と準決勝出場者のテーブルつくってみました。テーブルの左が準決勝東京会場
、右が大阪会場で、青が大阪の2回戦通過者、ピンクが東京の通過者です。



赤いプルトニウム
(フリー)
追い風三等兵(南海キャンディーズ・山里)
(吉本興業 大阪)
芦沢教授
(太田プロダクション)
大木三郎
(吉本興業 大阪)
あべこうじ
(吉本興業 東京)
O・D・A
(アマチュア)
荒木巴
(オフィス笑門福来)
桂三若
(吉本興業 大阪)
伊藤麻子
(マセキ芸能社)
加藤たかこ
(吉本興業 大阪)
井上マー
(吉本興業 東京)
国崎恵美
(吉本興業 大阪)
お~い!久馬
(吉本興業 大阪)
後藤秀樹
(吉本興業 大阪)
大西ライオン
(吉本興業 東京)
小籔千豊
(吉本興業 大阪)
狩野英孝
(マセキ芸能社)
末高斗夢
(ホリプロコム)
河本センス準一(次長課長)
(吉本興業 東京)
住谷正樹
(吉本興業 大阪)
サワー沢口

(太田プロダクション)
SOGANO妹子
(アマチュア)
清水宏
(石井光三オフィス)
竹井輝彦
(松竹芸能)
ジョン・レノソ
(アマチュア)
タケウチパンダ
(松竹芸能)
鈴木つかさ
(吉本興業 大阪)
ちゃいますねん八木
(吉本興業 大阪)
田上よしえ
(プロダクション人力舎)
テント
(吉本興業 大阪)
テル
(サンミュージック)
友近
(吉本興業 大阪)
灘儀武
(吉本興業 大阪)
中田なおき
(吉本興業 大阪)
猫ひろし
(ワハハ本舗)
中山功太
(吉本興業 大阪)
フモモ
(ケイダッシュステージ)
ネゴシックス
(吉本興業 大阪)
星野卓也
(マセキ芸能社)
ハローケイスケ
(吉本興業 東京)
ほっしゃん。
(吉本興業 東京)
兵動大樹
(吉本興業 大阪)
増谷キートン
(吉本興業 東京)
ヒロシ
(サンミュージック)
まちゃまちゃ
(吉本興業 東京)
藤原・F・オニオ
(アマチュア)
森下英矢
(NAMARA事務局)
帽子屋お松

(アマチュア)
ヤナギブソン
(吉本興業 大阪)
松本美香
(松竹芸能)
やまもとまさみ
(マセキ芸能社)
南野やじ
(吉本興業 東京)
宮戸洋行
(NSC)
横木ジョージ
(吉本興業 大阪)
了解しましま
(吉本興業 大阪)
若井おさむ
(吉本興業 大阪)

これみて一発で何が起きたかわかる人はかなりのお笑い通でしょうね。私は名前チェックするまでわかりませんでした。

何が起きたかというと、ザ・プラン9のメンバーがすべて東京会場に集結しているのです。前回優勝して出場権のない浅越ゴエを除いた4人全員がね。4人とも通過はおめでたいですが、場所とか交通費の関係なのだろうか、場所が移動したのはちょっと謎。

悲しいのはザ・プラン9の移動に合わせて大阪出場に変更した方々。ヒロシ、末高斗夢、ハローケイスケ、南野やじと、みたかった人ばかりじゃないですか! ヒロシなんて今回一番の大物と思われるので、それが大阪に変更されたのはかなり痛いorz

住谷正樹は赤くなってますが、大阪、東京共に2回戦通過者の中から名前見つけられませんでした。見落としなのか敗者復活みたいなもんなのか、よくわからんとですはい。

かなり楽しみ度が減ってしまいましたが、それでも猫ひろしはいるし、あべこうじはいるし、まだまだ残っている見どころを楽しみにしたいと思います。

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2005.02.06

R-1ぐらんぷり2005 準決勝進出者

公式サイトで結果速報があがっていました。

2回戦大阪1日目

2回戦大阪2日目

2回戦東京1日目

2回戦東京2日目

1日ごと14~18人が準決勝進んでいるのでかなりの人数ですね。準決勝は東京、大阪別々なので次は1会場ごと1/4くらいに絞り込むのかな。

まずは東京の出場者をチェック。井上マー、末高斗夢、田上よしえ、ヒロシ、藤田・トータルテンボス、猫ひろし、あべこうじ、ハローケイスケあたりが気になるところですかね。あとはB-RAPハイスクールのジョン・レノソがアマチュア出場してるところも面白い。ワンパターンネタですが長州小力好きなのと、前回決勝まで残りながらもいまいちブレイクしきれていない南野やじにも注目したいところ。

続いて大阪。前回ファイナリストのネゴシックス、ヤナギブソンや、すでにこんなとこ出る必要ないんじゃないの友近、意外にもネタであがってきたなかやまきんに君に加えて、若井おさむが準決勝に!(前回はアマチュアだったのに吉本になってますな)。若井おさむのガンダムネタはオタにはたまらんうえに、ガンダムだけに頼ることなく独自の視点入れてるあたりが結構お気に入りなのです。あとはお~い!久馬も残るなど、ザ・プラン9は実力派が集まってる感ありますねぇ。

