2005.11.30

WX310K動画対応記念! ムービーブログサービス比較

WX310K、大変愛用させていただいておりますが、発売前に製品があちこちで出回っていたこともあり、ネットであ話題があふれまくっててあまり面白みがない。なのでひとひねりいれて、有償ながら対応した動画機能について触れてみたいと思います。

動画は再生も撮影もできるんですが、いまのところ再生機能はいまいち。というのも10MBまでのファイルしか再生できないので5分程度の動画しか見られないし、いちいち分割して再生するのも大変だし。

というわけで撮影機能のほうを注目することに。こっちはかなり標準的な機能で、メールS、メールM、高画質Lは3GPPで15秒、長時間は3GPP2で300秒まで撮影可能。画像サイズこそ小さいものの画質はそれなりにキレイなので、ムービーブログには十分使えそうです。ただ京セラ仕様というか、高画質までは本体メモリに、長時間のみminiSDに保存するという仕様はいかがなものかと。ぜんぶminiSDにまとめたいよなー。

で、動画をブログに投稿できるオプションサービスで、自分が知っているものを以下に列挙してみました。ここにあげたものは無料かつ1つのブログサービスではなく汎用的に使えるものを対象にしております。そんなサービスがほかにもあったらぜひコメントなどでおしえてください。

サービス名モビゾーFlipClipmooom
容量無制限(暫定)毎月50MBまで100MB
1ファイルの容量3MBファイル単位での制限なし5MB
ブログ掲載
ブログ投稿××
非公開設定ファイルごと可(パスワード制)不可(検索非対象はOK)
登録メールアドレスPC1件、携帯1件無制限10件
Videocasting×

どれもメール添付で動画をアップロードし、その動画をブログにはりつけられます。ただ、このブログにも貼り付けているFlickrやフォト蔵のように、サイドバーに最新のものを常時貼り付けるのではなく、各日記ごと投稿する方式です。

スペックだけ見るとモビゾーがとびぬけていい。要領は暫定ながら無制限だし、動画ごとパスワードで視聴制限もかけられる。ココログやlivedoor Blogなど、一部のブログは投稿した動画のページからそのままブログに投稿できる機能もあります。メールアドレスは2件ですが、普通に使うには十分な数。ただ表示したときの広告がちょっと重くて目立つのがムムムかな。

ほかの2つはモビゾーに対して、Podcastingでも配信できるのが特徴でしょうか。ただ、わざわざ個人が撮影した動画をダウンロードしたいかなーというとちょっとニーズなさそうな気もしますが。

なお、モビゾーは、メールで送った動画と件名、本文をそのままブログに投稿できるFlickrライクな機能を近々実装するらしい。これ結構便利な機能なんで、かなり期待してますよ。フォト蔵もこの機能つくといいんだけど。

一番下は動画の表示サンプルとPodcasting URL。いずれも高画質の3GPPですが、長時間の3GPP2でも動作確認は取れてますよ。

モビゾー


3GPP
created by pworld.
FlipClip
mooom

FlipClip Videocasting

moom Videocasting

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2005.11.27

WX310Kのムービー機能チェック

モバイル動画推進協議会を自称しております私としては、やはり持ち運べる動画機能は気になるところで。

PSPやプレイやんと違い、WX310Kのムービーは3GPP/3GPP2という非常に標準的なフォーマットなので、作るのは非常に楽。携帯動画変換君の「3GPPファイル 音声AAC形式一般設定」を選べば簡単に作成できます。できたファイルはWX310KでフォーマットしたminiSDの「KYOCERA」→「PRIVATE」→「DATA」以下におけば認識されます。

再生できる画像サイズは176×144ですが、それより大きいファイルでも問題なく再生できます。ただ、事前情報どおり10MBを超えると再生できないみたい。画面小さいとは言え割と見られるので、アップデートかなにかでこの制限は解除してほしいなぁ。いまのところ、MPEG-2ソースであれば携帯動画変換君の標準画質で5分くらいの動画だと10MBに収まるので、好きなアーティストのビデオクリップあたりであれば十分持ち運べるのではないかと思うのであります。

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2005.11.26

WX310K所感

051125_2331001
というわけで、ブログのマイナーチェンジもFlickrの動作確認も、すべてWX310Kのためだったわけですが。

機能はもりだくさんなものの、基本的な機能はAH-K3001Vをうけついでいるのでそこまで違和感はありません。が、逆にメニューの細かいところがいれかわっているので、ささやかな癖があだとなったり。たとえばブラウジング中、ブックマークはオペラボタン+7だったのに、今回はオペラボタン+2、みたいなね。まぁ三洋に変えるよりは違和感ないでしょうね。

WX310Kで一番ブラッシュアップされているであろうブラウジングはやっぱすごい。機種変更にあわせてプランもデータ定額にしてるので通信速度自体もあがってるんですが、やっぱり端末のスペック向上が大きく感じます。AH-K3001Vだとページ送りおしても画面が先すすまなかったりするのに、今回はページ送りでちゃんと1画面だけ先に進む。当たり前のことが当たり前にできるようになっただけで、操作感が大変向上しております。

あと、端末の両サイドにある拡大・縮小キー。今まではいちいち設定画面から切り替えなければいけなかった機能がボタンに割り振られるだけでも便利なのですが、CPUスペックアップで切り替えがさくさくなのでほんと使いやすい。テキスト中心だったら文字大きく、画像も見たかったら縮小とかうまいことつかいわけられそう。

ただ、操作途中に時々画面がとまることがあるのがちょいと不安。メニュー画面とかでときどきおこるんですよね。あと、miniSDを装着しているとそちらの読み込み時間もとられるようで、端末を開けた直後は1~2秒読み込みに時間がとられ、開けてすぐオペラ立ち上げ! とかができないです。まぁこれは仕方ないところかな。

カメラは130万画素ですが、SXGAだとノイズのりまくるし表示に数秒、さらに保存に数秒かかるし実用的ではないかも。AH-K3001Vと同じ「撮れますね」レベルかな。ただ、QVGAクラスの画像であれば十分すぎるクオリティだし、ホワイトバランスやナイトモードも搭載してるんで問題なし。SXGAだったらデジカメで撮影して、そのデータをWX310Kで送ればいい。miniSDさまさまです。

動画機能もさっそくダウンロードしました。カメラ動かさなければそこそこキレイですが、画面がうごくとすごくブロックノイズが発生。でもおもちゃ程度には十分かな。Flash変換のサービスとかつかってモブログがさらに楽しめそう。

電話帳移行用にソフトついてるんですが、これうちの環境ではつかえませんでした。なぜかAH-K3001Vのデータが読み込めず。でも、AH-K3001Vについていた京セラユーティリティにはWX310Kも対応してるので問題なく電話帳もブックマークも移行できました。中の仕組みはあまりかわってないんでしょうね。

使いにくいなーとおもったのが電話帳。前は電話帳ボタンおすとすぐ電話帳画面開けたのに、今回は電話帳ボタンだと名前検索ウィンドウがでて、それを入力しないと先に進めない。検索も便利だけど、五十音で表示できると十字キーだけで選べていいんだけどなー。ここはいまさら直らなそうなのであきらめるか。

機能はまだまだもりだくさんなので、ちょこちょこいじっていろいろ書いていきたいと思います。でも今回は事前情報でまくってるので、あまり面白い情報ないとおもいますけど。


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2005.10.02

ウィルコム新端末、長期利用&ヘビーユーザーはつなぎ放題[4x」がオススメ?

ここ数ヶ月ほど、AH-K3001Vの料金プランを「つなぎ放題[1x」から「ウィルコム定額プラン+リアルインターネット1x」に切り替えてます。無料通話がどれだけ安くなるのかわからなかったので実際にやってみたんですが、結論としては正直つなぎ放題のほうが安かったということがわかりました。

つなぎ放題の場合、自分が長期利用ユーザーで料金が10%オフされることもあり、年契の15%、A&B割の15%と合わせると合計で40%オフの3,480円。これでメールとブラウザが定額で、あとは通話料だけが課金されます。

ウィルコム定額プランだと、長期割引やA&B割などは一切適用されず、リアルインターネット[1x]をつけると5,000円。この時点ですでに1,500円以上の差がついてます。2台目以降の場合基本料金が700円割り引かれるファミリーパックでも800円差です。

通話料もウィルコム同士なら無料なものの、以前にも書いた通り一般への通話料金はほとんどの場合つなぎ放題のほうが安い。いかにウィルコム間通話が多いかで料金決まるのでとりあえずお試しでやってましたが、もともと通話料金は月1,000円程度と低いこともあり、ほとんど差がありませんでした。

で、今度の新端末にも新しいデータ定額プランが投入される訳ですが、これもまたウィルコム定額プランのオプションなので通話料金が微妙に高い。これからつなぎ放題[4x]のほうが安いんじゃないの? ということで比較してみました。

詳細はウィルコムのページを見ていただくとして、つなぎ放題[4x」は年契、長期割引10%、A&B割をフル活用すると7,329円。ウィルコム定額プランとデータ定額の場合、10万パケットまでなら3,950円、36万パケットを超えると6,700円で、最高値ではつなぎ放題と500円程度しか差がありません。自分の場合、月に50~60万パケット使ってるので余裕で最高値いっちゃうんですよね。ちょっとでもPCにつなげるなら、プラス500円でつなぎ放題[4x」にするほうが便利っぽい。

しかも前述の通り、通話料金はつなぎ放題シリーズのほうが安いので、ウィルコム間通話が少ない場合はつなぎ放題のほうが料金を抑えられそう。ヘビーユーザーには新しいプランよりもつなぎ放題[4x]がいいかもしれませんよ、という話でした。

新プランでわかりやすくなっているのはいいですが、地道に通話料金が高くなっているのがちょいと心配。古くからのユーザーはこれからも新料金プランうのみにせず、いろいろ調整してみたほうがいいかもですね。

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2005.09.27

ウィルコム、久々の新端末同時リリース

 更新さっぱりなこのブログですが、AH-K3001VのWikiに登録されているブログの端くれとして、ウィルコムの新端末には反応しておこうかと。

WILLCOM|WILLCOMの新しい音声端末ラインナップの導入について
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2005/09/27/index_01.html

ここ数年、新機種は1年に1回のみという状態が続いていたので、新機種が出たらとりあえず機種変更しておけばよかったんですが、今回は同時に4端末もでちゃうということで、いやがおうでも端末を選ばなければならず。何も考えず新機種にしておけばことがすんだあの頃が懐かしいなぁ、とわがままな贅沢を言ってみます。

それはさておき、今回発表された端末の中で自分に合いそうなものをチェック。自分の場合デザインは二の次で、まずは端末スペックから入る主義ですが、そうはいいつつデザイン的には日本無線がちょっといいなぁ。折り畳みよりはストレート派だったし、指紋認証も面白そうだし。

しかし、日本無線はカメラが非搭載なので落選。画素数はそんなに高くなくていいけど、ブログもSNSも画像対応なこのご時世、まったくカメラがないってのはちょっと困っちゃいます。法人向けモデルなのでそれでいいと思いますけどね。しかし「カメラ非搭載」なことがセキュリティだっていうアプローチはちょっとおもろい。

残りの端末のうち、WX300KはAH-K3001Vからカメラの画素数を上げたマイナーチェンジ版という感じ。カメラなんて35万画素もあれば十分ですが、ほかにそれ以上の高機能端末が出ているのにあえて選ぶこともないなぁと。外部メモリもついてないですしね。

おそらくウィルコムユーザーの本命と思われるWX310KとWX310SA、この2つは大きく悩むところです。ポイントとしては、音楽/動画プレーヤー・Bluetooth・Flash対応のWX310Kと、JAVAアプリ・ICレコーダ対応のWX310SAってとこですかね。

非常に悩む選択ですが、自分はWX310Kにしようと思います。ポイントはプレーヤー機能でもBluetoothでもなく、Flash対応ただ一点。AH-K3001Vで月に50~60万パケットを消費するほどブラウザ機能を愛用している私ですが、最近はFlashバリバリのサイトが多くて表示できずに困ること多いんですよね。画像だけならいいけど、ボタンまでFlashだと完全に操作不可能に。スモールスクリーンレンダリングでFlashがどこまで表示されるのかは謎ですが、ブラウザメインの私としてはやはりWX310Kかなと。

WX310SAの魅力はJAVAアプリで、リリースを見る限りゲームの配信やjigブラウザなどかなり面白そう。だけどFlash表示と比較すると、ゲームはPSPやDSでやればいいし、そもそもおまけの機能。jigブラウザも、標準でPCサイトが見られるブラウザ搭載しているんだし、おまけの範疇かなと判断しました。自作アプリで面白いのでそうですが、それはがまんがまん。

結局のところ、WX310KはよりPCに近づき、WX310SAは携帯電話に近づくというアプローチなんだと思います。マルチメディアプレーヤーやFlash対応なんかは確実にPCに近いですし、携帯でゲーム楽しみたいっていうライトなゲームユーザーにはWX310SAなんじゃないかと。

WX310SAの場合、ICレコーダ機能は仕事で使えそうかなと思いましたが、ファイル形式がAMRなんですよねこれ。MP3なら汎用性高いので面白かったんですがちと残念。ただ、注目すべきはこれがPodcastingツールになるんじゃないかということ。ブログサービス「Typepad」の最新バージョンでは、携帯電話で録音したファイルをPodcastingで配信できる機能がついているそうですが、ここの記述によると、ボーダフォンのNOKIA端末で録音したファイルならPodcastingできるとのこと。で、ボーダフォンの702NKの録音形式はWX310SAと同じAMRなのですよ。それならWX310SAで録音した音声をすぐにPodcastingできたら面白そう。ただ、Typepadの公式ページにはAMR対応とは書いていないので、このあたりは要確認かもしれませぬ。はやくココログもTypepad最新版に対応しないかなぁ。