東京会場の準決勝チケットは無事に取れたので、当日が楽しみであります。知らない人も結構いるので、新しいお笑いに出会える可能性も期待したいところ。大阪会場の若井おさむに会えないのが気になりますが、生の猫ひろし見られるのでよしとしますよ。

しかしくやしかったのが、決勝の観覧募集をすでに発表していたこと。今日気づいたのですが、7日必着であて先が大阪ではもうどうにもならんよorz。ヤフオクでの発売をちょっと期待したいと思います。

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2005.01.24

過激なり木下あゆ美写真集

れもん色の午後―木下あゆ美1st.写真集ジャスミンこと木下あゆ美のファンだと公言しておりましたらば、知人が木下あゆ美の写真集を見せてくれました。

中を見てビックリ、衝撃が並びすぎですよ!!!

デカレンジャーでは不幸な生い立ちを背負いながらも仲間と元気に働いており、メンバーの中でもひときわクールなジャスミンが!!!

半ケツだしまくり!

1st写真集だというのにほんと出しすぎ。胸も突起部分だけ隠してあとでまくってたり、なにもまとわない全裸のような姿(上半身のみ)とか、もうきわどすぎですから全体的に!!


木下あゆ美がこんなだったなんて……。


こ、こんな木下あゆ美……。


ますます気にいりましたよ!

というわけで、2005年はマジレンジャーがはじまっても全力で木下あゆ美を応援していく所存です。

まもなくデカレンジャーも放映終了ですので、一度東京ドームでのショー観覧も計画中。デパートの屋上でのヒーローショーは見たことあっても、聖地ともいえる後楽園では見たことがないので、子供の頃からの夢をかなえる意味でも一度行って見たいところ。大人買いみたいな感覚とご理解くださいませ。

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2005.01.19

テレ朝ドラマ「富豪刑事」にデカレッドが!

ドラマ初回がたて続いた先週、時間取れなくて録画に頼ってしまったために話題遅れましたが、深田恭子主演ドラマにデカレッドこと載寧龍二が!

富豪刑事

テレ朝かつ刑事つながりだから出演とはなんとも安直な! そして初回から深田恭子がデカレッドにほれてしまいそうな展開に! なんともスーパー戦隊シリーズから大出世であります。

いい機会なのでいまのところ見たドラマのまとめでも。今のところ面白いのは「不機嫌なジーン」、今後の展開に期待は「みんな昔は子供だった」「救命病棟24時」、とりあえず見るかなぁというのが富豪刑事。救命病棟はリアルすぎてちょっとヘビーかな。病院ものならともかく、地震ものはタイムリーなことに加えて、誰の身にもおきそうなので不安高まりますよ。

今クールのダメダメNo.1はやはりH2でしょう。まずキャストがウォーターボーイズだらけで、新しいドラマを見ている気がしない。事務所の力かなんだか知りませんが、ウォーターボーイズのなかからキャスト選んでいるようで、H2にピッタリの人選とはまったくもって言いがたい。特撮もちゃちだし演技は全員ショボいし。H2が一番盛り上がるのはサッカー部やめて野球愛好会行くシーンだと思うんですが、すげーおざなりに展開しちゃいました。ファンとして泣けるぜこの仕上がりっぷり。

まだ見てないのは「87%」「ごくせん」「Mの悲劇 」あたりでしょうか。只野仁はもともとニガテなのでパス。優しい時間は、なんだかんだ文句いいながらH2見ちゃいそうなのでこれもパスかな。裏番組まで録画してみるのはどうも好きじゃなくて、ぶつかったドラマはどっちかにする! ていう選択眼みたいなのがまた楽しいので。

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2005.01.11

梅の花開く

出張中に撮りためていたビデオを見てたら衝撃の事実が!

特捜戦隊デカレンジャー
【第46話】 「プロポーズ・パニック」


ウメコがセンちゃんに恋の花だと!!!!!!!!!!!

肝心のジャスミンはまだ無傷ですが、このままではバン、ホージーあたりに持ってかれてしまうのでは((((((;゚Д゚)))))) ...

ここしばらくの戦隊シリーズでジャスミンこと木下あゆ美はかなり高ポイントでありますので、今後も応援していくと同時に恋心展開は避けていただきたく。

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2005.01.10

今度の仮面ライダーは「鬼」

遅まきながらスーパー戦隊シリーズ情報に続いて仮面ライダー情報も。

今度は平成ライダーの新生スタートということで、今まで基本だった虫のコンセプトもライダーキックもなくなり、主役も平成シリーズ基本だったイケメン新人ではなくある程度のキャリアをもった細川茂樹に。

仮面ライダー響鬼

これはちょっといい展開ですね。現在放映中の仮面ライダー剣は、平成ライダーの条件に縛られて何の新しさもなかったのであまり楽しくありませんでした。イケメンがいてライダーがいっぱいいて、ライダー同士で戦って、って、もう今までのコンセプトの枠ではやりつくしちゃった感がありましたね。デザインも剣より好感触だし、かなり期待です。

それにひきかえ、スーパー戦隊シリーズはその歴史の長さもあり、かなり好き勝手やってます。アバレンジャーもデカレンジャーも最初は正直「とんでもねー」と思いましたが、内容はしっかり見どころがある。次回作のマジレンジャーもかなり楽しみですしね。ただジャスミン(デカイエロー)と会えなくなるのが心残りですがorz

個人的に特撮三本柱と思っているウルトラマンは、ちょっとかなり失望感漂う感じ。自分としてはウルトラマンが一番好きなヒーローなんですが、今度のネクサスは一番大事にすべき子供たちを置いていきすぎなんです。大人も巻き込みたいのはわかるけど、子供たちにわからないようでは意味がない。用語が本宅的英語だったりストーリーがわけわからなすぎたり、なんか今まで自分が好きだったウルトラマンがボロボロにされていくようで悲しい限り。面白いものを作る前にビジネスの色が出すぎている気がしますよ。

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2005.01.03

マジですか!

マジレンジャー!

という訳で次の戦隊ものは魔法使いらしい。Wikipediaで見るとどうやら魔法モノは初の様子。それに引き換え忍者モノは2回も使っているので、ある意味なかったのが不思議なくらいかも。

デザインはかなり微妙ですが、まぁなれちゃえばなんの問題もないので。キャストも発表されてますが名前だけですな。なんとなく名前は好印象な気がします。あくまでなんとなくですよ。

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R-1ぐらんぷり2005

今年も開催かつ全国ネット登場ですよ!
http://www.owarai-tower.net/R-1GP/

去年はいろいろ欠点ありながらもパワードコムで予選から配信してくれたのでいろいろ楽しめました。今年もやってくれるといいなぁ。決勝だけしか見られないと結局ある程度有名だったりして面白みがないし、コンビなのにピンで出てたりという楽しみもないので。

というわけで準決勝のチケットが1月24日より発売らしいので要チェック。準決勝くらいが一番おもしろい気がします前回を踏まえると。


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2004.11.17

H2ドラマ化

あだち充「H2」山田&石原でドラマ化 (スポーツニッポン)

>主人公の高校球児・国見比呂を山田孝之(21)、ヒロインの古賀春華を石原さとみ(17)が演じる。

ダメだ!キャストがダメすぎる!!!

比呂といえば中身こそバカがつくほど野球に熱いが、一見すればクールであまり表情も変えないタイプ。それをウォーターボーイズでファイアーボーイズでセカチューで暑苦しい演技まっしぐらな山田くんに任せるのは意義アリでございます!

古賀春華も芯が強いところはいいとして、天然ボケ大爆発なあのキャラクターがキリリ眉毛の石原さとみはミスキャストすぎ!ていうか単にウォーターボーイズ1・2の主役をひっぱってきただけじゃないか! つまりは事務所パワーな訳で、火曜9時のフジ枠じゃないのが不思議なくらい。このままではキャッチャーもウォーターボーイズつながりで石井智也になってしまいそうな悪寒。俳優自体が悪いとは思いませんが、ちょっと原作にあわなすぎと言うかそれ以外の要素が見えすぎてイヤな展開に。

とりあえず流れで見ちゃいそうだけど、もうちょいと何とかならんものか。という訳で明日までに脳内キャスト考えてみたいと思います。

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2004.10.20

はねトびがまたあぶないネタ

哲也とお父さんネタで、毛髪の薄い方をネタにしてるよ。
またクレームきちゃうんじゃないかしらん。
なんか最近はねトびもパワー落ちてるねぇ。

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2004.10.03

夏ドラ所感

今週から秋ドラがはじまってしまいますので、その前に夏ドラマのひとまとめ。

面白さは抜きとして、今回最終回までたどり着いたのは「ウォーターボーイズ2」「ラストプレゼント」「バツ彼」「逃亡者
」「南くんの恋人」といったところ。そのほかは第1回こそ見たものの、のめりこめずに数回で終わりました。

東京湾景は主演男優の魅力のなさに見る気をなくして2回くらいでダウンしましたが、なんだか韓流のパクリだのいろいろ物議をかもしていて、その話題を楽しむために見ておけばよかったと後悔。もういい加減「月9」なんてブランド忘れて新しくいいドラマ作ってほしいですけどねぇ。恋愛はもう韓国ドラマにまかせておこうよ、とすら思う。

「君が思い出になる前に」も観月ありさ演じる主人公のわがままっぷりにダウン。どうもキャストに感情移入してドラマ見る癖があるので、主人公とかが気に入らないともうダメになるんですな。「人間の証明」は裏の「バツ彼」をとったために見れず。この枠、なぜかしらないけど陰のドラマばっかりみちゃうんですなぁ。みんなが「白い巨塔」にハマってたときもひとり「マンハッタンラブストーリー」見てたりしたので。

「セカチュー」は小説があまりにショボかったのと、主演の山田くんが暑苦しくてアウト。綾瀬はるかはいい感じだったんですけどね。キャラとしてもああいうナヨナヨ主人公見てるといらいらしちゃうので。「愛情イッポン!」は柔道経験者としては気になりましたが、ストーリーがいまいちなじめず。「ああ探偵事務所」はあの枠ならではの安っぽさと、永井大の張り切りぶりが苦手でしたよ。