ほぼ機種変確定したWX310KでFlash以外に気になるのはやはりマルチメディア機能。音声はATRAC3も対応とのことですが、これがDRM対応してたら音楽配信で買った曲も聴けますね。ATRAC3はチェックイン・チェックアウトもできますし、聴かなくなったらPCに戻せばいいからちょっと面白いかも。ただ、著作権的にはminiSDにDRMつきのATRACを保存できなそうな気もしますが。

動画機能は京セラのサイトによれば「動画を撮ったり」とあるので、単なる再生以外もできそう。これまたブログで動画配信できる「モビゾー」とか使えたら面白いですが、録画のファイル形式が気になるところですね。MPEG4だけだとよくわからんですし。

あと気になる点は、miniSDのファイル保存形式。SD対応のデジタルカメラで撮影した画像をメールで送信できるとすごく便利なんですがうまく認識されるのかな。なつかしの名機KX-HV200/210だとそれができたので、定額で同じことできたらかなりうれしいところ。

かなりマニアックな要望としては、POPがover SSL対応しているとGmailも受信できるんだけど、さすがにそれは厳しいかなぁ……。Gmail受信できて、From変換でPHSのアドレスを設定しておけばユビキタスメール端末ができあがるんですが。

新しい料金プランも発表されました。音声端末だけならちょっぴり安価に4x(128kbps)つかえるのはいいですが、せっかくの2段階定額も、月に50万パケットは使う自分ではあっというまにMAX到達しちゃいます。速度が速くなる分、見るサイトも増えるかもしれないので、パケット数はさらに伸びそうな気もしますねぇ。

とまぁいろいろ夢をふくらませてみたんですが、端末が触れるのはまだ2ヶ月先なのでのんびりと待ちたいと思います。手に入れたらまたブログ更新にせいをだそうかな。

しかしうちのブログが熱心に更新するのはPHSかPSPの話題ばっかり。もはやタイトルのPは「PHS」「PSP」のPなのかもしれないと後づけで思ったりしました。

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2005.06.12

ウィルコムにナンバーポータビリティはいらない

ここのところ忙しくてほとんどブログ更新できない日が続いておりまして。なんだかブログもこのまま更新やめてしまおうかなともちょっと思ったりしてたのですが、track feedでこのブログがリンクされているのを目の当たりにして、ああ自己満足にしか過ぎないこのブログも、何かしら人のお役に立てているのね、とちょっと思いなおしてみました。ブログは更新しなければ意味がないとか、そんなことは決してないのねと。

で、どうもこのブログに一番求められているのはどうやらウィルコム関連ネタらしいので、前々から思っていたウィルコムのお話を書いてみたいと思います。

2006年にも実施されるという携帯電話のナンバーポータビリティ。携帯電話の番号はそのままに、ドコモやau、ボーダフォンといったキャリア変更が可能になる制度ですが、以前はずっと「ウィルコムもその仲間に入らないかなぁ」と願ってました。

しかしここ最近のウィルコムのサービスや戦略を見ているうちに、「むしろポータビリティしないほうがいいこといっぱいあるのでは」と思うようになりました。

理由の1つは、アステルの停波に続き、ドコモもPHS撤退を決めたこと。これでPHS特有の「070」はウィルコム専用の番号になりました。

もう1つの理由は、ウィルコム同士なら定額で通話できるウィルコム定額プランの登場。つまり、中長期的には070という番号はすべてウィルコムのものになる、それは070という番号そのものが「かけ放題の目印」になるわけですよ。

これがナンバーポータビリティをしてしまうと、携帯電話からの乗り換えも可能になるかもしれないけれど、090と070が混じることで相手が常に無料電話かどうかは判断が付かなくなる。現状のところ、携帯電話には真似ができないサービスだけに、専用の識別できる番号があるということは実は強力なメリットになるのではないでしょうか。

定額の通話というと050番号のIP電話もありますが、こちらは実際には事業者ごとに無料だったり有料だったりしますし、そもそも同じ050番号でも繋がらないことも多々あります。050は決して無料の目印ではなくなっているし、同じ050なのに無料・有料いりまじっているのは非常にわかりづらい。IP電話にもできなかった同一番号の無料通話の宣伝効果としても070番号はうまく使えるんじゃないかなと期待しております。

インターネットも見られるブラウザ機能は、携帯電話事業者が追随してはいますが、実際には伝送制限があったり値段が高かったりしますし、そもそもコンテンツ囲い込みビジネスで成長してきた携帯電話は、ウィルコムほどの開き直りは難しいでしょう。これもウィルコムがコンテンツを揃えられなかったからこそできる、後付のサービスではあると思いますが。

そして今回の音声定額も、今のインフラでは携帯電話には難しい。KDDIの傘下で動いていたころはとても携帯電話との違いを打ち出せませんでしたが、今は違う。携帯電話とは違う魅力をアピールしていくには、070番号はとてもよい武器になるのではというお話でした。

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2005.03.17

ウィルコムが音声定額発表

噂のウィルコム音声定額プランが発表されました。

WILLCOM: ウィルコム定額プラン

きっと追加料金で3,000円くらいかな、と思っていたら基本料金2,900円で定額を実現。しかも家族だけじゃなくウィルコムユーザー全員が対象とは。ここまでの内容とは誰も想像できないほどの充実ぶりですね。ドコモのPHS撤退というネガティブな報道を跳ねのけ、新生ウィルコムをアピールするには絶好のタイミングでの発表。ウィルコムってこんなに宣伝うまかったっけ、と驚かされましたよ。

とはいっても私はとりえずスルー。まずは根本的な基本料金ですが、私の場合つなぎ放題と長期割引10%(-580円)、A&B割15%(-870円)、年間契約15%(-870円)、複数割引(-200円)で合計3,280円。音声は多くても月1,000円程度なので合計で5,000円もいってません。音声定額はメールこそ無料ですがブラウジングはパケット料が発生しますし、PCサイトの閲覧が中心な私は1日で数万パケット使ってしまうので、ブラウザ利用がメインの私には結果として高くつきそうなのです。ただ、7月に予定されているブラウザ定額オプションを合計すると5,000円で、今の料金にちょっと追加するだけで音声定額がついてくるので、料金プラン変更は7月かな。

あと、微妙に罠なのが音声定額の通話料金。固定電話へは距離に関わらず30秒10.5円なんですが、これってつなぎ放題だと100kmまでの距離でも36秒と6秒多く、ましてや30km以内でも60秒と倍近い料金。また、音声プランで一番ベーシックなスーパーパックLでも、時間に違いこそあれど30kmまでは45~60秒程度話せます。スーパーパックLだと1通話で10.5円が加算されることを踏まえても(つなぎ放題は加算なし)、近距離では音声定額だとかなり通話料金が高い。

たとえばビジネスシーンでの利用を考えると、PHSでの発信は外出先が主でしょう。外出先から遠く離れた事務所や客先にかけるよりは、自分の事務所なり訪問先にかけるほうが多いですよね。それが30km以内だと圧倒的に通話料金がかさむわけで、よっぽど回りにウィルコムユーザーがいなければメリットがなくなる。

ちなみに携帯への料金は、スーパーパックLだと夜間・深夜なみに安いですが、つなぎ放題だと同額。こちらも踏まえると、明らかに電話相手にウィルコムがいないとメリットがなさそうです。なのでプロモーションもビジネスシーンより、お互いに同じ端末を持ちそうなカップル路線で売ってるのかもしれませんね。

WILLCOM: つなぎ放題[1x]: 音声通話料金表

WILLCOM: スーパーパックL: 音声通話料金表

今後ウィルコムに期待したいのは、音声定額をインフラとして、その上で展開できるボイスアプリケーション。例えばブロードバンドは高速かつ常時接続できることも魅力ですが、それをインフラとすることで、IP電話やオンデマンド番組といった新しいサービスが登場しました。一見ブロードバンドと直接関係がなさそうなブログでも、実際に更新し続けるならもダイヤルアップでは使えないでしょうし、RSSでの情報配信も常時接続ならではですよね。

携帯電話でもauはダブル定額を機にその上でメディアを展開しようとしている。何でも取り込めるデータの定額と、データの中ではボイスという1ジャンルでしかない音声の定額では取り込めるサービスの幅は狭いかもしれませんが、それでも音声関連のキラーサービスはいろいろできるのでは。

例えばDDIポケット時代に実現していたテレビ電話サービス。帯域いっぱいいっぱい使ってしまうかもしれませんが、音声定額ができるならテレビ電話定額もできるのでは。音声と同じだと厳しそうですが、例えば30分まで定額、ってだけでも十分面白そう。

さらには今だムダにお金のかかる留守番電話サービスも、ボイスメールにしてしまえば圏外でも留守電が確認できる。圏外でなくてもサーバーで預かったボイスをメールで送る機能あったら割と便利ですよね。定額だからこそのサービスというのもぜひお願いしたいです。

そして音声定額を生かすための新端末もぜひ。いくらサービスが魅力でも、端末がイマイチでは集客力がない。逆にサービスにそれほど大きな特徴がなくても、ツーカーSはバカ売れなわけです。ハイエンドモデルで100万画素+外部メモリ、ミドルレンジで30万画素+外部メモリ、低価格で30万画素とかラインナップしてくれるとかなりユーザーを受け入れる懐が広くなるんじゃないでしょうかね。

さらにはPHSの歴史をさかのぼり、いまこそ固定電話機と連動できる端末を用意してほしい。家に1台ウィルコム端末を用意しておけば、家への電話がすべて無料になるし、それが家の中の子機へ転送できたらさらに面白い。着信用でほとんど帯域使わないでも2,900円を徴収できたらかなり便利そうですがいかがでしょうかね。

というわけで、予想以上の未来を見せてくれたウィルコム。今年はまだまだ新サービスたくらんでるらしいのでドシドシ期待ですよ。

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2005.02.24

ウィルコムでつなぎ放題を使うときどこのプロバイダーがいいですか

岡村靖幸的タイトルですが、そんな検索でひっかかってしまう当ブログ。

ウィルコムでつなぎ放題を使うときどこのプロバイダーがいいですか

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2005.02.19

AX510N


AX510N
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とりあえず発売日買い。まだあまりいじれてないので、詳細はまた別途書きますです。

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2005.02.09

ウィルコム戦略No.1

リンク先をご参照ください。

公式本の「逆転戦略 ウィルコム」の上ってのはどうかと思うぞ。

逆転戦略 ウィルコム-「弱み」を「強み」に変える意志の経営
鈴木 貴博
ダイヤモンド社 (2005/01/28)
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通常24時間以内に発送

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2005.02.03

ウィルコム始動

予定通りウィルコムが2月2日よりスタートしました。なんとも微妙な日ですが、ヘタに月はじめでやるよりミスがなくていいのかもしれませんね。

2月2日より始まったのはメガプラスAIR-EDGE PHONE高速化サービス、そしてAH-K3001Vの新ファームウェア。一番の目玉はメガプラスでしょうか。正直「大して早くならないんじゃないの?」と見くびってたのですが、実際設定してみてびっくり。ムチャクチャ速くなりましたよ! 画像圧縮以前に、通信プロトコルがそうとう最適化されているようです。128kbpsでこの快適さなら、256kbpsではどのくらい速いのかかなり期待ですよ。むしろ128kbpsでメガプラスをオプション利用しても十分な速度かも。

ただ相変わらずなのが、メガプラスメガプラスと騒いでおきながら、ソフトの名前は「トルネード Web2」だったりすること。サービスとソフトは違うとの認識かもしれませんが、そういう名前の統一性のなさがウィルコムをややこしくさせる一因だとおもうのですが。

AIR-EDGE PHONE高速化は、試験サービスと同じ感じかな。大きな感動はないですが地道に速い。オンラインサインアップから適用しようとしたら、たまたまフォルダ容量がいっぱいだったので「フォルダに空きがありません」と一回けられました。何かしらのファイルをダウンロードしてから設定上書きしてるみたいですね。ダイヤルアップ設定の名称も「Air H"」から「AIR EDGE」に変更されていたので。

ありがたい点としてはリモートホストがちゃんとPRINになったことでしょうか。試験サービスはリモートホストがIPアドレスだったので、公式サービスではじかれることあったんですが、ちゃんとPRINドメインなので大丈夫そうです。

AH-K3001Vの新ファームウェアは、DDIポケット→ウィルコムの名称書き換えとかがメインのようで、新しい変更はないみたい。ただ、サイトにあります

・ 「PhoneTo機能」を拡張しました。 (内部ブラウザでのブランジング時にPhoneTo機能を利用し通話している時、Operaキーを押すと直前に見ていたインターネット画面に切替わるようになりました。※インターネットにはつながっていませんので、ご注意下さい。)

ていうのが謎。デフォルトだとAH-K3001Vはブラウジング中に自分から発信できないと思うんですが、これって着信時の動作ってことなのかな? 発信と着信は全然違うので、もうちょいそのあたりかいて欲しいな。試してませんがブックマークレットを使ってブラウザから発信したときも使えるのか、そのあたりも気になりますが実験でかけられるような電話番号もないので試せてません。

ウィルコムの公式サイトができたおかげで、リリースだけでわからなかったこともだいぶみえてきました。やっぱりネット25 [PRO]はフレックスチェンジ使えないのね。でもまぁ4x(128kbps)の頃は電波次第でフレックスチェンジより遅かったことありましたが、8x(256kbps)なら確実にフレックスチェンジより速いでしょうから、これは気にならないかも。