とまぁ見るのを止めちゃったドラマはここまでにして、最後まで見たドラマの感想をば。一番よかったのはなんといっても「ラストプレゼント」。これは意外なヒットでした。最初はなんとなく惰性で見てたんだけど、登場人物がみんなちゃんと個性があってよかった。主人公がとても死にそうに見えないという突っ込みも多々見られましたが、死にそうに見えちゃったら娘に気づかれちゃいますし、回りから気づかれない中で死と向かい合うのがテーマならばあれはしょうがないかなと。ラストもちょっと淡白すぎには感じましたが、下手に入院シーンだすよりも「奇跡がおきるかもね!」っていう言葉を大事にしたのかなと思いました。

実はラストプレゼント以外のドラマはほぼ惰性。ウォーターボーイズ2なんて相変わらず5人で始めて最後に大人数になって、って展開はいい加減あきてるんですが、もうちびまる子ちゃんやサザエさん感覚ですね。お父さんがちょこちょこ泣かせることしてくれて、そこはすぐに引っかかりました。でも最終回の2時間は「シンクロすごいでしょ!」っていうのがアリアリすぎて逆に興ざめ。最後の締めも毎回そうですが、もうちょっと恋を発展させてもいい気がするんですけどねぇ。3は少し規定路線からはじけた展開を期待したいです。

逃亡者は「結局そんなオチかよ」とかなり冷めました。24を意識したような凝った作りはいいんですが、警官の包囲網をバイクで簡単に逃げ出しちゃうし、教会見つめてる永井を誰も取り押さえようとしないし。まるで剣を構えるまで襲ってこない暴れん坊将軍のようで、肝心のストーリーがしっかりしてない。真犯人も大方の予想通りであーあという感じだし。ずっと見方だと思ってた井川が真犯人! くらいびっくりさせてほしかったんですけど。

「南くんの恋人」は感想まるでなし。たまたま時間があまってみただけという感じ。やはりコミック最終回を越える衝撃はないですなぁ。ドラマで南くんの恋人を知った人、コミック読むと衝撃受けますよ、さすが内田春菊とすら思うデキ。

バツ彼もベタベタでしたが、高嶋弟(ていうか兄は今何してる?)のキャラが見続けた理由かな。次クールで警察署長に戻るとは思えないくらいの演技っぷりが楽しかった。高橋克典は若い頃はどうもダメだったんだけど、いい年の取り方をしたというか、最近は落ち着いて見えるようになりました。もともとフケ顔だったから、年をとるとちょうどいいのかな?

秋ドラマはあまり注目ないのですが、大好きなミッチーが主演する「ミステリー民俗学者 八雲樹」はとりあえず確定。あとは織田裕二が月9枠を回復できるかどうかが注目かな。ホットマン2は反町が苦手なのでパス確定。

という訳で初のトラックバックピープル参加。ドラマって、人と感想語り合ってこそ面白いんですよね。ある意味ではすでに双方向コンテンツというか。バラエティとかは見てるだけで十分面白いけど、ドラマはみんなでかたってナンボなので、それゆえに視聴率も注目されやすいのかなと。秋ドラも今はあまり注目作ないですが、ラストプレゼントみたいな掘り出しものがありますように。

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2004.09.02

今週のテレビブロス

ジャスミンもウメコもいないじゃないか!(怒怒怒怒怒)

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2004.08.29

妻夫木くん世界を制す

以前紹介したドラマ「オレンジデイズ」で妻夫木くんが持っている携帯が何なのか? というテーマ。

一応はデザインから「SO212i」でしょうという結論に至ったわけですが。

どうやら同じ議論は台湾でもされていた模様。

Orange Days(BBS)

なんとなくで読んだらうちのサイトが引用されているようで。あんまりアクセス解析の元を引用するのは好きでないんですが、かなり意外な展開だったので紹介してみました。普段あんまり解析結果なんてみてないんだけど、面白い発見ありますねぇ。

ドメインで台湾かな? と思ってますがほんとはちがうのかも。このBBSに書き込んでた人は日本語わかるっぽいから、詳細教えてくれると面白いですけどね。しかし台湾でもオレンジデイズって人気なのね(なぜ見ているのかはあえてつっこまず)。

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デカバイクロボの脅威

戦隊ヒーロー物を見始めたのはサンバルカンくらいからでしょうか。当時は5人(サンバルカンのみ3人)の戦隊構成で、ロボットは1体というのが普通でした。

その慣習をぶち壊したのが、私の記憶によればライブマンではなかったかと思います。最初は男2人+女1人の3人構成で、「サンバルカン体制キター!」と思っていたのもつかの間、緑と黒の2人が加わって結局は5人に。しかも追加の2人はオリジナルのロボ「ライブボクサー」を持って参戦、結局はライブロボと合体してスーパーライブロボに巨大変形という、なんともゴッドマーズかつダイラガーな展開になったのでした。

ライブマンの詳細はコチラ

ロボット2体構成自体はフラッシュマンあたりからありましたが、2体がさらに合体しちゃうとか人数が増えちゃうとか、もう何でもアリ状態になってきたのはライブマンが1つのターニングポイントではないかと。

もういい年こいてたので、戦隊ヒーローはライブマンを最後にしばらく見なくなっていましたが、一人暮らしはじめて好きな番組見られるのと、HDDレコーダ買ってタイムシフトできるようになったことが重なり、懐かしさもあってハリケンジャーあたりからまた見始めてました。

ハリケンジャーの頃には3+2+1の6人体制になってたりという微妙な変化があり、その次のアバレンジャーは何体もの爆竜が入れ替わることで微妙に変化するというまさにダイラガー的なノリでしたが、それでも今までの路線上かなと。

しかし今回のデカレンジャーはすごい。何がすごいって2体目のロボット、「デカバイクロボ」の使い方ですよ。単純に合体するギミックもありながら、デカレンジャーロボがバイクとしてデカバイクを乗りこなすという、もうその突き抜けた発想はアッパレというほかありません。

そんなデカバイクロボはこちらで紹介されております。おもちゃのほうですけどね。

■特捜変形 DXデカバイクロボ■

戦隊シリーズはしばらくお休みしてた間がありますので、これ以上の驚きもあったのかもしれません。しかし巨大ロボがバイクに乗るなんて発想はもはや尊敬に値しますよ。

デカレンジャーの次の時間は仮面ライダー剣やってますが、こっちはもうイケメンつかってりゃいいのかよってくらい予定調和なので面白みに欠ける感じ。555のほうがよっぽど面白かったなぁ。デカレンジャーは1人1人も個性があって見ごたえがある。もうぶっちぎりでジャスミン応援団なんですが。

10月からは私がもっとも愛するウルトラシリーズ最新作も始まります。青いウルトラマンは毛嫌いしてみてなかった上に、新しいネクサスのデザインが不安すぎてちとムムムですが、一応楽しみにみてみようかなと。

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2004.08.28

チンプイキター!!!

土曜朝4時55分から「アニメ de おめざめ」というコーナーがありまして、懐かしいアニメの再放送やってます。今までは「エースをねらえ」がやってまして、朝イチということで延長とかもないことからスケジュール録画設定してました。

30分アニメでお手軽なので、暇な時に見ようとあまり毎週毎週は見てなかったんですが、今日DVDレコーダの中を見たら、な、なんとエースをねらえの枠にチンプイが!!! ってタイトルでバレバレですけどね。

ドラえもんにしろパーマンにしろ、主人公はいじめられ役でガキ大将がいて、みたいな同じキャラ設定の藤子不二夫アニメの中で、女性主役系のはその枠から外れていて面白い。エスパー魔美もいいんですが、チンプイはさらに肩の力抜いて見られるからかなりお気に入りアニメなのです。エリちゃんのおてんばぶりもかぁいいしね。

久々に見るといろいろ懐かしい。エリちゃんの部屋の「いま~す」っていう札とか、庭から出入りするから茂みに形ができちゃってるとか。ワン太夫にも久々にお会いできてこれまた感動です。ラブコメ要素も割と取り入れられてるのでラブコメ大好き人間的にはそこもポイント。

という訳で、みなさんもぜひ「アニメ de おめざめ」に注目してやってください。

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2004.07.13

テニスゲームの最高峰?

待望のTop Spinまであとわずかとなりました。楽しみで楽しみでついついWebの情報探しまくっちゃってますが、2ちゃんねるで興味深い発言が。

テニスゲームで一番面白いのは、パワースマッシュよりTop Spinよりもワールドプロテニス 98だというのです。

ハードはPSですが、ここまで褒められるのはすごいなと思ったのでポチっとネットで買ってみました。

まだTop Spinはやったことないですが、今のところ一番はパワースマッシュ1です。これを超えるゲームなのかどうかかなり期待。

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2004.07.07

春ドラマ感想

7月に入って夏ドラマも続々始まりつつあるので、ここらで春ドラマの感想なぞ。

最初から見ていたドラマは、「愛し君へ」「ワンダフルライフ」「アットホーム・ダッド」「電池が切れるまで」「仔犬のワルツ」「オレンジデイズ」ですが、「愛し君へ」「電池が切れるまで」は途中で脱落。どちらも障害がらみのドラマなんですが、愛し君へは目が見えなくなる部分以外にドラマとして新しさを感じなかったのと、電池が切れるまではドラマの山場がほとんどなくて単調だったため。あくまで個人的感想ですよ。

逆に途中からはまったのが「光とともに」。篠原涼子が自閉症の子供を育てていく映画ですが、これがすごくいい。先生役の小林聡美もまたいいんですが、自閉症の親の苦しみと喜びがすごく自然体に描かれている。最終回も淡々と時間が過ぎていくところが、変に感動させようという雰囲気がなくてよい。実はこのクールで一番面白い映画でした。

ワンダフルライフは反町隆史が「裸の王様」状態だったところまでは面白かったんですが、次第にいい人になってくるといつもの反町ドラマになってしまってこれまた面白みがかける。最後まで見られたのは、次の時間の「アットホーム・ダッド」が面白かったのと、八嶋智人演じる妻坂さんがいい味だしてたから。最終回の告白にいたるまでの描写を見ると、反町隆史が劇場版「ドラえもん」のドラえもんで、妻坂さんがのび太なんじゃないかとすら思いました。
※劇場版ドラえもんは実はのび太がメインのお話。テレビやマンガも実際にはのび太が主人公だけど。