ただ、相変わらずプロバイダーの対応が見えてこない。OCNは本日付で対応表明しましたが、端末先行販売しといて対応プロバイダーをださないってのはどうなのよ。自前のPRINですら何も説明してないってのはまずいと思うんですが。発売日買いを決めている私としては重要事項ですので、センターにでも電話して聞いてみたいと思います。

あとはAH-J3003Sの4x対応が話題になってますが、音声端末で使えないんだとあまり意味ないかなぁ。ただ、ネット25の4xを設定して、ブラウジングだけでなくメールや公式サイトも25時間に含むことが可能なら面白いかも。今までのネット25は、音声端末では1xどまりだったため使い道なかったのですが、このあたりの仕様は結局謎を残しているので、追求してみたいと思いますよ。

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2005.01.20

ウィルコムの戦略

AIR EDGE[PRO]の発表から一夜明けた次の日。世間では「値段高すぎ」との意見が主流のようです。

ただ、私的には無難な値段かなと。あくまで手探りの新サービスなので、値下げ幅も十分に見込んでいるのでしょう。現にDDIポケット時代には、AirH"PHONEのつなぎ放題で、AirH"PHONEセンターへの接続料をキャンペーンで無料にしつつ、キャンペーン終了時には結局サービス無料になりました。今回もとりあえずこの値段で設定しておいて、今後ユーザーの反応次第で値下げの可能性はあるでしょう。考えられる最高額としては無難なラインですし、長期割引つかないなどありながらもネット25プランも用意されているので、救済措置はあるかと。

単純に考えれば、今までは32kbps1本だったのが、今回は8チャネル束ねて使う訳ですから、ユーザー8人分のチャネルを1人で占有することになります。占有する帯域の量を考えれば料金は8倍だっておかしくない。従量制で時間制限あるネット25ならいざしらず、1日中、さらには1ヶ月中だってつなぎっぱなしにできちゃうつなぎ放題プランだったら、ある程度の値段は当然でしょうね。25時間のネット25で足りないような人は、やはりそれなりの料金必要かと思います。

そもそもチャネルを64kbpsに拡大するならともかく、現行の32kbpsを8チャネル束ねるなんてやり方はとても効率が悪い。ユーザーが少ないPHSだからできる荒業であって、こういう今までのチャネルをかき集めるやり方での256kbps実現なら、それは料金が高くなるのは仕方ないと思います。今はバックボーンのIP化や、チャネルの64kbpsなどネットワークの効率化も考えているようですから、そのときには効率のよさに見あうだけの新料金を期待したいところ。

圧縮サービスですが、これは今までのトルネードと比べてどれくらい性能が違うのでしょうか。DDIポケットユーザーにとって、500円とは「メール放題」のお値段。メガプラス最低料金が500円ですが、これは果たしてメール放題と同じくらいの意義あるのでしょうか。何よりコストや効率を気にするDDIポケットユーザーにとって、数百円の値段設定は割と重要ですよ。まぁこれもキャンペーン期間に無料または値下げを検討する方向であってほしいですが。

ついでに発表会の模様ですが、参加していないから実情は知らないものの、何度も「PHSを愛している」発言が飛び交ったようで。「愛している」なんて決めゼリフであって、何度も言うと覚めますよ。「愛している」連発するような男なんて軽くてみっともないでしょうに。一回受けたからといって図に載るようではちょっとセンスが足りないかな。本当に愛しているなら態度で見せる、それが粋ではないかと。

とはいえまだまだ携帯電話と比較したAIR EDGE PHONEの優位は揺るがないので引き続き応援していく方向で。ネット25[PRO]はまぁ無難な料金ですが、AIR EDGE PHONE 128kbpsが単純にプラス3,500円なんてことになりませんように。

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2005.01.18

[祝]AIR EDGE PRO定額料金比較

【訂正】料金表に誤りがありましたので訂正いたしました。

本日1月18日、DDIポケット(ウィルコム)の256kbpsサービスが発表になりました。

プレスリリース

256kbpsの料金プランのみ新登場かと思っていたのですが、フタをあけてみれば現行の「つなぎ放題」「ネット25」「パケコミネット25」それぞれに256kbps対応プランを用意するという作戦に。個人的には「現行の128bpsと同額で256kbpsを提供、128kbpsは値下げ」「ネット25で256kbpsも対応」というプランを期待していたのですが、それは虫が良すぎる話だったようです。

とはいえネット25プランなら、モバイルPCでしか使っていない私にとってほぼ定額に等しいほど自由に使えるので、ネット25プランは素直に歓迎したいところ。逆にパケコミネットは大丈夫ですかね? 速度が速くなる分見るサイトが増えて、パケット料も今までと同じという訳にはいかなそうですが。パケット無料分の見直しなんかもお願いしたいところです。

速度はいろいろなところでレビューされてますが、大事なのはやっぱり料金プラン。という訳で以前に作った表をもとに、新プランと旧プランの料金を比較したのが以下の表です。

aep

表はきちんと計算式組んでますが、間違ってる可能性もあるので間違い見つけたらご連絡ください。なお、前回の表は実は料金まちがってました。細かい点ですが、DDIポケット(ウィルコム)は消費税切捨てなのね。今回の料金表見て気づきました。前回は四捨五入なので1円単位で違ってるところあります。今回はINT関数使って切り捨てましたので大丈夫かなと。

比べてみて実感しますが、やっぱりWebのニュースサイトやプレスリリースだけではわからないことも多々ありますね。まず新プランの月額料金ですが、リリースと実態は微妙に異なっています。例えば「つなぎ放題[PRO]」ですが、月額料金は12,300円というよりも、「つなぎ放題」+6,500円(もしくは128kbps+3,000円)という表現が正しい。ネット25とパケコミネットは、[PRO]になると1,500円プラスです。この差額をまとめたのが表中の「料金差額」欄です。

合計は同じだから変わらないでしょ、と思ってしまいそうだが実はこれが大きな違いに。データ通信で適用できる「A&B割」や年間契約は、月額基本料金の15%を割り引くサービスなのですが、これが[PRO]では総額ではなく、あくまで基本料金部分にのみ適用されるのです。つまりつなぎ放題で比較すると、DDIポケット(ウィルコム)が「月額料金」と表現している12,300円と年間契約割引後の額は8%しか割り引かれないぞ!。気をつけろ!

と、突然長井秀和風にまとめてみましたが、このあたりDDIポケットは相変わらずですな。追加料金表記にすると高く思われる、との判断かもしれませんが、結局割引額がややこしくなって料金がわかりにくくなっている。素直に[PRO]は追加料金制にして見せれば、だいぶ料金のややこしさ解消できるのに。リリースも割引適用結果は書いていても計算式について書いてないので、実際自分で計算してみるまでわかりませんでしたよ。

料金についてはもう1つ注意すべき点が。これはリリースにありますが、[PRO]プランでは長期割引が適用されません。データ通信のヘビーユーザーはすでに10%引きになってるかもしれませんが、[PRO]にするとこの分も高くなるので注意しましょう。なお、[PRO]にしている間も長期契約のカウント対象にはなるので、他のプランに戻した時は[PRO]期間も含めて割り引き計算されます。

気になるのは、[PRO]が下位プランも含んだ料金設定なのかどうか。たとえばネット25はフレックスチェンジや128kbpsも含めて使えるのか。端末がこれらの通信方式に対応しているだけに大丈夫とは思いますが、場合によっては他の方式であえてつなぎたい時もあるので。このあたりはリリースにも触れられていないし、どこのニュースサイトも突っ込んでないのね。事実は1つなのでやきもきしても仕方ないですが気になる部分ではあります。

私は今ネット25の2年未満で年契+A&B割なので3,685円。これを[PRO]にすると5,544円なので、その差は1,859円。割といいお値段しますね。安いADSLプラン並の差があります。といっても各種サイトのレポート見る限り、かなりの効果得られそうなので発売日即機種変更しますけどね。

なお、上記表にはデータ圧縮「メガプラス」料金は含んでいません。[PRO]なら無料ですが、「つなぎ放題」なら1,050円、「ネット25」「パケコミネット」は500円が追加して必要です。メガプラス込みでもネット25は1,300円くらい違うので、とりあえずネット25のままメガプラスを無料体験する、というのが無難な選択肢かもしれませんね。あたしゃ新しいもの好きなので特攻しますが。

ついでに料金と関係ないところも突っ込んでおくと、「AIR EDGE」はどうかとおもうなぁ。すでに通信用語で「EDGE」があるということがいいたいのではなく、全部大文字がダサいということ。海外向けだったら「Air Edge」でいいと思うんですが。ロゴはかっこよくデザインされているけれど、実際に雑誌やサイトなどで紹介するときはただのテキストです。どこのサイト見てても全部大文字だととても浮いていてダサさ満点。このあたりのセンスを根本から変えないと、結局プロモーション下手はかわらなそうな不安残りますよ。

という訳でトラックバック対応しているmemn0ckさんにトラバしてみる。なんだか発表会にも参加しているようで、うらやましいですなぁ。

ココログのテーブル仕様がやっと理解できたのでテーブルも張ってみることに。


プラン名月額料金料金差額年間契約年間契約
+A&B割
1年~2年2年~3年3年超
5%オフ7%オフ10%オフ
つなぎ放題5,800円---4,930円4,060円3,770円3,654円3,480円
(6,090円)(5,176円)(4,263円)(3,958円)(3,836円)(3,654円)
つなぎ放題
オプション128
9,300円3,500円8,430円7,560円7,270円7154円6980円
(9,765円)(8,851円)(7,938円)(7,633円)(7511円)(7329円)
つなぎ放題
[PRO]
12,300円6,500円11,430円10,560円対象外
(12,915円)(3,000円)(12,001円)(11,088円)
ネット255,400円---4,590円3,780円3,510円3,402円3,240円
(5,670円)(4,819円)(3,969円)(3,685円)(3,572円) (3,402円)
ネット25
[PRO]
6,900円1,500円6,090円5,280円対象外
(7,245円)(6,394円)(5,544円)
パケコミネット4,700円---3,995円3,290円3,055円2,961円2,820円
(4,935円)(4,194円)(3,454円)(3,207円)(3,109円)(2,961円)
パケコミネット
[PRO]
6,200円1,500円5,495円4,790円対象外
(6,510円)(5,769円)(5,029円)

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2004.09.02

DDIポケットの新データ圧縮サービス「bytemobile」レビュー

DDIポケットが、新しいデータ圧縮サービスの試験を9月1日より開始しました。

新データ圧縮機能の試験モニター募集

以前から明らかにしていた体感256kbpsの圧縮サービスではなく、Venturi Wireless社の技術を使った「トルネードWeb」とは別に、Bytemobile社の技術を使ったサービスをもう1つ提供するという位置付けのようです。

ちなみにBytemobileは、NTTドコモの@FreeDや日本通信のb-mobileで採用されている技術です。

@FreeD(NTTドコモ)

b-mobile

9月1日からと言いながらも実際には8月31日から使えちゃってたこのサービスの使い心地を簡単にレポートしてみます。


まずはじめに、トルネードWebと比較した上でのBytemobileの特徴を挙げてみます。

トルネードWebは専用ソフトが必須のデータ圧縮であるのに対して、bytemobileは必ずしもソフトは必要ありません。bytemobile用のアクセスポイントに接続するだけで第1段階の圧縮が可能で、さらにPCに専用ソフトをインストールすることで2段階の圧縮が可能になるのです。

この「アクセスポイントに接続するだけ」というのがポイントでして、それは何かというと、パソコンでなくても音声端末でも使えちゃうということ。そもそもあまり大きなサイトを見られないAH-J300xVシリーズは別として、普通のインターネットサイトが見られるAH-K3001Vには結構大きな利点です。

という訳で、このbytemobileをAH-K3001Vでの利用とPCでの利用に分けてレビューしてみます。

まずはAH-K3001Vでの利用から。一番大事なデータ圧縮ですが、サイトをすべて読み込むまでの時間はそれほど違いはありません。うちのブログにアクセス、「接続中」の表示が消えた時点から読み込み中のバーが消えるまでを計測、5回分の平均を取ってみました。

圧縮なし:61.8秒   bytemobile:51秒

数値だけではわずかながらも速くなっていますが、実はもっと大事なのが読み込み中の動作。圧縮なしで結構重めのサイトを表示すると、スクロールが可能になるまでかなり待たされてしまうのですが、bytemobileだとデータ読み込み中でもスクロールが結構サクサク進められるのです。いつも通勤中にひと様のブログとか読んでると「読み込み重いなぁ」とか感じるんですが、bytemobileを使うとわりと重さが気にならなくなります。これは体感なので人によるとは思いますが。

表示される画像も圧縮されているのでややつぶれて表示されますが、そんなに気にはなりません。地図とか表示して文字が読めない! なんてこともありませんでしたし。ソフトを併用しなくてもある程度の圧縮は実現できています。

面白かったのはbytemobile利用中のメール、ブラウジング。まずはメールですが、bytemobile回線にしていても新着のEメールは届きます(これってbytemobile以外でもそうなのかな?)。手動受信やメール送信はできないんですが、Club AirH"回線でなくても新着メールが届くのは結構ありがたい。ライトメールは電話ベースですから回線に関係なく届きますから、メールを受動的に利用している人はbytemobileにしっぱなしでもあまり影響がないかも。

さらにサイト閲覧ですが、最初からオフィシャルサイトへアクセスするとなぜか自動でClub AirH"回線で接続しに行きます。その後続けて他のサイトを見ると、回線はClub AirH"のまま。