アットホーム・ダッドは阿部寛もよかったし、子供役の安藤咲良もかわいかった。男が家事をやるということで、家事の大変さや家族への愛みたいなのがすごくうまく描けていたんじゃないかと。最終回見て正直「家族ってええなあ」とベタなこと考えてしまいましたよ。

仔犬のワルツは最初は楽しかったんですが、途中でストーリーがぐちゃぐちゃになりすぎ。1話ごとに言ってることが変わってしまって、伏線も何もあったもんじゃない。サイコロ振ってストーリー決めてるんじゃないの、って思うほどです。視聴者を裏切る展開ってのはあくまでしっかりしたストーリーがあってのもので、ただ裏切ればいいってもんじゃないでしょう。途中まではあの仰々しいテストが面白い効果を生んでいただけに残念です。

オレンジデイズは無難ですねー。フツーに面白いドラマ。ただし最後までずっとクチを効かなかった柴咲コウが「いってらっしゃい」といった場面は感動しました。言い方も相当練習したんだろうなぁ、って思わせるほどリアリティありましたし。それとこのドラマ、ヒロインの手話が字幕で表示されるから、ながら視聴できないんですね。結構集中してみなきゃいけない。仔犬のワルツは障害者向けに副音声もついてたんですが、オレンジデイズは副音声つけてないんですよね。このあたりドラマに対する障害者の描写が違っているんだなとも思いました。

夏ドラマはイマイチ見たいと思わせるドラマがないんですが、今のところ「バツ彼」「ウォーターボーイズ2」「愛情イッポン」あたりを見ていこうかと思います。

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2004.05.04

春ドラ寸評

前クールに続いて、今クールもドラマ視聴率は優秀ですね。ほとんどのドラマが10%越え。しかも前クールは「エースをねらえ」や「奥様は魔女」、キムタク主演の「プライド」、「僕の生きる道」シリーズなど話題先行型の作品が多かったのに対し、今回はシナリオ勝負のものが多い。やっとドラマ復権の日が来たのでしょうか。

最初から見るのをあきらめたドラマ以外は、今のところ脱落せずに見続けています。一番のお気に入りはなんといってもなっち主演の「仔犬のワルツ」。プライドではあまり力を出せていなかった野島伸司ですが、今回はもう野島節炸裂で楽しすぎ。一家の相続争いで人はぼんぼん死んでいくし、大リーガー要請ギブスのようなピアノ装置など「ありえねー」と思わせるシーンがもう最高なのですよ。もっとも、一番素晴らしいところは安倍なつみに「おしゃべりをさせない」設定ですが。しかしドランクドドラゴンの塚地は演技ヘタね。コント慣れしてるからもっといけるかと思ってた。

そのほかのお気に入りは、落ちぶれた野球選手が町内会野球の監督になる「ワンダフル・デイズ」、阿部寛が主夫になる「アットホーム・ダッド」、大学生の青春時代を描いた「オレンジデイズ」、家族や恋人を事故でなくした人たちが一緒に共同生活を始める「ホームドラマ!」あたりでしょうか。ワンダフル・デイズの場合、反町隆史があまり好きではないのですが、肩を壊してみれば実は裸の王様だったという設定がなんとも反町隆史に似合って見えるので(ファンの方失礼)、以外と楽しく見れています。

アットホーム・ダッドは実に身につまされますね。阿部寛が一生懸命料理を作って待っていたのに、奥さんの篠原涼子はなかなか帰ってこない。遅くに帰ってきた篠原涼子に「電話くらいしろよ!」と言ったら「あなただって今までしなかったじゃない」と返されて黙ってしまう阿部寛。これは夫婦だけじゃなくて、常に相手の立場考えないとなぁ、と実感しましたよ。

オレンジデイズはとっても正統派のドラマですね。キャストもいい人そろっているし。ウォーターボーイズの頃から瑛太が気に入ってたのですが、今回もいい味だしてますよ。そういえばウォーターボーイズ2なんてのが予定されてるらしい。ファイアーボーイズは原作面白いのにドラマいまいちだったので(キャストミスだと思いますが)ウォーターボーイズ2に期待しましょう。

ホームドラマ!はあまりにも設定が突拍子もなさすぎて「こりゃだめだ」と思ってたんですが、意外と面白くてハマってます。家族のように暮らそうとしているんだけど、実の家族じゃないから微妙な壁があって、その雰囲気が結構うまくつくれている気がします。「そんな負け犬のような生活はいやだ」といっていたユースケ・サンタマリアがとうとう生活に合流した前回が特にツボに入りましたよ。

そのほかでは一応「電池が切れるまで」「愛し君へ」を見ているんですが、なんとも平々凡々なので早々に脱落しそうな予感。

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2004.05.01

R-1ぐらんぷり その3

今エンタの神様を見ていたら、「ザ・プラン9」というユニットが出てました。

エンタの神様って、いろんなお笑いのイベントで上位に輝いた人をひっぱってきてるのね。インスタントジョンソンやら波田陽区やらハローケイスケやら。今日は南野やじも出てました。