ところが先にbytemobileで普通のサイトへアクセス、そのままオフィシャルサイトへアクセスしてもこれまた見えてしまうんですね。ここからさらに自分のブログへアクセスして回線チェックしましたが、bytemobileのまんま繋がってました。つまりオフィシャルサイトを頻繁に使う人でも、bytemobileのままつなげるのであれば切り替えの手間がいらないのです。考えてみればDDIポケットの公式回線なので当たり前と言えば当たり前ですが、自動でClub AirH"回線とかに迂回するのはちょっと面白い挙動でした。

※追記
どうやらアクセスできるのはオフィシャルサイトのトップページどまりみたい。回線がPrinaかどうかを見てるのかな? 公式コンテンツ使う人は切り替えの必要ありそうです。

お次にPCで使う場合ですが、結論からいうとトルネードWebより遙かに使いやすい。トルネードWebは回線を切り替えた時の判断があまりよろしくなくて、たとえば無線LANからAirH"に切り替えたり、AirH"繋いだままVPNを使い、VPNを止めてAirH"に戻した時などは、トルネードWebがとまったままなので手動で起動させなければならなかった。

これに対してbytemobileだと、無線LANから移行したり、VPNを止めた場合でも瞬時にAirH"回線を判断して起動してくれます。このスピードはかなり快適。まぁ回線ごと圧縮用の回線なんですから、違うのが当たり前かもしれませんが

とメリット大きそうなサービスなんですが、正式サービスにはやや不安が。特定のアクセスポイントに繋がなければならないということは、汎用性にかけるということです。トルネードWebであればぷららだろうが@niftyだろうがDIONだろうが、どのISP接続でも使えましたが、特定のAPに繋がなければならないbytemobileだとそうはいかない。使えるISPは限られることになります。

特定の回線につなぐとなると、やはり考えられるのはISPとしてのPRIN接続。そうすると自分が加入するISP以外の接続料も必要になってしまいそうです。普通のISPもbytemobile用にサーバー立てて、わざわざISP用のAPを作るとなると余計なコストかかりますし、あまり期待できない。やったとしてもDIONくらいでしょうか、でもKDDI離れるDDIポケットだとDIONすらサポートは微妙……

結局正式サービスの時には、「PRINに繋いだら利用できます」みたいなことになっちゃって、お金に厳しいDDIポケットユーザーは使わなくなっちゃうんじゃないだろうか。

ちなみに試験サービス中は接続料無料ですから、手間を惜しまなければ期間中だけ料金プランをもっとも安いものに変えておくと料金節約できそうですよ。

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2004.08.28

KDDIがOPERAのフルブラウザを採用

OPERAからリリースが出されました。

http://www.opera.com/pressreleases/en/2004/08/25/

英文なので日本のニュースサイト記事も列挙しておきます。

OperaがKDDIと協力してBREWにブラウザを移植することを発表 (INTERNET Watch)

Opera、BREW版フルブラウザを開発~KDDIに提供(ITmedia Mobile)

これでauでもフルブラウザでサイト見放題!!と期待する向きも多いようですが、それはどうでしょう。コンテンツがまともに揃えられなかったDDIポケット苦肉の策として作り出されたAH-K3001Vに対して、コンテンツビジネスで利益上げてきているauが果たして一般サイトまで見られる仕様を採用するのかどうか。

単純に駅の経路検索でも、インターネットみちゃえばほとんどタダですが、携帯電話は必ず課金します。携帯電話でなければ、というのは着メロくらいですが、これについても公取委がレーベルに立ち入り調査しているくらいだからこのさきちょっと不安かも。結局は公式サイトが一般Webサイトなみの表現力に、ってくらいで終わっちゃうんじゃないでしょうか。

断っておくと、PHS最強とかPHS萌えとかいう気はさらさらなくて、携帯電話でそれができたら本当に面白くなるなとは思うんですが、やっぱり壁は厚い気がするんですな。正直なところ「もうPHSもいいかな」と思っていたところにフルブラウザのAH-K3001Vが登場して、これを味わったらやっぱり携帯には手を出せなくなった。ここで携帯電話がインターネットのサイトが見られるブラウザつけてきたら、また新たな選択が増えてくるので期待はしたいところです。

ただ、最後はやっぱり値段が自分にとって厳しいんですよね。他に欲しいものがそれほどなかった学生の頃は高い機種でもガンガン買ってましたが、今みたいに面白いデジタル機器が出ている時代だと、「2万も出すなら他に面白いものいろいろ変えるしなぁ」と思っちゃうし、月額料金もPHSと携帯では(少なくとも自分の使い方では)雲泥の差。ARPUを一生懸命上げようとしている携帯電話事業者では値下げは厳しいでしょうし、カーライルなDDIポケットにもよき業界の競争力としてまだまだがんばっていただきたい。

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2004.08.13

DDIポケットが定額通話サービス!?

はじめにお断りしますが、うちのブログでは噂ベースだったり、はたまた大手新聞のリークだったり、情報が確たるものでないネタは扱わないようにしています。そういうのって情報がテキトーすぎて話にならないことが多いので。じゃあなんでAH-K3001Vは発売前から期待してんだよと言われそうですが、それはJATEという組織で型番が通過してますからね。そりゃ型番で京セラのAirH"PHONEてことは一目瞭然なんですから。

それでもさすがに日経産業新聞のネタはあまりにもすぎるので、ちょっと突っついてみたいと思います。

日経産業新聞によれば、時間帯や通話先の制限はあるものの、NTT局内部にDDIポケットの設備を置くことで“NTT交換機を経由せず”、“NTT東西への接続料を払わない仕組み”で定額制を実現するということのようです。(2ちゃんねる関連スレ

言葉の使い方がうまいなぁ。「接続料を払わない」とは言うものの、「無料」とはいってない訳ですから。

何がいいたいかと申しますと、普通の電話番号へ電話するのに「無料」はまず不可能といってよいから。どんなにバックボーンをIP化しようとも、最後の最後で電話へ繋がるためにはNTT東西の交換機を使う必要ありますから、そこの接続料ははらわにゃならんでしょと。

これはあくまで想像の域ですが、NTT局内部に設備を置くというのは、GCのことをさすんでしょう。GCといってもゲーム機じゃありませんよ。加入者交換機(Group Unit Center)のことです。家の電話回線ていうのはいったん加入者交換機につながり、加入者交換機はさらに中継交換機(ZC、Zone Center)に繋がる。いってみれば加入者交換機がクライアントで、中継交換機がサーバーみたいなつながりかたと思えばよいでしょう。かなり大雑把ですけど。

基本的にGCは市区町村単位、ZCは都道府県単位ですから、数はZCのほうが少ない。だからNTT東西と電話回線を接続するには普通ZCを使う訳ですが、ZCはGCに比べて接続料が高いのです。これについてはいろいろ問題おきましたが、下記コラムを読むと良いでしょう。

IP電話を直撃するNTT接続料の値上げ(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/column/fl/reg107/01.html

で、平成電電などはZCではなくGCに接続する手法を取り、格安の電話サービス「平成電話(現CHOKKA)」を始めました。通話料金は税込みで税込7.14円と、IP電話よりも安くできてます。

日経産業はこのこといってるんじゃないですかね。“中継交換機”を介さずに、“ZCの接続料金を払わずGCの料金を払う”ことで通話料を安価に設定。でもさすがに無料は無理だからある程度高いお金とって、超えちゃう分はまぁいいだろうという戦略ではないかと。20,000円の料金でたとえ超えられちゃっても、他の人が10,000円とか5,000円しか使わなければオッケー、のような。

といってもさすがにすべての電話に通話できたらまずいから、指定した通話先なら定額にしておけばそこまでムチャには使われない、ってことでしょうか。時間帯は微妙かな。それじゃ定額とは呼びづらいだろうから。

ちなみにGC接続で安価にする方式であるなら、携帯電話には使えないでありましょうから、通話できるのはあくまで一般電話だけになるでしょうね。それで通話先制限となるとそれほど大きなメリットもないかもしれません。通話料金も高そうですし。

以上、すべては日経産業の記事に基づいた想像にすぎませんから、このエントリも話半分にとらえてくださいな。ひょっとしたらNTT交換機にまったくつながないで済むようなすんごい技術もあるのかもしれませんし。どっちかというとバックボーンを全部IP化して、IP電話のように全国一律料金ってほうが面白そうなんですけどねぇ。

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2004.06.30

AH-K3001Vが着うたに対応

ブックマークレットやJavaスクリプトベースのゲームやら、ユーザーによってサービスが向上されていくAH-K3001Vですが、とうとう着うたまで可能になってしまいました。

作り方はmemn0ckさんのまとめサイトに詳しいですが、自分で使っていて気になった点などをつらつら書いてみます。

着うた作成の作業はまず「mobile PhoneTools」というソフトの「Multimedia Center」という機能を使ってWAVやMP3からadpファイルを作成。このadpファイルをAH-K3001Vで再生可能なdxmファイルに変換するという流れです。

最初のMobile Phone Toolsですが、まとめサイトにもある通り、Multimedia Center以外は使わないのでショートカット作ったほうが便利。ショートカットは「C:\Program Files\mobile PhoneTools」から「MMCenter.exe」で作れます。

取り込むファイルはMP3とWAVE対応らしいんですが、自分の場合はMP3が取り込ないときがありました。MP3だと圧縮のやり方が違うとうまくいかないのかも????(このあたり未確認)。こまったらとりあえずWAVEファイルにしちゃえばいいと思います。MP3やWMAなどをWAVEに変換、またはその逆などをやる場合は「AudioEncoder」が使いやすかったです、個人的に。ただし、AudioEncoderを使うには.NET Framework 1.1のインストールも必要なので気をつけて。これはWindows Updateで導入できます。

いざ音楽ファイルをMultimedia Centerに取り込めたら、あとは該当部分の操作。好きな部分の切り出しもこのソフトでできちゃうので便利です。先にドラッグである程度動かしたあと、細かいトコをつめていくんですが、画面の赤棒がスタート位置、黒いところが曲の長さです。細かいトコはドラッグだと操作しにくいので、画像の赤で囲んだ部分でスタート位置を、黒で囲んだ部分で曲の終了場所をちびちび調整できます。

mmc.jpg

ばっちりの長さになったらあとはadp形式で保存するだけなんですが、いったんadpで保存するともうMultimedia Centerで読み込めません。せっかく長さをきちんと調整してるので、あとでいじれるようにWAVでも保存しておくといいと思います。

あとはまとめサイトの通りコマンドプロントかむぅもぉさんのところにあるツールで変換するだけですが、楽曲ファイルの音が大きすぎると着うたで設定した場合に音が割れて大変なことになります。私は音声の調整に「SoundPlayer Lilith」を使いました。ただし、初期設定ではボリューム調整ができません。右クリックしたプラグイン設定で、MPEG Audio Layer-III File (with Global Gain Edit)」の優先度を「MPEG Audio Layer-III File」より上げる必要があります。詳細はココをごらんあれ。

優先度設定が終わったらファイルをLilithで取り込み、左クリックででてきた画面の「ゲイン変更」でボリュームが調整できます。

とまぁ着うたつくってみましたが、なかなかの音質でちょっと感動。ただしファイルサイズが大きいのが難点ですね。あんまりたくさんの曲は保存できなそうです。

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2004.06.11

私のAirH"月額料金

もう何もいわないでください。今日はAirH"関連で乗り切りますよ。

DDIポケットはつなぎ放題でも十分安いんですが、イマイチ料金って体感しにくい。なので私の5月の料金を紹介しています。

私はDDIポケットの音声端末と、カード型PHSの両方を所有してます。AH-K3001Vに機種変更してからつなぎ放題プランにしたので1つに絞りたいところなんですが、AH-K3001Vだと128kbpsのパケット通信に対応していないのが問題でして。カード型端末だとネット25というプランで、25時間は64kbpsの回線交換(ときどき32kbpsパケットにもなっちゃう)でつなげるフレックスチェンジと、128kbpsパケットどちらも使えるのです。AH-K3001Vだけにしちゃうとこの128kbpsパケットが使えなくなっちゃうし、やっぱりカードさしっぱなしでパソコン使えるほうが便利なんですよね。

データ通信プラン2つではセット割り引きも効かないんですが、A&B割を適用してなんとか安く抑えてます。音声端末はすでに長期割引が10%に達しているのでかなり安い。対するカード端末は1年超えたばかりなのでもう一息ですね。

さてさて本題の料金プラン。本当はテーブルで張ろうと思ったんですが、なんかココログだとうまく張れないので画像にしてしまいました。

airhprice.jpg

料金はDDIポケットの照会サービス「Pic@nic」から引っ張ってきてます。本当は機種変更手数料2,000円がかかっているけれどここでは削除しました。純粋にAH-K3001Vでつなぎ放題にして、それとは別にカード型端末持つとどのくらいかかるのか、その参考にして欲しいなと。

両方にA&B割をかけているので、だいぶ料金抑えられてます。普通の人にはA&B割を2つかけるのは難しいと思うので特異な料金だと思いますが、代わりにデータ通信プランを除いて考えてもらえればだいぶ安いんじゃないでしょうか。

メール放題になってから電話が極端に少なくなりました。それでも以前は月に1,000円くらいは使ってたんですが、使い放題にしてから1,000円を切ることに。データ通信プランはなぜか通話料金が安いので、その影響がでているようです。