そんなエンタの神様が珍しくそういったイベントがらみではない(自分の知る限りね)人を出すなぁと思ってみてたら、おいおいザ・プラン9の中に浅越ゴエとヤナギブソンがいるよ! 2人ともR-1ぐらんぷり 2003決勝進出じゃないの! 意外な展開にびっくりしてしまいました。

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R-1ぐらんぷり その2

R-1ぐらんぷりを決勝まで見て感じたのは、自分はピン芸人のほうがどうやら好きらしい、ということ。

2人組のお笑い芸人って、スタイルの違いはあれどボケとツッコミで構成されている。両方がボケるという触れ込みの笑い飯だって、よく見てみればお互いのボケにお互いが突っ込んでいるだけで、純粋にボケだけで成立している訳でもない。3人組になったところで、ボケ・ボケ・ツッコミに構成が変わるだけであまり違いはないのね。

その点ピン芸人は1人しかいないから、ボケとツッコミという基本理念に捉われない。自分でボケとツッコミをこなす人もいますが、ボケっぱなしでツッコミはお客さんの心の中だったり、陣内智則のように音にボケさせて自分が突っ込んだり、スタイルが千変万化なところに魅力を感じちゃいます。

ツッコミってある意味「ここが面白いところですよ!」って宣言しているようなもの。多少ボケが甘くてもツッコミでカバーできることもあります。しかしそれは逆に言えばボケというそもそものネタが弱い訳ですよ。映画なんか見てても、結論をわざわざ説明する映画っていうのは自分の好みじゃない。「見ていればわかるよね、わざわざ説明しないよ」っていうほうが好きなんです。もちろんシナリオがしっかりしてないくせに結論もださないような映画は問題外ですが。

ピン芸人はもう1人のツッコミに頼ることなく、自分のネタだけで勝負しなければならない。逃げ場がないから難しい分、ネタのクオリティも高まり、オリジナリティが出てくるのかなぁと感じました。M-1とR-1の決勝、比べてみたら芸そのもののオリジナリティという点では明らかにR-1だと思うんですよ。

ただ問題は、ピン芸人だとキャラクター勝負になる可能性が強いこと。毒舌キャラやらお経キャラ、それ以外でもやっていけるかどうかがポイントですよね。

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R-1ぐらんぷり2003

仕事の残業ついでに見ていたR-1ぐらんぷりですが、何だかんだでついつい引き込まれ、決勝まで全部見てしまいました。予選、準決勝、決勝と進むにつれて芸人もレベルが高い人が絞り込まれるんだから、面白くなるのは当たり前ですよね。ところどころ趣味に合わない人は飛ばしてしまいましたが、予選からほとんどのお笑い芸人を見ていて「あ、この人面白い、次も見たいな」って人はちゃんと次にコマを進めていたので、それも購入意欲をそそらせた1つでしょう。

決勝に進出した8人のうち、あべこうじとネゴシックスはとても見たい人たちだったのでかなり嬉しかった。ただし、ネタは準決勝や予選と同じネタの使いまわしだったのが残念かな。でもこの2人は、ネタそのものよりもキャラが面白いので、同じネタでも思わず笑ってしまいます。あべこうじの視点はかなりお気に入りかも。

逆に優勝した浅越ゴエはネタが命の人でしょう。同じネタではそれほど笑えない気がします。さらに南野やじは、あの独特のお経スタイル以外にネタを作れるのでしょうか。お経しかネタがないのでは、ブレイクした後一発屋で終わってしまいそうな予感。brst.TVから南野やじを見てきているので、やっとここまで来たねという安心と同時に、次の一手もがんばって考えてほしいと思いました。

ピン芸人の代表格ともなりつつある陣内智則は残念ながら優勝できず。でも陣内クラスまでいくとすでにブレイクしているも同然なので、R-1で売れなくても十分なのかな。MCだった雨上がり決死隊宮迫の突っ込みで始めて知りましたが、陣内智則も昔は2人組だったんですってね。リミテッドというそうです。劇団ひとりも元スープレックスだし、インパルスの板倉は元ロバートだし、お笑いの世界って複雑ですなぁ。

R-1決勝の審査員の全員が言っていたように、今回の決勝はほんと僅差でしたね。決勝ネタの良さは確かに浅越ゴエかなぁと思いましたが、全員が決勝で使った以外のネタだったら順位は大きく変動しそう。個人的にはネゴシックスも好きなんですが、ネタよりキャラが先行してるので、もう少しネタのレパートリーを増やしてねというところではやはり浅越ゴエが的確かもしれません。

かなしかったのはR-1ぐらんぷりのネット配信。単に撮影した映像を適当に切ってネットにあげているだけで、それ以外でもなんでもない。映像は数人の芸人ごとまとめられていますが、どの芸人がどこにでているかはまったくわからないんです。しかもなぜか途中がカットされている芸人もある。決勝にいたっては、ヒロシのネタだけ「諸事情により配信できません」と表示されてネタが見られないですが、その事実は購入前にはまったく書かれていない。芸人の数が多すぎて大変なのでしょうが、もう少し見る人の気持ちを考えてほしかった。インターネットのコンテンツをもっと魅力あるものにするためには、コンテンツそのものの魅力だけじゃなくて、作り手のそういったユーザ視点も必要なのではないでしょうか、とかためにまとめてみました。