ネット25で2,770円払っているんですが、普通の人はこれを音声通話に置き換えてもいいのかも。使い放題でもこれだけ安く使えますよという一例でしたとさ。

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AirH"が256kbpsに増速

なんだか相変わらずPHS三昧な話題ですがまぁいつものことですから。

DDIポケット、今夏~年末に256kbpsサービス開始(ケータイWatch)

年末には256kbpsサービスが始まるとのこと。この話題はこちらも合わせて読むといいでしょう。

新しいPHS像の確立に向けて動き始めたDDIポケット(WIRELESSプラス)

WIRELESSプラスの該当部分を引用します。

また、電波利用の効率化においてもアダプティブアレイは効果を発揮します。256kbpsのサービスは当初8チャンネルを束ねて提供しますが、最新の基地局が導入されたエリアであれば、4チャンネルで256kbpsを実現できます。今、アダプティブアレイ対応の基地局数は約8万局ですが、今後、23区内はすべてアダプティブアレイにする予定です。

さすが業界紙だけに突っ込みもマニアックですが、興味深いのはまずはじめは32kbps×8で、そののち64kbps×4でサービスを実現するという下り。

まずは32kbps×8ですが、既存のアンテナを使うのであれば周りのユーザーへの影響が避けられない。AH-K3001Vのつなぎ放題8人分を1人で占有しちゃうんですから。DDIポケットでは128kbpsも32kbps×4で実現していますが、この実行速度はよくて80kbps程度。システム的には128kbpsと変わらないので、単純に2倍して160kbps、あとはトルネードWebでどこまで体感速度上げられるかがポイントでしょうかね。

ケータイWatchの記述を見ると

初出時、256kbpsの通信速度への対応が今夏から年末を目処に開始される、と記載しましたが、当初はデータ圧縮サービスの利用によるもので、

とあるので、トルネードWebもさらなる機能向上が見られるかもしれません。DDIポケットの回線を使った日本通信はこんなサービスもしてますので

日本通信、体感速度384kbpsの増速サービスの公開トライアル (ケータイWatch)

同じようにプロトコルレベルでの圧縮をかけるのでしょうか。意外とトルネードWebは助かる存在なので期待したいところ。

しかし一番注目すべきは、今後は64kbps×4で256kbpsを実現するということ。基本単位が64kbpsになるのだから、ひょっとしたら64kbpsパケットの定額サービスも始まるかもしれません。正直数値面で「64kbpsで使い放題!」と謳っている@FreeDに負けているので、64kbpsパケットが実現できたらかなり面白くなりそう。

あとは料金プランでしょうね。最近のDDIポケットは採算取れるようになってるみたいなので、今の128kbpsオプション料金で256kbpsを、つなぎ放題プランの料金で64kbpsパケットを、このくらい戦略的な料金設定にしていただけると今後が期待できるんですが。

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AH-K3001V、2度目のファームアップ。

今日はこれを書かないと始まらないでしょうね。

京セラ、「AH-K3001V」の新ファームウェアを公開 (ケータイWatch)

1度目のファームアップは本当に電話帳のバグ修正だけで終わってしまいましたが、今回は機能の改善が注目ポイント。明らかにメールの文字入力速度、カーソル速度、ブックマークの移動速度などが向上してます。メールなんてちょっと長い文章かくとたんに遅くなってたんですが、バージョンアップ後は文字入力の速度そのものが上がってました。といっても、携帯電話だったらフツーかそれ以下の速度なんですけどね、きっと。モッサリ感があると聞いて買いあぐねていた人、そろそろ買いどきかもしれません。

ただ悲しいのは、相変わらずブラウザ立ち上げたままだとアラームが動作しないところ。せっかくいくつもアラーム設定できるのに鳴らないんじゃぁ意味がない。最近は目覚まし時計より携帯電話のアラーム使ってる人も多いでしょうから、結構死活問題だと思いますよ、アラームが鳴らないのは。次のファームアップではぜひ直していただけますように。

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2004.06.06

ネット25の謎 完結編

いろいろ書いてきたAH-K3001Vのネット25ですが、やっと答えが見えてきました。

つなぎ放題に復帰したのち、どうやらWeb閲覧はH"用サーバーよりプロバイダー設定を使ったほうが速いと聞いたので設定を変えてみました。メールはそのままH"用サーバーにして、Web閲覧のみプロバイダーを使うように。

メールは設定変えてないから特に問題はないだろうと思っていたんですがそれは大間違い。当たり前なんですが、プロバイダー接続ではAirH"PHONE公式サイトが使えないんですね。オンラインサインアップはもちろん、着メロサイトなども。

これでハタと気づいたのです。DDIポケットの「使えません」という回答はこのことなんだと。H"用サーバーにはネット25で接続することはできず、必ずパケット接続になるから使えない。公式サイトを利用するにはネット25の無料時間には含まれないパケット料金が発生するほか、接続サーバーも切り替えなければいけないのです。

自分は公式サイトのサービスも結構利用しているので、ネット25にしていちいちH"サーバーへ切り替えたり、そのためにパケット課金が別途発生するのは結構めんどくさい。実際つなぎ放題でプロバイダー接続をつかったときも切り替えが面倒でやめてしまいました。それ考えると速度が速くなってもネット25は使いづらそうです。

結局Web系のニュースサイト、DDIポケットどちらも表現が物足りなかった。ニュースサイト系は「ネット25でも使える」と書くだけでなく、公式サイトやメールは別途パケット課金も使えることを記しておいたほうがよかったでしょうし(といっても細かすぎてわからないところかもしれませんが)、DDIポケットも実際に接続できるのだったらそこをきちんと説明すべきだった。まぁ8:2か9:1くらいでDDIポケットの責任だとおもいますけどね。

いろいろ考えたすえ、結局は速度より利便性を重視してつなぎ放題を続けていきたいと思います。

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2004.06.04

つなぎ放題復帰

AH-K3001Vの料金プランですが、たった1日でパケコミネットに撃沈し、2日目につなぎ放題へと料金を戻しました。変更の詳細を聞いてみたら、1日目は日割り計算になるとのこと。

現在のパケット使用量は20,099パケットで、使ったのは1日半。少なめに計算するとして、1日あたりのパケット数は6月が30日間なので20万パケット÷30で無料になるのは6,667パケット。これを20,099パケットから引くと課金されるパケットは13,432パケット。パケコミネットの超過時課金は0.015円/1パケットなのでかけてみると、201.48円。ということで実験のツケは200円程度でした。実際にはつなぎ放題が29日間の日割計算なので少し安くなり、年契+メール割の1日分10円も加算されるんですけどね。まぁ自分のパケット使用量がわかったのでよしとしよう。

しかしネット25の謎はいまだにはっきりしない。ITmediaの記事はそのままだし、今度はデジタルARENAにまでネット25接続の話がのっちゃった。いったい真実はどこにあるの??

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2004.06.01

撃沈!

結局6月1日からパケコミネットにした私。普段のパケット使用量を知るために、つなぎ放題の時と同じ感覚で使ってみました。

出勤時にWebのニュースサイトを見たり、興味なあるブログを見たり。電車に乗ってる時間は20分くらいです。

会社についてからPic@nicでパケット数を確認すると、

片道ですでに1万7千パケット超え。

やってもうた‥…
つなぎ放題にしとけばよかった……
やはりWebを見たりする人にパケコミネットはむかないようです。
いまからつなぎ放題にできるかなあ?

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2004.05.30

ネット25の謎解決?

 ネット25の謎を解きにコミュニケーションプラザへ行ってきました。

 まず始めにAirH"PHONEでフレックスチェンジで64kbps接続できるかどうかを確認。回答はやはり「できません」でした。回線交換でのダイヤルアップ接続、またはパケット接続のみ利用できるとのこと。

 次に「ITmediaにはできるってかいてありましたよ」って聞くと「少々お待ちください」といわれて10分近く待たされる。そうして出てきた結論は「AirH"PHONEでもフレックスチェンジできます」という回答でした。ITmediaが正しかったのか、そう思いながら6月1日以降のプランを「パケコミネット+年契+メール割」から「ネット25+メール放題」に変えてもらいました。

 そのあと買い物していたらコミュニケーションプラザから電話があり、「説明が間違っていました。やはりフレックスチェンジはできません」と訂正。結局何が正しいのかはわからなくなる一方です。とりあえずサービス提供者側に言われたらどうしようもないですから、また当初予定のパケコミネットにしました。言うことが二転三転して信用性に欠けるサービス事業者っていうのも微妙なんですが。ちなみにフレックスチェンジそのものが使えないのか、フレックスチェンジはつながるが64kbpsでは繋がらずに必ず32kbpsで繋がってしまうのかといった点については「わからないけどつながらないんじゃないでしょうか」とあいまいなお答えorz

 とりあえず今回の件がITmediaに載っていたことは確認してもらったでしょうし、こうやってそれを見て来てしまうお客もいるのですから、違うんだったら何かしら訂正をお願いするでしょうね。この記事にはネット25接続だと再接続が遅いとありますが、DDIポケットの言葉を信じてフレックスチェンジでの64kbps接続ができないという前提で考えるならば、フレックスチェンジで接続しにいったけれど64kbpsで接続できないため迷う時間が生じ、結局32kbpsでつながっちゃうために再接続が遅い、ってところなのでしょうか。読み込み速度の違いは単なる通信環境の問題かな? そもそも64kbpsでアンテナよかったらそうとう速度違うと思いますしね。ダイヤルアップで繋いだ時すごく快適だったから。

 来週には真相明らかになるでしょうか。本当にネット25で64kbps接続できるならやりたいんだけどなぁ。

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2004.05.28

ネット25の謎

ITMedia Mobileに、AH-K3001Vでのネット25使用に関する記事が載っています。

Opera搭載「AH-K3001V」のちょっと気になるポイント
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0405/27/news073.html
これによると、ネット25を使ってPIAFSによる64kbps通信も可能とのこと。

私もそうおもっていたんですが、昨日コミュニケーションプラザで「ネット25で64kbps接続できますか?」と聞いたら、「(AirH"PHONEの)端末ですよね?」と前提されたあと、「できません」と即答されました。あまりにも即答だったので、他にも同じこと聞いているんだろうな、と思ったくらい。

この両者、いったいどちらが正しいのか。

ITMediaでは確かにフレックスチェンジのアイコンが写真に写っていますが、フレックスチェンジとは32kbpsのパケットか64kbpsの回線交換か、どちらかにつながるという仕組み。だからフレックスチェンジで32kbpsでつながっているという可能性も否めませんよね。これがアイコンに「BE(ベストエフォート)」とでも表示されていれば、確かに64kbpsでの接続の証拠になるんですが。

四の五のいっても始まらないので検証方法を考えました。ネット25の64kbpsでもつながるなら、ダイヤルアップ接続の64kbpsでもちゃんとつながるはず。自分のプロバイダーなりPRINなりで64kbpsダイヤルアップの設定をして、繋がればまちがいない訳ですよね。今日中に試してみたいと思いますよ。

ほんとにネット25で64kbps接続できるんなら、6月からパケコミネットにしようとおもってたプランを直さなきゃいかんし。意外と時間がないのです。

【追記】
ダイヤルアップでの接続、問題なく通りました。アイコンもちゃんと64BEと表示されました。
何より速度が段違い。上の記事をブラウザを開き、通信を開始した状態からで20秒くらいでフル読み込み完了。電車の中の引っ張りも予想以上に強かった。

これはやはりネット25でも64kbps回線交換できるのでしょう。コミプラにまたいかなくちゃ。

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2004.05.25

AH-K3001Vあれこれ

久々の更新でまたそのネタかよといった感じですが、他にいじってるものがないもので。もうしわけないですのう。

AH-K3001Vでは公式サイトがHTMLベースになったためか、着メロサイトが激減しました。もともとPHS向けの着メロサービスなんて多くはないのに、AirH"PHONE向けのサービスはスーパーPメロ25円と@ClubMeloの2種類。そのうち@ClubMeloはクラブ系だから、しごくまっとうな着メロサービスはもうスーパーPメロしかない。音の具合とかではメロ天が好きだったのに、残念です。

しかしAirH"PHONEのおかげで新たな発見もありました。今まではコンテンツサービスの接続料がもったいないから、メールマガジンからほしい着メロへ飛んでダウンロードしておしまい、だったんですが、AirH"PHONEになってひさびさにTOPページからスーパーPメロへアクセス。そしたら実はポイント制度なんてあったのね。1曲買うと1ポイントで、10ポイントで1曲無料。まったく気づかない間にポイントたまりまくってて、見てみたら67ポイントもありましたよ。今までコンテンツサービスでスーパーPメロを使っていてAirH"PHONEに移行した人はポイント確認してみるといいですよ。

発売1週間で不具合をダウンロードするというギネス級の早さで対応したAH-K3001Vですが、まだまだ直っていない不具合はたくさんあるようで。個人的に困っているのがアラームの不具合。Operaブラウザが起動したままだとアラームが起動しないばかりか、通常は5分おきになるアラームがOperaブラウザを終了した後は1分おきに鳴り響く。いや、もう設定時間通り過ぎてるんだから鳴ってもしょうがないし。しかも1分おきって騒がしいし。スケジュールでアラーム設定していたら、わざわざ設定オフにするわけにもいかんので、この不具合もまた直してほしいなぁ。

今月はAirH"のキャンペーンを適用して無料だったため、問答無用でつなぎ放題にしてみましたが、来月はプランどうしようか検討中。64kbpsでのAH-K3001Vを体験してみたいのでおそらくネット25にするでしょう。

ネット25の問題は、メールが別途課金されてしまうところなんですが、メール放題つければH"のメールは定額に。プロバイダーのメールはメインで使っている@niftyをH"に転送かけておけば無料に含まれるし、@niftyで出したい時はパケット覚悟すればいいかなと。

問題は64kbpsの回線交換はパケットほどひっぱりが強くないので移動中に難がある点なのですが、それは32kbps接続用のアカウントを1つ作っておいて、移動中はそっちに切り替えればいいかなと。64kbpsがイマイチだったら、利用パケット数を見た上で今度はパケコミネットにしてみたいなと思います。

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2004.05.16

AH-K3001Vのメール機能を使いこなそう! その2

 前エントリでも書きましたが、AH-K3001Vのメール機能は本当にちょっとしたメーラー並み。H"用メール以外にもPC用メールを2つまで追加できるのはカタログ的にも周知の事実でしょうが、これってH"メールと同時に受信できるんですね。さすがにH"メールが新着で届くと同時に他のプロバイダーメールも持ってくる、とまでは行きませんが、送受信ボタンを押した時に3つのメールすべてを送受信することができるんです。

 私は今回がAirH"PHONE初体験なので正直よくわかっていませんでした。プロバイダーメールを見るにはプロバイダーに回線にいちいち切り替えないといけないのかな、それってちょっと面倒だなって。ところが実際にはPC用メーラーと同様、一回の送受信で違うプロバイダーのメールも取得できる。勝手に勘違いしてただけですが、この便利さにはびっくりです。

 さらに感動したのが「POP before SMTP」をサポートしていたこと。この機能は一言で説明すると、違うプロバイダーの回線でもメールだせちゃう機能です。Yahoo! BBのADSL回線から@niftyのメールを送信する、といった感じ。

 このPOP before SMTP、AH-K3001Vでは初期設定で「オン」になっていますが、このおかげでH"用のサーバーに接続していても自分のプロバイダーメールが送信できる。つなぎ放題のユーザーであれば、Web閲覧もH"用サーバーにつなぎっぱなしでいい訳だし、他プロバイダーのメール送受信も回線切り替えないで済みます。プロバイダーによってはAirH"対応プランがオプションになってたりしますが、メール送受信だけであれば、プロバイダーのAirH"コースとかも加入する必要がないって訳です。@niftyだったら+250円のメールアカウント持ってるだけでも十分。

 プロバイダーのメールも届いたと同時に知りたい! って人は、H"のメールに転送かけてフォルダ振り分けしておけばよい。大抵のプロバイダーは無料でできますよね、転送は。プロバイダーのメールアカウントで送信したいときだけ、アカウント設定しておけばいいですから、つなぎ放題以外のコースでも便利ですね。

 注意すべきは、POP before SMTPはすべてのプロバイダーが対応している訳ではないこと。例えばDIONがそうです。私メインプロバイダーをDIONに変更しようと思ってたのですが、この仕様みてその考え改めました。

DION以外のプロバイダからDIONのメールサーバにアクセスできますか?(DIONカスタマーサポート)
http://cs119.kddi.com/dion/faq.jsp?faqno=DSE01003

また、ぷららではPOP before SMTPの場合、別のSMTPサーバーを設定する必要があります。また、無料のぷららライトではPOP before SMTPできませんから! 残念!
(なんか有料会員から無料へコース変更すると使えるとかいううわさもありますが)

POP before SMTP について(ぷらら)
http://www.plala.or.jp/access/community/mailplus/pbs.html

 さて、ここで気になるのがメール受信料金。つなぎ放題ならもちろんすべて無料なんですが、ネット25やスーパーパックL+メール放題プランってどう課金されるんでしょうか。

 他プロバイダーのメール受信はH"メールと同じ回線で受信してますし、送信だってPOP before SMTPだったらH"用回線。これってメール放題に料金含まれるのか、それともデータ通信扱いでパケット料金取られるのか。

 今私は2つの追加メールを利用していますが、受信の時には先に追加メールを受信、2つのメールサーバーを確認した時点でメールがあると一旦着メロが鳴ります。その後にH"メールを受信して、メールがあればもう1回着メロが鳴る。この動作を見る限り、他プロバイダーのメール受信はやっぱり別料金っぽいんですけどね。メール放題ユーザーは確認してみたほうがいいかもしれませんよ。

ちなみにPOP before SMTPが使えない場合、PCだと回線のSMTP設定すれば送信できるんです。家が@niftyのADSLであれば、ぷららライトで@niftyのSMTP設定する、とかね。AH-K3001Vで同じことできないかな、と思ってDIONのSMTPにH"のSMTP設定してみましたが、それはうまくいきませんでした。H"メールはちゃんと回線見ているみたいね。他プロバイダーでの接続ではH"メール取得できないようになっているし。

 あとは細かい疑問なんですが、プロバイダーの接続設定ってAirH"だけじゃなくダイヤルアップでも繋げるのかな? それできるとダイヤルアップで会社に繋いでいるユーザーは便利っぽい気がしますが。

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AH-K3001Vのメール機能を使いこなそう! その1

 週末はAH-K3001Vに明け暮れていました。いやぁ、設定が細かいぶんすごく面白い。ここまで使い込めるとは思ってもいませんでした。

 機能はほぼ一通りそろっているので、それほど大きな問題はないです。ちょっと操作性に難はありますが、「ない」訳ではなく「こうだったら便利なのに」程度なので、それは使う側の慣れでなんとかなるかな。例えば電話帳の検索。通常は「あ」「か」「さ」~「わ」のタブで分けられていて、表示切り替えはメモリ番号かグループ設定のみ。最初から名前検索ができないんですね。電話帳画面から少し操作すると名前の直接検索もできるんですが、メールでの引用では名前の直接検索はできないのでちょっと手間がかかる、といった具合です。

 AH-K3001VというとどうしてもOperaによるインターネットブラウジングに注目が集まりますが、どっこい私が手にして感動したのはメール機能の細かさ。ちょっとしたメーラー並みの設定ができるのでかなり面白い使い方できます。

 その機能の使い方については後述するとして、まずはメール入力でちょっこす便利な使い方をば。

 AH-K3001Vのひらがな入力画面では、スペースが自動で全角になってしまいます。ライトメールなんかだと全角スペースは半角スペースより文字が1つ増えてしまいますから上限50文字の枠ではちょっともったいない。なので私の場合、辞書登録で半角スペースを登録、読み方を「あ」にしてます。そうすると半角スペース入力したい場合、「あ」と入力してキーを下に押せばOK。文字ボタンで切り替えるよりはだいぶ早いです。「あ」だけ単独で入力することも少ないですしね。

 また、数字を入力する時の切り替えも面倒ですから、「1」の読みを「あ」、「2」の読みを「か」、「3」の読みを「さ」というように「0」まで登録してます。半角スペースと同じように、文字ボタン切り替えなくてもボタン1回+キー下で半角数字が入力できます。上記設定もかぶると「あ」のみ「1」と「半角スペース」が混在しますが、それでも2回の変換でできるから十分使いやすい。

 せっかくAirH"PHONEからもPic@nicが使えるようになったのですが、なぜか電話番号やら照会キーやらが必要なんですね。電話番号は端末から情報とってよとおもいつつも暗記してるからいいですが、照会キーはさすがに覚えにくい。
なので照会キーを辞書登録、読み方を自分だけにしかわからないようにしておくと便利。たとえば誕生日をキー表示に置き換えるってのでもいいと思いますし。11月21日だったら「ああいあ」とかね。端末落とした時の心配はありますが、わけのわからない読み方の上にパスワードだけじゃぁどこのサービスで使っていいかもわからないから、そこまで危険性はないかなと。クレジットカード落とすよりよっぽど安心かな。Pic@nic以外にもいろんなサービスで応用できる気がします。
いざやってみたらPic@nicの照会キー入力は数字のみでした。メモ帳に入れておいてコピー、ってほうが便利かな。

 上下キーの割り当ては「ライトメール」にしてます。それ以外の設定はすべて他のボタンに割り当てられているのでもったいないから。Eメールのフォルダはページ上下ボタンがそれぞれ送信、受信対応だし、メールボタン長押しならEメール作成、電話帳も専用のキーがある。ライトメール作成だけショートカットがないのでこの役割が的確かなと。

 こんな感じで、操作性はちょっとしたやり方で使い勝手向上したりしますが、やっぱり重要なのは機能そのものですね。面白い機能は次に紹介いたします。

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2004.05.15

帰宅後の感想

いやはや今日は疲れました。予想外のイベントが発生して夜まで仕事かかってしまいまして。

朝早く機種変更したはいいものの、仕事中は端末にそれほど触っていないのでしっかりした感想はまだまだですが、今までのPHSとは比較にならないほどよくできていると思います。PHSと思っちゃいけないかも。設定が多すぎて理解が大変ですが、操作性は良好。何かしたいときにファンクションキー押したらちゃんとできるようになっていて、感覚的に操作できている気がします。

ネット接続はさすがに32kbpsでは遅いですが、画像オンオフやスクリーンモードの切り替えをマメに行なうなど、使う人次第で体感速度は上がると思います。そう、みんな自らをトルネードに変えて行きましょう。ゼルダとおんなじでプレーヤーが育てば利便性も上がっていきますよ。

電話帳のデータ転送はH"問屋でうまくいきました。H-SA3001VはAH-K3001Vよりもメール登録数が1つ少ないので順調に移行できます。KX-HV210からH-SA3001Vへの電話帳転送はグループがずれたりしたんですが、H-SA3001VからAH-K3001Vはそれもありませんでした。

自分はきちんと予約してゲットできましたが、都心部では行列ができて端末が手に入らなかった人が多いという話もあります。PHSの既存ユーザーだけでなく、携帯電話ユーザーにもアピールできる製品なのに、端末が手に入らない状況はとてもかなしい。情熱なんて冷めやすいものですから、発売日のタイミングで機種変更できなかったらもういいか、ってなってしまう人もいるかもしれない。6月からパケホーダイがNTTドコモで始まれば、さらに印象は薄まるかもしれない。そんな状況で私ができることは、少しでもココでAH-K3001Vの良さを伝えていくことでしょうか。もちろん悪いところもキッチリとね。

朝早かったので今日のところはこのあたりで。とりあえず買って間違いなしだとは思います。仕事場でも「結構いいねぇ」って興味もってくれた人多かったし。

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2004.05.14

お昼休みテスト の続き

割と文字も写真いけます。近すぎるとボケるけど。

でも改行の仕方がわからんぞ、と思っていたらオペラボタンが改行でしたよ。文字入力はなかなかサクサクで頭もよろしい。 

と、今AH-K3001Vからエントリ修正中。画像オフにすればココログ更新も十分いけますね。恐ろしい端末だこりゃ。

今日はギリギリまで残業したのでただいま終電乗車中。車内は人身事故の影響で大変なことになってますよ。
040101_0000003.jpg

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実験

買いましたよ。040101_0000001.jpg

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2004.05.12

妻夫木くんのケータイ その後

昨日エントリした妻夫木くんのケータイ、うちの愛機ロクラクくんに前回放送分が残っていたのでチェックしてみました。

結果はやはりオリジナルケータイ。型番は「YA2120D」という見たこともないシロモノです。どういう意味なんだろ。

ただし、中身自体はWamoさんご指摘の通り(詳細は前回のエントリ参照)、ドコモのSO212iをベースにしてますね。外側はかなりいじってあって、中も色が変えてありますがキー部分のつくりは一緒なので。

これ、なぜ目が行ったかというとデザインが変わっててかっこよかったからなんですよね。色もシルバーと赤というウルトラマンカラーがなかなか好感触。限定版で出たりしないかしら。

ちなみにその他出演者は普通にドコモの携帯持ってました。白石美帆はN50Xかな、アップで写らないから細かいところがわかりませんが。

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ボーダフォンの未来

ボーダフォンが発表した新端末5機種。その中でもV401Dがちょっとかっこいい。

「コントロールパッド」を搭載する「V401D」 (ケータイWatch)

デザインもかっこいいし、色もなんだかおしゃれ。緑・赤・銀という配色は勝手に「ザクII、シャア専用ザクII、ザクIII」と勝手に命名させてもらってます。

ハッピータイム2の導入に伴う事実上値上げや、ハッピーボーナスの2年縛りなどいろいろ問題も抱えているボーダフォンですが、あくまで現時点で使うならそこまで悪くないと思うのです、ボーダフォンも。使い方にもよるでしょうが、自分にとってはまだまだエリアが狭い上に、圏外だとメールを届けてくれない(3回通知して圏外ならもう送らない)FOMAよりはよっぽど使えると思います。PDCでもパケット割り引きサービスやってますし(これもいつまで続くのかわかりませんが)、料金的にも悪くないかも。あくまで現時点、ですけどね。

900iが出てどうもFOMAが注目されがちですが、やっぱりまだまだエリアやらメールの問題は山積していると思います。もちろん天下のNTTドコモですから、すぐに解決するんでしょうけど。でも、今の時点では端末はすごくてもサービス的には物足りないところが多い。メール通知やら受信メールの容量制限やら。

同じことはテレビにも言える気がします。液晶やらプラズマやらがテレビの主流っぽく宣伝されてますが、まだまだブラウン管のほうがいろいろな場面で画像がきれいだし、何より安い。液晶なんて残像が残るからスポーツ観戦にはイマイチだし、プラズマも明るいところに弱い。しかも地上デジタルはここしばらく大きな普及しそうもない。でもやっぱり人気はプラズマやら液晶なんですよねぇ。

何がほしいのかは個人の嗜好ですし、大きいテレビがほしい! 高スペックな携帯がほしい! という要望もあるでしょう。でも、あくまで現時点でいいものを選ぶっていう選択もそれはそれでアリなのかなと思う今日この頃です。がんばれボーダフォン。