追伸:決勝でなかった中でお気に入りは、末高斗夢、大輪教授、若井おさむなどなど。若井おさむなんてアマチュアなのね。もう十分プロで通用しそうだけど。

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2004.03.13

原田16才リローデッド

年末のイベント「ネタの祭典」で注目していた原田16才が、とうとうゴールデンに進出。土曜日19時からの「爆笑問題のバク天!」に登場しました。いやー、意外と早かったかな、ゴールデンで見られるまで(って、すでにどこかで出ているかもしれませんが)。スタジオでも結構受けていたので、意外とまたどこかで拾われるんじゃないでしょうか。今後がまた楽しみです。

という訳で、原田16才のネタが見たい方はコチラ。
brst.TV

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2004.01.20

今クールのドラマ

左のリンクにあるドラマサイトで発表されてますが
今クールのドラマは優秀ですね。
ほとんどのドラマが初回視聴率10%以上。
20%越えも3作品とかなり豊作です。
といってもHDDに保存してばっかでほとんど見てないんですが。残念。
モバイルでドラマ見られる機械、ほしーなー。

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2004.01.13

どっちの腕でSHOW

リンクにも入れてますお気楽ドラマらいふにありますが
キムタク主演、野島伸司脚本の「PRIDE」が28%超えたそうで。
内容はといえば今のところ平々凡々なんですが

坂口憲二じゃ月9はだめだった経歴あるし、
野島伸司は高校教師コケてますから、
さすがはキムタクというところでしょうか。

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2004.01.07

テレビ

年末年始にHDDにため込んだ映像がいまだ見れておりません。
HDDをいったんフォーマットしてスカスカになったのに気をよくし、
模倣犯やら大奥やら独眼竜政宗前後編やら撮ったのはいいけどぜんぜん手付かず。
実家に帰っている間に見れていないのが原因なのですが、
年明けに見ようと思っても新番組が次から次にはじまってなかなか消化不良です。

こういうとき、HDDがもっと容量あったらなぁとおもうんですが(40GB)
あったらあったでどうせため込んで、
今度はため込みすぎてまったく見ないで消す映像とかもでてしまいそうですし、
これはこれでよいのかなと。
せめてタッチスペシャルくらいはなんとかクリアしたいところです。

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2004.01.06

1眼レフの侍

前回の内容にまた補足。
というかうたたねしてしまった独眼竜政宗を
改めてHDDレコーダで見ましたもので。

件とかいてくだんと読む前回の下りですが
それは政宗の初陣でした。
初めての戦で最初は縮こまってしまう政宗。
しかし自分の家臣がやられそうになっているのを見て
思わず助けに走ってしまう。

城にもどった政宗は、父輝宗にかく語る。
「はじめは怖くて身がすくみました。
ところが次第に心が澄み
熱い血が体にみなぎり、
面白いように馬を操れました。
敵の動きが手に取るようにわかりました。
切るか切られるかの一瞬が、まさに醍醐味でした。」

それを聞いた父輝宗は一言、「外道じゃ。」

そして続けた言葉が、「よいか政宗、大将は時に臆病でなくてはならぬ。」

なぜなら大将が首を取られれば戦は負けてしまい、
一家一族根こそぎ首を取られてしまう。
それゆえに最後まで死んではならない、生き抜くのが務めなのだと。

そして輝宗はこう続けます。
「家臣はさにあらず。
主君のために死ぬるのが務めじゃ。
侍とはそうしたもの。
大将と家来が死を挟んで向かいおうている。」

このやりとりに感じられるのは「滅私奉公」の精神。
海外の映画やドラマでも、他人のために命を投げ打つシーンは多々見受けられます。
けれどそれはあくまで死に向かう本人すら主役となりうる。
侍の精神とはそうではなく、
常に家臣は脇役なのです。自分の出番すらないのです。
主人のためならまったくもって命すら惜しくないという精神のカタマリなのです。

ラスト・サムライでも父を守るために息子が命を投げ打つシーンありましたが
この「滅私奉公」が感じられるほどの場面ではありませんでした。
個人的にラスト・サムライに侍魂を見出せなかったのは、
このあたりに理由があるのかもしれません。

ちなみにこれはあくまで私の個人的感想であります。
周りでは「ラスト・サムライ」とても楽しいという感想も聞きますし、
それを否定するものではありません。
客観的に見ると、ちょっとうがった映画の見方するみたいですから、自分は。
次は自分の映画の見方について書いてみようかななんて予告してみたりします。

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2003.12.31

原田16才

2003年の年末は汐留日本テレビの「ネタの祭典」ですごしてみました。
日本テレビ公式サイトでもあまり情報がなく、
TOKYO1週間に載っていた程度だったので
大きな人混みもなく楽しめました。
うれしかったのはホームチームとドランクドラゴンのコントを間近で見られたこと。
ついでにおぎやはぎと品川庄司もかなり近くで見てしまいました。
名前は知らないけど面白いコントやっていた芸人さんも多く
なかなか楽しいイベントでした。
今後は原田16才に注目していきたいと思います。
dec31_1753.jpg

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