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妻夫木くんのケータイ

ドラマ「オレンジデイズ」を毎週楽しみにしております。意外と早く小西真奈美と妻夫木くんがお別れしたので、柴咲コウとの恋愛模様が非常に楽しみな展開に。

しかし今日のテーマはドラマの本筋とは関係ないところでありまして。

ドラマで妻夫木くんが使っているケータイ、なんだか不思議なデザインなのです。見覚えがない不思議な形をしたケータイ。といっても自分はPHSユーザーなので、自分が知らないだけですでに発売されている端末なのかもしれませんが、

妻夫木くんといえばauで1X WINのCMに出演していますが、どっこいドラマ「オレンジデイズ」のスポンサーはNTTドコモ。こりゃ激しく揺れますよねぇ。どっちの端末を使ってもカドが立つ。それでオリジナルの携帯電話でも作ったのかなぁと想像してみました。

他にオレンジデイズ見ている人で「妻夫木くんの端末はコレですよ」という情報お持ちの方、ぜひご一報を。すべての携帯電話見ている訳じゃないからやっぱわからんのですよ。でもあんなデザインやっぱりないような気がするなぁ。

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2004.05.05

不安と緊張

【AirH"PHONE】AH-K3001V
いや、ほんとAH-K3001Vの話題ばかりで恐縮なんですけどね。年に1度の新端末ってことで許してつかぁさい。

2店舗で予約して発売日当日ゲットは確定の私なんですが、よく考えたらそうすんなり手には入らない気がしてきました。私の職場は夜型なので、発売日当日に受け取るとしたら店舗の開店と同時に駆け込み、30分で機種変更を終わらせて会社へ向かわなければならない。会社帰りってのはおそらく不可能なんですよ、時間的に。

DDIポケットの機種変更は通常30分もかかりません。書類がそろっていれば10分でできちゃうかも。ただし問題なのが、手続きの最中にDDIポケットへ電話をする必要があること。持ち主確認や10カ月経過しているかどうか、そういうのをチェックするんですよ。

普段なら問題ないですが、お店でも予約をたくさん受け付けているというし、掲示板でも予約祭り勃発しているこの状況。しかも発売日当日にゲットしたい人なんて、当然のごとく開店と同時に手に入れたい人がほとんどでしょう。そうすると電話の窓口も殺到して、話中ばかりでつながらない恐れも。前にあったんですよ、センターに電話がつながらなくて機種変手続き待たされたことが。あんまり時間がかかると出社時間に響く訳で、それを考えるとちょっと不安なのです。杞憂で追わればいいですが。

救いとしては、優先度の高い(値段が安い)ほうの店舗ではすでに申込書を送付済みということ。確認の電話を前日に済ませてくれれば、当日の作業は時間がかからないかもしれません。もう1つは、予約は多いけどそれ以外の機種変更は少ないかもしれない、という予想。PSXだって予約はそれなり(といってもPS2ほどの爆発はなかったけど)に入ったけど、当日はいろんなお店でザクザク売ってました。もちろん出荷台数の違いはあれど、当日機種変更したい人は確実に予約してるでしょうし、それ以外の人は休みの土日にするのかなって。どっちに転がるか今からドキドキです。気が早すぎ。

ちなみにこのエントリのタイトルはとあるマンガから取っていますが、何の作品だかわかるひとー。作品名じゃないですよ、お話およびコミックのタイトルです。マニアックでごめんなさい。作品はメジャーだけど。

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2004.05.02

AH-K3001Vモック触ってきました

映画見ついでに立ち寄った家電量販店にAH-K3001Vのモックが出てたので思わず触って堪能。さすがに今もっているH-SA3001Vよりは大きめですが、液晶が大きくなるんだからしょうがない。そのぶん薄いのでいい感じかな。

色はシルバーとホワイトの2色で、ホワイトは表面以外はシルバー。でもこのシルバーの部分が、2機種で微妙に色が違うのね。同じシルバー部分でも、ホワイトは少しゴールドっぽい感じで、シルバーは本当に純粋なシルバーでした。あと、シルバーの側面の黒はつや消し黒で結構目立ちます。ホワイトのほうが全体的な仕上がりはいいけど、シルバーのほうが携帯との違いが目立っていいかも、と思いました。

その家電量販店、ある時期からDDIポケットが携帯電話のコーナーから隔離されてしまっていたのですが、AH-K3001Vはすごくプッシュしてました。シルバー、ホワイトそれぞれ8個くらいモック用意してるし、ポスターも2種類大きく張り出してるし。眺めていたら店員さんが声かけてきて「昨日から予約受け付けてるんですが、当日渡せるのは今日の予約くらいまでです」って。セールストークだとは思いますが、確かに初日からたくさん予約入ってるみたいです。一応自分でもすでに予約いれてるんですが、そっちは「当日の機種変更は確約できない」といわれているので、保険がてらその量販店でも予約しておきました。値段は違えど、とりあえず5月14日の機種変だけはこれで確定です。

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2004.04.30

空白の1日

今日は4月30日。AirH"の1ヶ月無料キャンペーンを適用するため、つなぎ放題コースの適用を開始した日です。

しかし1つ問題がありまして、つなぎ放題でライトメールやPメール、パケットのEメールが無料になるのは5月1日から。そのため今日1日はライトメール1通で6円、Eメール1通で10円という途方もない値段を払わないといかんのです。朝方はそれ忘れてて無駄にメール銀河してもうたorz

しかしライトEメールが登場するまで、DDIポケットのEメールはかなり高い部類だったんですよね。1通10円もするんだから。それが今では新端末であればほぼメール定額プランに対応。なんだか懐かしい限りです。

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2004.04.27

DDIポケットから携帯電話への通話料金を検証(NTTドコモFOMA編)

今度はNTTドコモの第三世代携帯電話であるFOMAさま。契約者数ではすでにPHS全体でも抜かれており、今後が期待されております。こちらも無料通話を含むプランを対象にしてますが、高額すぎるプランは省略いたしました。

foma

お約束ですが、青は携帯が安く、赤はDDIポケットが安い。FOMAはPDCとだいぶ料金体系が違ってまして、1時から8時の7時間は料金お得タイム、それ以外の時間が標準という2通りです。これはもうかなりわかりやすい結果で、お得タイムはFOMAが安く、普通の時時間帯はDDIポケットが安い。プラン67クラスでもDDIポケットが安いですね。これはびっくり。

以上、4事業者5サービスを比較しましたが(WINを別にすると6サービスか)、つなぎ放題の通話料金は料金体系もシンプルになった上に、料金面でもかなりメリットが大きいようで。スーパーパックLからつなぎ放題にすることで月額基本料金が上がってしまうのが心配でしたが、通話料金が圧縮できるのであれば差は縮まりそうです。

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DDIポケットから携帯電話への通話料金を検証(NTTドコモMOVA編)

さてさてもっともユーザーが多いNTTドコモです。まずはPDCから。プランは無料通話を含む「おはなしプラス」シリーズだけ対象にしてます。

mova

青は携帯が安く、赤はPHSが安い。ほとんどの場合、深夜は携帯が上で、ドコモ同士であれば土日祝日も携帯が安い。逆に平日であればほぼDDIポケットが安いですね。ビジネスマンには助かる話かもしれません。

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DDIポケットから携帯電話への通話料金を検証(ボーダフォン編)

KDDIグループの次はボーダフォン。ちなみにドコモは料金体系ややこしすぎなので明日まとめてアップします。表はできてるんだけど数字細かいので見直ししておこうと。

voda

一応念のため、青字は携帯が安価、赤字はDDIポケットが安価、緑字は同額を意味します。
ボーダフォンは高額プランが多いですね。ゴールドまでのプランはさすがにすべて携帯電話が安価です。ただし、もっとも無難なプランであろうシルバーでは、深夜および1分以内の通話以外はDDIポケットが安いですね。深夜も1時~7時だとあまり通話する機会はないかな?

ここまで3事業者を見ると、つなぎ放題ならやっぱり通話料は結構安価のようです。だからといって携帯よりすごいぞなんていう気はなくて、単なる自分の知りたい欲求を満たしてみただけなんですけどね。そもそもメール中心の現代だと、通話料なんてそんなに関係ないのかもしれません。

という訳でドコモはまた明日。表でかいんだよね……。

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DDIポケットから携帯電話への通話料金を検証(ツーカー編)

お次はツーカーとの比較。ツーカーはシンプルを歌うだけあって料金が非常にわかりやすいです。DDIポケットも見習ってほしいくらい。

tuka

携帯が安い場合は青字、DDIポケットが安い場合は赤字、同額は緑字です。こちらはすごいわかりやすい結果になりました。ツーカー同士はすべてツーカーが安く、それ以外はDDIポケットが同額または安価。ユーザー数の比率を考えるとツーカー同士を使っている恋人でもない限り、DDIポケットのほうがサイフに優しそうです。

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DDIポケットから携帯電話への通話料金を検証(au編)

いや、なんだかDDIポケットネタばかりで恐縮なんですがね。

DDIポケットのつなぎ放題プランて、なぜだか音声通話料金が安いんです。PHSの特徴でもある1通話10円のチャージは取られないし、通話料金は全時間帯で音声通話プランの深夜料金と同額。携帯電話への通話料金も全時間帯24秒10円と比較的安価です。

そうすると気になってくるのが、携帯電話との通話料金比較、高い高いといわれているPHSから携帯電話への通話料金ですが、つなぎ放題プランならいい勝負できるんじゃないでしょうか。

という訳で比べてみました。もう癖ですね、思いついたら確かめないと気がすまないのですよ。

まずはauから。普通に使うであろう無料通話プランのみ抽出して、携帯電話への通話料金だけ比較しました。

au

青時は携帯(au)のほうが安く、赤字はDDIポケット(つなぎ放題)のほうが安いです。数字違ってたら教えてね。

こうしてみると、auとでは圧倒的にDDIポケットのほうが安いですね。1x、WINともに月額料金が高めのプラン以外ではほとんどDDIポケットが勝っています。ここまで安いとは逆に意外でしたよ。

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2004.04.25

コミュニケーションプラザ行ってきました

apr25_1717.jpg今回はネット25+スーパーパックLのデータセット割を解除しつつ、無料キャンペーンも適用したいというややこしい機種変更だったので、電話よりカウンターのほうがよかろうと思って行ってきました。

まず、今月末までのAirH"1ヶ月無料キャンペーンについて。これは今月末までにAirH"の各コースへ新規またはキャンペーン対象外からのコース変更したユーザーは、翌月の月額料金が無料になるというもの。今月中に申し込んで、実際のコース変更は5月1日からでもこのキャンペーンて適用できるのかな?(申し込みだけ4月にしておく)という疑問があったのですが、やっぱりダメでした。ちゃんと4月のうちにコース変更しないとダメみたい。なので4月30日からつなぎ放題へコース変更をお願い。この料金は1日分だけつなぎ放題で日割り計算され、5月の料金と一緒に請求されるそうです。つまり5月は月額基本料金無料だから、4月の1日分+通話料が請求されるってことですな。

そしてこのキャンペーンには小さな罠が。キャンペーンは該当コースの申し込みに加えて、年間契約も必要だそうです。ところが新規であれば加入時につけられるものの、コース変更の場合、年間契約は月初めからじゃないと設定できないようなのです(隣のカウンタで話してたのを聞いたので詳細はチェックしてませんが)。つまり、現時点で年間契約をつけてない人は、最速で5月1日にならないと年間契約をつけられない。4月中は年間契約なしだから、1ヶ月無料キャンペーンの対象にならない、と。私の場合もともと年間契約つけてたので無問題ですが、一部のユーザーは気をつけたほうがいいのかもしれません。

あと気になっていたコインによる機種変更時の端末購入代返金ですが、これは購入額が0円であっても使えるみたい。つまり「機種変更のタイミングであれば、月額料金をコインで割り引きますよ」といったほうが意味的には近いようです。ただし、これは店頭購入が対象なので、友達からもらった端末をコミュニケーションプラザにもっていって機種変更した場合はコインの返金対象外ですので気をつけて。

とにもかくにも、料金面の準備はこれで完了。あとは発売当日にAH-K3001Vをゲットするのみです。

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2004.04.24

一夜明けて

少しは落ち着いた感のあるAH-K3001V正式発表。もともとうわさが出ていた頃からいろいろ計算してたので準備は満点なんですが、いざ機能を見て考えを変えるところも多々あり。

その1つは、パケコミネットでも十分定額で使えそう、っていう考え方。オペラで普通のインターネットも見られるんなら、パケット数もそれだけかかっちゃいますよね。やっぱりつなぎ放題にしないとメリットはなさそう。

なので今のデータセット割引(H-SA3001V<パックL>+AH-S405C<ネット25>を分解、
AH-K3001V(つなぎ放題)とAH-S405C(ネット25)にして両方A&B割を適用したいと思います。
さらに今月中に今のパックLをつなぎ放題にすることで、来月の料金はキャンペーン適用して無料にしようかと。月額費用は今までより1000~2000円くらい高くなりそうですが、それはまぁ仕方ないかな。むしろA&B割を2つも適用できる環境を素直に喜ぼう。

あと気になっているのはDDIポケットのコイン制度。あれって貯めると機種変更時にコインに応じた割引が適用できるのですが、あれって機種変更価格に関係ないのかな。たとえば0円で機種変更しても、コインの割引は受けられるのかしら。どこでいくらで買ったかなんて情報まではDDIポケットでつかめないだろうし、多分うまく言っちゃうと思うんですよね。そうするとある意味機種変更手数料もコインで無料にできる可能性がある訳で。

そのあたりも含めて聞くために、明日はコミュニケーションプラザへ赴く予定。ちなみにAH-K3001Vはすでに白を予約しちゃいました。

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2004.04.22

お待ちしておりました

DDIポケットユーザー期待の端末、AH-K3001Vがとうとう公式に発表されました。いやぁ、長かった……。


DDIポケット、待望の新型AirH”PHONE「AH-K3001V」(ケータイWatch)

 ネットでは新端末について好意的に受け止められているようです。今までDDIポケットの新端末って、発表までは期待されているのに、いざ発表されると(それが想像通りのスペックだったとしても)不満を集めることが多かった。今回は否定的な意見があまり見られず、今までにない人気を博している気がします。H-SA3001Vの時はあっさり買えましたが、今回はKX-HV200の時みたいに苦労するのかも……。

 オペラ搭載で普通にインターネットが見られるところがマニアにはたまらないのでしょうか、各方面からちらほら「どうなのよコレ」というお問い合わせも頂いております。もう正直DDIポケットを他人に勧めようとは思わなくて、自分だけつかえてればいいよと思ってたんですが、携帯電話のユーザーからも熱い視線を集めているっていうのは嬉しい話ですね。

 端末のスペックは各方面で語られていると思いますし、実際端末触らないとなんともいえないのでここではそこまで触れませんが、ちょっと残念なのは待ち受け時間が大幅に減っていること。PHSの隠れた利点として、充電しなくても2~3日は平気で使えるというポイントがあったのですが、高機能化ゆえにさすがのPHSも待ち受けは減ってしまうのですね。救いはUSBで充電できることですか。

 実際の発売まで1ヶ月を切っていますが、ちゃんと発売日に手に入れられるようがんばらねば。

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2004.04.08

FOMAの本気

apr08_1532.jpgとある地下鉄のエスカレーターてすり。FOMAの宣伝がベタベタと貼ってありました。ここまでやるかと感心すると同時にFOMAの本気を実感。3月はあれほど新機種だしながらも1位になれなかったFOMAですが、これだけのプロモーション力はなかなかに脅威です。

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2004.04.04

最強の低額定額ケータイを探せ!!(後編)

冒頭でまず謝ります。ごめんなさい。

前回は「DDIポケットのための表」と書きましたが、今回は完全に俺仕様な表。DDIポケットはプランがややこしいので、人によってほんとに千差万別なプランが出来上がるのです。なのでまずは俺仕様の条件を下に挙げます。

・ライトメール/Pメールは無料にする
Eメールしか使わない人はいいと思うのですが、私はライトメールも結構頻繁に使っているのでこれも無料にならないと困る。ちなみにライトメールとPメールを無料にすると、自動的に直送メールも半額になりますのでここは割愛。

・パケコミネットも定額に含む
以前も書いたように、パケコミネットの20万パケットってちょっとやそっとでは使い切れない量なので、これも十分定額だろうということでまとめて考えます。

こんなところでしょうか。まぁライトメールとか使わない人はその分の値段引いていただければいいので、多少の参考にはなるでしょう。

それでは本題の比較表。

teigaku2

この表の特徴は、いずれもデータ通信プランなので音声通話の料金が一切含まれていないこと。前回の携帯電話表と比較するときはその点を注意しなければなりません。

なぜネット25ではメール放題をつけているのに、パケコミネットでは年契+メール割をつけているのか補足しておきます。ネット25は25時間まで定額でインターネット接続できるプランですが、この定額にAirH"PHONEでのメール料金は含まれません。そのためEメールも定額になるメール放題をつけました。一方のパケコミネットは20万パケットまで定額ですが、こちらはAirH"PHONEのメール料金が定額に含まれるので、ライトメール/Pメールのみ無料でEメールは通常課金の年契+メール割を選んでいます。

DDIポケットには家族割がありませんが、その代わりプロバイダーのブロードバンドコースとセットにすることで15%オフになるA&B割があります。これも人によって適用できるかどうかわからないので別に分けました。家族割よりはA&B割のほうが適用しやすいとは思いますけどね。

私のようにデータ通信カードも使っている人向けに複数割引もつけました。2台以上持っている人はそれぞれ月額料金から200円が割り引かれます。

こうしてみると、A&B割が適用できる私の場合はパケコミネットで3,390円(3,569円)からほぼ定額プランが手に入ります。音声通話は平均して月1,500円くらいしか使っていないので、両方合わせても5,000円いかないくらい。このコストパフォーマンスは自分にとってとっても貴重だということが再確認できました。

ただ、ここでさらに気になるのは「音声通話プランで5,000円出したらどのくらい使えるのかな?」ということ。前回も述べたとおり、私はメール放題3,000円で住んでいるので、パケコミネットとの差額で十分パケットが使えるんならこのままでもいいのです。

という訳で計算してみました。スーパーパックLにデータセット割、メール放題をつけた場合のパケット料金は0.05円/パケット(0.0525円/パケット)1,000円で20,000パケットまで使えます。2,000円で40,000パケット。あまり数字では実感わきませんが、とりあえずこのまま音声プランでも十分そうな予感。

まぁ、こんな机上の空論したところで、うわさの京セラ製AirH"PHONEが出てくれないと何にもならないんですが…。

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2004.04.03

最強の低額定額ケータイを探せ!!(前編)

auのCDMA 1X WINに続いて、NTTドコモも6月1日よりFOMAでパケ・ホーダイを開始。DDIポケット最強の特徴だった定額プランが、高いながらも携帯電話で実現できるようになりました。

問題はその「高い」ということ。もともと携帯電話に1万円も出せんというのが自分のモットーなので、定額プランとはいえ1万円近くお金を払うのは本末転倒なのです。しかし自分は今AirH"PHONEではなくただのH"で、データ通信カードとセット割引をしている最中。音声端末だけなら3,000円でメール放題無料通話1,500円を実現できているんですが、AirH"PHONEにしてデータセット割引が解除になったら音声端末はいくらかかるんだろう。そしてその値段は携帯電話の定額プランとどれほど違うんだろう。

敵を知り己を知れば百戦危うからずということで、携帯電話の定額プラン表を作ってみました。ただしこれはDDIポケットユーザーによるDDIポケットユーザーのための表です。携帯電話のプランはたくさんありますが、あまり高すぎるプランは意味がないと思うので表に入れませんでした。ただ、付け加えるのは簡単ですから全プラン見たいというご要望あれば連絡ください。

表は現実に適用できそうな割引を盛り込んでいます。1つは年間割引、もうひとつは家族割引。年間契約は簡単につけられますが、家族割引は家族が使っていないと適用できないので2つに分けました。また、4月にはいったということで税込み表示も()書きでつけています。

注意しておきたいのがメール・インターネット利用料。わずかな額ながら、携帯電話の宣伝ってこの額を抜かしてますよね。実際これがなきゃiモードもEZwebも使えないだろうに。ちなみにiモード利用料はFOMAだと150円、通常の携帯電話は300円と差があるようです。

teigaku1-a

ほんとはテーブルにしたかったのですが、横長のテーブルはココログにそぐわないのでやめました。そのかわりポップアップ表示にしてますので多少は便利かと。

前述の通り、プランは現実的に使いそうなものだけ選びました。auのプランSSはさすがに無料通話少なすぎるのでプランSも入れました。対するFOMAのプラン67は音声通話の無料分も十分なので1つだけに絞りました。

あと、表には細かく書いていない割引の補足。auでは年間割引で月額15%オフ、この割り引かれた月額料金に対して家族割引25%オフが適用されます。対するNTTドコモは年間割引で月額10%オフですが、家族割引はもともとの月額料金に対して25%オフなため、両方使うと月額料金が合計35%オフとなります。計算式がちょいと違うのでご注意を。

FOMAの無料通話分、消費税額が(?)になっていますが、これは公式サイトに見つけられなかったから。そもそも無料通話の時間が税込みなのか税抜きなのかもわかりません。それ以外の消費税込み料金もすべて公式サイトに準じ、それぞれ横軸で合計を出しています。

さて、一番大事なわれらがDDIポケットですが、これが料金体系ムチャクチャめんどくさい。ユーザーですら時々わからなくなります。なのでテーブルを別に分けて、続きは次回紹介します。

そうそう大事なこと、数字が違うとかもっと割引サービスあるだろとか、料金プランの考え方間違ってるとかいうご指摘ありましたらどんどんお寄せください。しょせんPHSユーザーだから間違っていることもありそうですので。

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2004.03.25

FOMAの定額、そしてDDIポケット

以前から噂されていたFOMAの定額プランがとうとう発表されました。

ドコモ、月額3,900円の定額制サービスを6月1日スタート

もともとNTTドコモは端末のデキがうらやましく、逆にauは定額プランなどサービスの充実ぶりがうらやましかったPHSユーザーですが、定額という点ではほぼ同じ土俵に立ちましたね。待ち受けアプリで定額をさらに活かせそうなFOMAか、道に弱い自分への神の手であるEZナビウォークを持つauか。どちらも気になる存在です。

まぁ、両方とも定額プランには8,000円以上かかってしまうので、3,000円でメール放題な自分にはひとまず遠い存在ですが。

しかし、一時期「メール放題」という強烈な売りがあったDDIポケットも、サービス面ではまた武器を失った訳です。とりえといえば「安い」だけ。むろんその安さが魅力でもあるのですが、他になかった個性が失われてしまったのは辛い話です。もちろんデータ通信も定額なのはPHSだけですが、データ通信には専用カードを使いたい私にとって、音声端末でデータ通信が定額っていうのはあまり意味をなさないんですね。

そんなこんなで武器が標準化されてしまったDDIポケットですが、ここらで料金プランの見直しお願いできないものでしょうか。私の場合データ通信用PHSと音声端末をデータセット割引していますが、このセット割引って音声料金プランとデータ通信プランの組み合わせでないと適用できないんですね。今はただのH"だからいいですが、発売が噂される京セラのAirH"PHONEが出たならば、それはデータ通信プランでないとメリットが生きない。そうすると2台ともデータ通信プランになってしまうから、割り引きが効かなくてけっこう高くつくのです。

そろそろプランではなく、カードと音声端末の組み合わせなら安くする、みたいなプランが登場しないものでしょうか。または音声端末コース+1,000円くらいで数万パケットまで無料、みたいな準定額パケットプラン出すとか。京セラのAirH"PHONEを本当に発売してくれるのなら、あわせて新プランも考えているかもしれませんが、どうぞDDIポケットの音声端末ユーザーが他に移りたくなってしまうようなことが起きない革新的なプランをお願いします。m(_ _)m

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2004.03.24

パケットの感覚

mar23_2333.jpgとある雑誌に載っていたCDMA 1X WINの広告。こんなにパケット使っちゃっても定額なら安いですよという宣伝なんですが、PHSユーザーな私は別のところに目が行きました。

「4万円近い金額でも20万パケットに届かないんだ」

その時頭をよぎったのは、20万パケットまで無料のDDIポケットのプラン「パケコミネット」です。

恥ずかしながら今までパケット課金のサービスを使ったことがないので、いまいちどのくらいお金がかかるものなのか感覚がわかりませんでしたが、携帯電話で4万近く使ってもパケコミネットで収まるというのはかなり嬉しい発見です。

しかもauは1パケット0.27円からなのに対し、DDIポケットは0.1円から。パケット量課金のパケコミネットではその差における料金的な違いはないですが、いい感覚つかませてもらいました。

はやく新しいAirH"PHONEでないかなあ。

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2004.03.17

DDIポケットの戦略

うちに帰ると、DDIポケットから「AirH"快適倍増プロジェクト」なるものが届いていました。
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中身はうすうす感づいていましたが、あけたらやはり「トルネードWeb」や「AirH"アクセル」の入ったCD-ROM。

そんなのすでに持ってますよ……。

私の周りで、音声端末ではない、データ通信としてAirH"を使っている人は大きく2通り。1つは外出先でもインターネット接続したいパワーユーザーで、もう1つは会社の寮だったり、家の環境などでADSLが使えずにAirH"を使う人。

前者だったらすでにトルネードWebなんて認知度は高いでしょうし、後者だったら環境上しょうがないから使っている訳でサービスの品質向上はさほど意味がない。

既存ユーザーを大事にしてくれるキャンペーンはありがたいんですが、なんかちょっと方針違いませんかね?

いまどきCD-ROMなんてコストも低いからつけてもさほど影響ないんだとは思いますが、このパワーを新規加入や音声端末に向けてほしいなぁと正直思いました。

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2004.01.03

夢の中へ

新年は実家に戻ってまったりと過ごしております。
母が昨年末に携帯電話を購入しており、
その設定などをちょこちょこといたしておりました。
着信音が初期設定のまま変わっていなかったので、
母親の好きな井上陽水の着メロでも設定しようかといろいろサイトめぐったのですが
有名なドコモの着メロサイトはほとんどが月額会員制で、
しかも使ってない月でも自動更新されていく模様。
着メロを自分でそれほど使うとは思えない母親にとっては
たった1曲だけ購入できればいいんですが
そういうサイトは少なくとも自分で探した範囲ではありませんでした。

普段自分が使っているPHSの着メロサイトは
ほとんどが1曲いくらで余計なお金がかからないシステム。
携帯電話ってコンテンツそろってていいよなぁ、とうらやましかったのですが
こういった課金面とか、コンテンツ事業者が大きい分
ユーザーの不利益も大きいのだなぁと感じてしまいました。
む、なんだか最近文句ばかりだぞ。
jan03_1933.jpg

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